老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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被差別部落住民が差別事件デッチ上げで逮捕される。

先ほど福岡県の近藤氏より驚くべき報告が入りました。
差別事件はデッチ上げであることが判明しました。
近藤氏は以下のように報告しています。
=============================


各位
福岡の近藤です。
いま、まだ気持ちの整理をしていてうまくまとめられませんが
以前、大阪の根屋雅光氏とともに福岡県・立花町両議会への陳情で
取り組みました八女郡立花町の差別はがき事件について、昨日
衝撃の動きがありました。
今朝の新聞各紙に、福岡県警が八女郡立花町の差別はがき事件の被害者
とされた同町の嘱託職員を偽計業務妨害容疑で逮捕というニュースが記事になっていたのです。

ご存じのようにこの事件は部落解放同盟が全国的に差別事件だとしてキャンペーンを張っていました。

共産党でさえ、でっち上げとはいっていませんでした。
このはがき事件については私と根屋さんだけが慎重な表現ながらも自作自演の可能性を県議会や町議会への陳情で指摘していました。


この問題については、県および県教委に対し、即時、対策本部の解散と同和教育の抜本的見直しを申し入れていきます。

今日、電話しましたが、県人権・同和教育課も同和対策局もコメントできないといっていました。

子供たちには同和教育で嘘を教えていたのです。
説明をどうするのでしょうか。

各学校の指導案をこの3年分収集していますが、多くの学校でこの立花の事件は取り上げていました。

現在、それについてどう対応していくか検討中です。


徹底した真相の究明と当然のことながら

行政、運動体の責任が問われていくことになるでしょう。
人権擁護法案推進の理由にまでしていました。


国民、県民に対し謝罪していただきたいです。


最後になりましたが、今回の事案に対し、福岡県警の皆様のお働きに心から感謝申し上げます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新聞報道は以下の通りです。

http://www.asahi.com/national/update/0708/SEB200907070054.html

嘱託職員「中傷」は自作自演 「解雇されぬため」 福岡

 同和地区の出身者を中傷するはがきを送りつけられたとうそをついて役所の業務を妨害したとして、福岡県警は7日、同県立花町の嘱託職員の男(52)を偽計業務妨害の疑いで逮捕し、発表した。

男の自宅や職場などには約5年間にわたって差別的内容のはがきなどが計44通届いたといい、町や県は対策会議を設置していた。県警によると、男は「すべて自分が送った」と認めたという。

 捜査1課などによると、男は07年8月、自宅にカッターナイフの刃を同封した差別的な文書を、町役場にも差別的な記述があるはがきを匿名で送り、町に対策会議を実施させるなどした疑いが持たれている。「被害者になれば町が嘱託の雇用契約を解除しにくくなると思った」という内容の供述をしているという。男はこの事件で刑事告訴していた。

 この問題を重視した県は05年10月に対策会議を設置。今年3月の県議会でも取り上げられ、田中法昌・県警本部長が「鋭意捜査する」と答弁していた。
以上========================

これについては、以前陳情で述べていた点について触れてみます。

福岡県議会に対する陳情より。

「ハガキ差別事件」が事実なら、行政がらみの犯人探しはここで中止して司法の手にゆだねるべきではないか。行政の啓発パンフなどを調べてみると飯塚市、久留米市、八女市などでも差別はがきに関する啓発が行われているようだが、特定運動団体の影響を受けたと思われる啓発がほとんどである。

小生の持論として、部落差別は許されるものではない。実際にはほとんどの国民は部落差別をする人たちとは思っていない。

しかも、部落解放同盟相手に差別ハガキを送付するとは全く思えない。

昭和58年の兵庫県篠山町の差別落書き事件は、解放同盟の車に「差別落書き」をされたとのことでしたが、その後、運動団体支部長が周囲に支部の活動が盛り上がらないので落書きでもあったらと話していたことが判明し、その後、支部長が自殺をしてその後はうやむやになった事件など各地で意図的な事件が頻発している。
今回の立花町の事件がどういう性格の事件かわからないものの、運動体に対しても捜査のメスは入れるべきではないだろうか。(下線は原文にはない)


また、福岡県立花町議会への陳情書には、

犯人探しはもちろん、事件の背景として行政のおこなった人権・同和教育や啓発活動の結果、
町民がどのように受けとめているのかを把握する必要がある」と提起した。(解放新聞同上)

まるで立花町民に犯人がいるかのような言い振りである。部落解放同盟は何様のつもりなのか。

部落解放同盟にこのような立花町民を犯罪者扱いに出来る権限が何処にあるのか。

また行政も、同和行政なるものを廃棄して一般行政として遂行することを提案する。

市民の税金を特定団体へ傾注することは違法でもある。

>Aさん1人の問題ではなく、部落住民全体への差別であり、県連、中央本部と連携して、絶対に犯人を
見つけ、糾弾していく」と決意をあらわにした。(解放新聞同上)
東京での大量・連続差別ハガキ事件を例に引き「この事件の犯人を見つけるには、ネットワークをつくっておくことが大事で、行政・教育関係者をはじめ、広く市民に協力を訴えよう」と組坂委員長が提案したそうである。

ハガキ差別事件が事実なら、いい加減に犯人探しは司法の手にゆだねるべきではないか。

>1昨年12月、八女郡立花町役場に働くAさんに部落出身を理由に辞職を迫る差別ハガキが届いた。また
、同町役場幹部、町教育関係者にも差別ハガキが送りつけられてきた。(解放新聞同上)

>「また、犯人探しはもちろん、事件の背景として行政のおこなった人権・同和教育や啓発活動の結果、町民がどのように受けとめているのかを把握する必要がある」と先ほど指摘したように地協の組坂幸
喜・書記次長は語っている。

いかにも立花町の関係者のように装っている。まるで立花町民に犯人がいるかのような言い振りである
部落解放同盟は何様のつもりなのか。

この立花町でのAさんへの差別ハガキ事件で一向に成果が上がらぬ当事者は、新たにKさんへもハガキが送付されたという。

更に県教育長までも立花町へ主張させて事件解決の支援を約束させている。



小生の持論として、部落差別は許されるものではない。実際にはほとんどの国民は部落差別をする人た
ちとは思っていない。

しかも、部落解放同盟相手に差別ハガキを送付するとは全く思えない。
以 上

部落解放同盟が言うところの「差別事件」なるもの、大阪八尾市でも差別落書きがあったと行政は無責任にも騒いでいるが、本当にそうなのか眉唾物である可能性があることを、この福岡の実例は示しているが、改めて差別があるということ事態検証してみることが必要なのではないか。

福岡県下の全ての自治体と部落解放同盟に要求する。

① 改めて福岡県下の全ての自治体は、あらゆる種類の同和行政そのものを再検討するべきである。

② 各自治体の教育委員会は、これまでかかる事犯を教材としてきた責任を取って、全ての人権教育を中止するべきである。

③ ハガキ差別事件で作ったあらゆる組織を直ちに解散せよ。

④ 当該自治体は、この被差別部落住民の犯人を直ちに解雇せよ。

⑤ 全ての自治体は、係る事例に鑑みて差別と報告されてきた全ての事例を再検証せよ。

⑥ 部落解放同盟に対する税金の膨大な支出全く無駄である。直ちに中止せよ。

⑦ 部落解放同盟の組坂委員長は責任を取って辞職せよ。

⑧ 関係する部落解放同盟の幹部は全員辞職せよ。
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