老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

このたびの東トルキスタンでの騒擾事件を受け、在日台湾人諸団体が以下のような声明を発表した。

-------------------------------------------------------------------------------
 【声明文】ウイグルの生存権を擁護し、中国の非道を糾弾する
7月5日、東トルキスタンに起こったウイグル人の抗争は、漢民族が領土拡張で行ってきた弱小民族への圧迫、民族浄化、民族文化の絶滅への抵抗である。すなわち、ウイグル人の蜂起は民族自決権と民族生存権に基づいた天賦人権的の戦いである。

今回の抗争は東トルキスタンを不当に占領してきた中国政府の非人道的な暴政、度かさなるウイグル人の虐殺と漢民族の経済搾取がもたらした必然的な衝突である。したがって今度の惨事に中国政府が全責任を負わなければならない。

われわれはウイグル民族の民族生存権と民族自決権を擁護し、ウイグル民族の勇気ある闘争に心より応援する。同時に中国政府の非道と漢民族の横暴を指弾するよう全ての人びとに呼びかける。

2009年7月10日

在日台湾同郷会、日本台湾医師連合、日本台医人協会、怡友会、在日台湾婦女会、メールマガジン「台湾の声」、台湾団結連盟日本支部、在日台湾人アジア人権研究会
-------------------------------------------------------------------------------

この声明は毛沢東の「凡そ敵の反対するものを、我々は擁護する」の戦略に合致するものと言える。中華膨張主義に脅える台湾人が、同じくそれに抵抗するウイグル人に声援を送るのは、故国の利益を守るためにはとても理に適っている。

しかし彼らが毛沢東とまったく同じ考えでいるかと言えば決してそうではない。

毛沢東ら中共の策略は、己の主要敵勢力の敵を擁護し、主要敵を打倒した後は、それまで擁護してきたものを従属させるか、さもなければ粛清にかかると言うものだが、これら台湾人にはそのような冷酷さは微塵もない。

ただウイグル人の悲惨な境遇に心から同情し、義憤に駆られているのだ。そしてさらには「今日の東トルキスタンは明日の台湾」と観じ、中共に対して抗議に蹶然と立ち上がったのだ。

要するに彼らの原動力は、毛沢東には持ち合わせない「まごころ」なのである。これは甘くも見え、脆さも見えるようであって、必ずしもそうではない。

「まごころ」は時に利害得失を超えたところで大きな効力を発揮する。ウイグル人もまた正直で善良な民族であるから、きっと両者の間では強い心の絆が結ばれ、それが大きな武器となって行くのではないだろうか。

「台湾人も漢民族」との認識がウイグル人には持たれているようだが、付き合って見れば台湾人が、中国人とは異なった信頼するに足る民族であることなど、すぐにわかるはずである。

一方、やはり中華膨張主義の脅威にさらされ、「明日の台湾は明後日の日本」とも言われる日本人だが、こちらもウイグル人に涙することのできる民族。かつてアジア諸民族の解放のため、欧米列強と戦った歴史的経緯もある。

だから「まごころの絆」と言う武器を構築することは、日本人にももちろん可能なのだ。

そしてこのようにして日本人、台湾人がウイグル人と提携すれば、中共に対する「抵抗の弧」を描くことができるばかりか、さらに進んで転じて「包囲の弧」をも構築することができるはずだ。

この「弧」の威力はとても大きい。何しろ「人権問題」「民族問題」と言う中共政権のアキレス腱を突くものだからである。

そしてこの「弧」の策源地となり得るのは、中共占領下の東トルキスタンではなく、世界に孤立する台湾でもなく、やはり最も国際社会への影響力を持つ大国日本以外にないはずだ。

日本人さえ良識と勇気を回復し、かつての正義、自己犠牲の精神に裏づけされたアジア解放の理念を再び奉じることができるなら、日本はウイグル人の生命、人権、尊厳を防衛するための、国際社会に対する最大の反中共アピール基地となり得るのである。

もちろんそれは同時に、チベット人、南モンゴル人、そして台湾人のための基地ともなり得るし、そのようになることは日本自体を守ることにもストレートに繋がるはずだ。

つまり日本には、ウイグル支援の道しかないのである。

だから十二日に日本ウイグル協会が都内で行う抗議デモには、日本人も在日台湾人も、関東在住者はふるって馳せ参じよう。「何が何でもウイグル人を擁護するぞ」との気概を中共、そして国際社会に断固と示すのだ。

--------------------------------------------------------------------------------

【参加を!】中国政府によるウイグル人虐殺 抗議デモ

日時 平成21年7月12日(日) 15時00分 集合

15時00分 渋谷・宮下公園 集合
15時30分 集会
16時15分 デモ行進 (宮下公園 → 電力館 → 渋谷区役所 → 神南 → 「渋谷」駅前 → 宮益坂下 → 宮下公園)
16時45分 解散

主催 日本ウイグル協会 http://uyghur-j.org/main.html

デモ前における当日の活動
中国大使館前における抗議活動 13時00分~
渋谷ハチ公前における街宣活動 13時00分~

スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。