老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。
特に 高田氏出演の「チャンネル桜」番組動画 については特にご覧になってください。


高田純教授の「新潮」寄稿論文を読め!
明らかになる中共、そしてNHKの東トルキスタンにおける「大罪」
(付:高田氏出演の「チャンネル桜」番組動画)


ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-814.html


東トルキスタン(中国・新疆ウイグル自治区)における核実験災害、つまりウイグル人の生命を一切無視した中共のおぞましき蛮行の研究調査を行って注目を集めるのが札幌医科大学の高田純教授。

その調査で明らかになったのは、一九六四年から九六年までの四十六回にもわたる核実験によって広範囲の「核の砂漠」が現出し、ウイグル人ら十九万人以上が急死し、百二十九万人以上が白血病、癌などの急性放射線障害に罹ったと推定されることだった。

高田氏は最近、一九八〇年以降のシルクロード(東トルキスタン)取材番組で、多くの国民をこの危険極まりない核実験場への観光へと誘ったNHKの責任追及を行っているが、六月六日に札幌で行われた「JAPANデビュー」に対する抗議集会が行われた際、福地茂雄NHK会長に宛てた次のような内容の公開質問状をNHK札幌放送局に手交している。

―――NHKのシルクロード番組は危険な偽装番組です。早急に、1)シルクロードでの中国の核爆発の事実をNHKとして公開し、2)日本国民全体に謝罪すべきと思います。また、3)現地への観光を誘導している危険なシルクロードロマンビデオの販売を早急に中止すべきです。さらに、4)こうした危険番組を制作した責任者を処分すべきです。これらの点について、現会長の福地殿の見解を求めます。公共放送の代表者として、お答えください。この公開質問状は、国民的関心が高いことを理解いただき、文書にて、3週間以内にお答えください。

これに対し、NHKからは佐藤幹夫・大型企画開発センター長の名で回答が寄せられたが、それは極めて簡単なものだった。そこには「番組の撮影を行った場所が、核実験によって放射能に汚染された危険地域だったという認識は、放送当時も現在も持っておりません」とのNHKの見解が書かれていた。

実はこの回答こそ、NHKが中共と同質の存在であることの証となるのだ。そのことは七月九日発売の週刊新潮(七月十六日号)に掲載される高田氏の寄稿論文「シルクロード『核汚染』を隠蔽し続けるNHKの『大罪』」を読めば一目瞭然となろう。

それによると、八〇年に現地入りしたNHK「シルクロード」取材班は、撮影場所が放射能汚染を受けた危険地域だとの認識を持ちながら、現地を「悠久のロマンの地として印象づける」番組作りをしていたのだ。

それを明らかにするのが取材班の回想録とも言うべき『シルクロード・第三巻 幻の楼蘭・黒水城』(日本放送出版協会、一九八〇)。次のように書かれているそうだ。

「超近代兵器ICBMは私たち取材班とは無関係ではなかった。CCTV(中国中央電視台)とシルクロードの取材撮影を交渉するなかで、最大のネックとなったのが、実はこの点であった」

「シルクロード全域の取材を主張する私たちに対して、CCTVはその一部分は不可能でしょうと繰り返すのであった」

ところが同書によれば取材班は、CCTVから楼蘭と黒水城は撮影困難だと言われ、「楼蘭は重要な軍事基地、おそらく核実験場ではないかと想像していた」ものの、最終的に日中共同取材班は楼蘭入りを許可されている。つまりNHKはすでに「“認識”を存分に綴って」いたと言うことなのだ。

ここで論文が注目するのは同書のあとがきにある「一部地域は中国側スタッフに撮影を委ねた。それがどの部分であるかを語ること自体、道義に反することになるので、取材班一同、黙して語らずの立場をとることをお許しいただきたい」との部分。

これについて論文は「まさにこの後、30年にわたって現地の実態を黙して語らず、楼蘭をはじめシルクロードを紹介し続けたNHKとは、一体どの国の放送局なのか。『道義に反する』のは、日本国民に対してではないのか」と批判する。

論文によれば、「核実験のあった64年から96年までの32年間にウイグル地区を訪れた日本人の数は、およそ27万人と見られている。…大半が80年以降、平均視聴率20パーセントを誇ったNHK『シルクロード』が放送された以降に渡航した人たちである。核実験が終わった97年から昨年までは57万人、あわせて推定84万人もの日本人が現地を訪れて」おり、「観光で危惧されるのは、核爆発に巻き込まれて死亡する最悪のケースのほか、帰国後の白血病や肺がん発症である。被害調査は焦眉の急」。ところがNHKの佐藤センター長は、現地は「危険地域ではない」と言い切ったのだ。

しかし驚くなかれ高田氏は、七日放送のチャンネル桜の番組に出演し、公開質問状には『シルクロード・第三巻』のコピーも添えたと言っている。

要するにNHKは自ら出版した本の記述を知った上で、「危険地域ではない」と白を切ったと言うことになる。

ウイグル人の生命はおろか、日本人の生命に対しても、とことん無関心でいられるNHK。中共と同質であるとはこう言うことなのだ。

このようなNHKには、現在進行中の東トルキスタンでのウイグル人虐殺・弾圧事件に関し、正確な報道など望むべくもないのである。そこには必ず、中共の意向への配慮が行われていると警戒せざるを得ないのだ。

高田氏もまた、チャンネル桜の番組の中でNHKの偏向姿勢に触れ、「中国の人権、人道問題に関わる番組、中国共産党の問題に関わる番組に特に偏向がある」「中国絡みの偽装番組のルーツは一九八〇年のシルクロード取材番組。そのときにNHK幹部と中国共産党との間に怪しい関係が誕生した。台湾に関する偽装番組(JAPANデビュー)のルーツもそれだと見ている」と語っている。

中共のおぞましさが明るみになるたびに、その走狗とも言うべきNHKの「大罪」も明らかになってくる。このような犯罪的な存在を、もはや我々は許容できないのである。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
高田氏が出演したチャンネル桜の番組動画 ※広く紹介を!

1/2【高田純】もう一つの「NHKの大罪」[H21/7/7]
http://www.youtube.com/watch?v=zBJxqprOuU0


2/2【高田純】もう一つの「NHKの大罪」[H21/7/7]
http://www.youtube.com/watch?v=ZbaVI63FJaI
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