老兵の独り言

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永山英樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。
これが冷静な客観的な台湾での評価である。
犬HK地は大違いです。
犬HKは中国共産党の犬 HKでした。


これが「NHK反日史観」と異なる「台湾人の歴史観」―「日本統治」の評価を巡り

ブログでは森山氏設計の建造物など関連写真多数↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-822.html

■「JAPANデビュー」は鵜呑みできずー顕彰される総督府建築の設計者 

台湾の国史館と公共テレビは七月十四日、台湾に貢献した歴史上の外国人を紹介する「異人の足跡」シリーズ(本とDVD)で、スコットランド人のジェームズ・マックスウェル、日本人の磯永吉、森山松之助の三名を取り上げることを発表した。

ジェームズ・マックスウェル(一八三六~一九二一)はキリスト長老教会の宣教師で医師。一八六三年に台湾へ渡り、南部で布教の傍ら台湾初の西洋式医院を開いた人物だ。

磯永吉(一八八六~一九七二)は農学者。一九一二年に渡台し、台北帝国大学教授となる。台湾の気候の下では不可能とされたジャポニカ米の優良品種「蓬莱米」の開発に成功(実際に開発したのは部下の末永仁)、それを普及させ、台湾の農業の発展に多大な貢献を果たしている。

そしてもう一人の森山松之助だが、おそらく「親日的とも言われる台湾に、今も残る日本統治の深い傷」などと強調し、統治の本質を台湾人弾圧と捉えたNHKの「JAPANデビュー」第一回放送「アジアの“一等国”」を真に受けた人々には、これは意外な選定と映るはずだ。

なぜなら「台湾人弾圧」機構であるはずの台湾総督府の、いかにも厳しい建造物を設計したその人だからである。

■台湾各メディアが伝える森山松之助氏の功績

発表が行われた翌十五日は、ちょうど森山氏の生誕百四十年に当たったこともあり、台湾各メディアは同氏の歴史的功績を盛んに紹介していた。

自由時報によると森山氏は「一九〇六年に来台し、その後十六年間、総督府(現総統)、総督官邸(現台北賓館)、総督府専売局(現台北公売局)、台中州庁(現台中市政府)、台北州庁(現監察院)など、多くの公共建築の重要作品を作った、当時の公共建築の風格をリードした建築士で、彼の作品は今なお台湾に影響を及ぼしている」と言う。

中央通訊社も「日本統治時代の台湾で最も影響力を持った建築士。各地に多くの新古典主義建築を残し、今でも台湾の西洋式建築の中で最も華麗で荘厳さを持っている」と伝える。

それによると、台北水源地水道喞筒室(現自来水博物館)、台南州庁(現台湾文学館)、台南地方法院(司法博物館)も森山の作品だ。

今日これらの建築はみな文化財に指定され、大切に保護されている。

■台湾人は日本統治史を近代化発展史として見ている

報道では専門家たちのコメントが多数見られるので引用しよう。

(国史館・欧素瑛氏)

―――当時の日本はまさに明治維新の成功後、国力が頂点に達していた。台湾は日本初の海外殖民地であり、多くの若者たちが引き寄せられ、日本の帝国的な雄風を現出させていた。

―――森山氏の効率には驚嘆する。十六年間でいくつもランドマークを作ったが、その代表作品である高さ総統府の六十米もの中央尖塔は、今日で言えば「台北101」(台北にある超高層ビル)に相当する。日本が殖民帝国であることを示すものだった。

(国史館)

―――森山氏の設計は装飾を重視し、形式化を強調し、濃厚な欧州のルネサンス建築の色彩を備えている。台湾で総督府営繕課長となり、欧州風の建築デザインと文化を台湾に導入し、殖民地当局からの要求も建築の上に反映させている。

―――総統府の建築構造では、台湾が地震帯の上に位置していることを考慮し、耐震を設計の重点としている。南北に伸びる「日」の字の構造は非常に優れた耐震機能を備えるものだ。

以上を見てもわかるように、森山氏の功績に対する評価、つまり日本統治の歴史的役割に対する評価はきわめて客観的だ。

日本統治を日本の国益のためにする殖民地統治と看做しても、その功績を高く評価し、検証するところが「JAPANデビュー」との大きな違いだ。

それは日本統治史を台湾における近代化発展史と見るか、あるいは台湾人弾圧史と見るかの違いなのである。

■中国政治文化からの脱却を意味する客観的な歴史観

台湾人は未来の台湾の発展を考える上で、前者の歴史観を採用した。

一方「JAPANデビュー」は、日本の過去の悪事を誇張する後者の歴史観に立脚したが、それではこの番組が求める「未来」とはいったい何なのか。

中国人式の反日歴史観に与して希求する「未来」とは、やはり中国人と同様、「日台離間」後の「中国統一」か。

国史館の林満江館長は「異人の足跡」シリーズでこの三人を採用した意義につき、こう述べる。

―――「異人」と呼ぶのは、森山、マックスウェル、磯が異国から来たからだ。たしかにみな台湾人ではないが、この土地のために彼らの青春を才気を捧げたのだ。

こうした評価は、中国人からは「外国人崇拝」を罵られそうだ。日本人の間でも同じような見方が持たれることだろう。

しかし、従来反日的な中華民族主義の歴史観を強制されてきた台湾で、台湾人の歴史家たちが現在提唱しているのは、そうした主観的、感情的な歴史認識を打破し、客観的、理性的な歴史認識を抱くことなのである。

国家・民族の文化文明は、海外とのそれとの歴史的交流を経て形成されるもの。そしてその歴史の上においては、国家・民族を超えた様々な人々の心、志があったはず。それを見つめることは中華ナショナリズムにはできなくても、台湾人にはできるということだ。

王素瑛氏はこう述べる。

―――戦後、国民党政府は日本の殖民時代の歴史を無視したため、森山氏は一度、台湾の建築士から消えてしまった。

このように政治的でご都合主義の歴史教育によって抹殺された台湾史を掘り起こそうとのすばらしい営みの一環として、今回のような歴史人物の検証があるのだ。

■中国政治文化から脱却を目指す台湾こそ友邦だ

そしてまたこの営みは、中国政治文化からの脱却の営みと言うこともできるだろう。

ところが「JAPANデビュー」は、中国人の国民党が台湾人に強要してきたのと同じ歴史認識を強調したのだ。

これは明らかに時代の流れに逆らう、中国政治文化への加担と言うべきだろう。そしてその政治的目的は、「日台離間」と「中国統一」のへの奉仕。いや現段階ではその前提としての「日本弱体化」か。

あの番組を見れば、視聴者の多くは故国の歴史を恥じ、自信を失い、中国人に対する贖罪意識に苛まれ、頭が上がらなくなって行くことになるはずだ(番組によれば、台湾人も中国人の一部分)。

そうしたなか、我々日本人に求められているのは、台湾人に直接目を向けることなのだ。そして近隣諸国が政治的反日史観に染まる中、唯一台湾だけがそうしたものから脱却しているとの文化・文明的な状況に着目して見よう。

それだけでも日本が真の友とするべきは、この国以外にないとわかるはず。

そして自国のためにも、友邦台湾のためにも、中国及びその加担者であるNHKの「日台離間」「日本弱体化」「中国統一」の策謀に反対しなければならないことがわかるはずである。
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