老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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国際旗章学会の会議が日本で開催された。
開会以前に村田様よりのメールで遠足もすることになったがその案内・引率をすることになったとご報告をお聞きしていました。

それが、靖国参拝であり、遊就館の見学であったとこのご報告を拝読して知った。
小生のコメントはしません。
皆様方お一人が直接お感じになられてください。
以下村田様のメールです。

国際旗章学会代表引率して靖国参拝と遊就館見学

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



村田春樹です 転送転載をお願いします

去る7月12日~17日
横浜において
国際旗章学会の2年に一度の総会が開催された。
村田もその会員であり開催国のホスト役として泊り込んでいた。
世界中から会員とその家族が集まり
盛大に成功裏に終了したが
中日(なかび)の15日(水)に日帰り遠足があり村田はその担当責任者として引率。
一行を靖国神社にお連れした。
神社については開会式の日に
神社と遊就館の英文の説明書を配布しておいた。
またどういう神社であるのかも英語でじゅうぶんに説明しておいた。
午前中に江戸東京博物館を見学し
昼食はホテルのビュッフェでありビールを飲む人もかなり居た。
バスの中はわいわいと盛り上がり、
1時20分愈愈バスが神社に到着した。
私は小旗を持って引率したが殆どの人は神社は初めてであり撮影
に走りだし早くも列は乱れて私はかなり焦って
「Follow Me Please!」を何回も絶叫した。
靖国神社のご厚意で特別な待合室(個人待合室の大きな部屋)に
下記37人の外国人+日本人数人がやっと集合した。
遊就館の史料課長大山晋吾氏にかねてより
準備をお願いしていたが
予想を上回る大歓迎に一同感激であった。
がやがやワイワイと騒いでいた外国人達も
三井権宮司が歓迎と神社の説明のお話を始めると
とたんにシーンと静まりかえったのには私は驚いた。
一種の威厳が通じたのである。
通訳は若い人であった。
そこで待合所に入ってこないで廊下でぶつぶつ言っている
若い巨漢に私がどうしたと尋ねると
このノルウェイ人はどうやら参拝したくないらしい。
そこで私はOKOK NO Problemと言って
遊就館で待たせておくことに。

いよいよ参拝となった。
参拝の作法は神社が英文のものを用意してくれており
私が見本となりでまず手水を使う
全員終わって
私と日本旗章学協会会長
とアメリカ人の最年少の21歳のZac君(来日2回目にして靖国神社5回目)
が代表となり先頭。
その後を全員静々と本殿に。
そこでお払いを受けるとますます一行の緊張感は高まった
そしていよいよご神体のある本殿に移動。
そこでかなりの高位とお見受けする神職の方の
祝詞が奏上された
私は一番前だったんで後ろの方がどういう様子かわからなかった
が後から聞いた外国人連中も
シーンと厳粛そのものだったそうだ
私ら代表3人が玉串を奉奠し
そろって二礼二拍手
これも何とか上手くいった。
皆厳粛な面持ちで退下してお神酒をいただきお土産をいただき
緊張から解放され嬉しそうにニコニコしていた。

遊就館に向うときに
アメリカ人のご婦人が私に
感激の面持ちで 「Thank You I Feel Spirit!」言った。

その後遊就館に向かい
大山課長と女性お二人の先導で
2組に分かれて見学開始・遊就館では
この日のために特別な展示もしてくれて
みなその展示に夢中になり興奮状態に。
2時間の参観時間はあっという間に過ぎてしまった
最後に英霊のお写真の部屋で
あるお写真を指差して皆に
「このご英霊は私の畏友荒巻靖彦氏(尼崎在住)の叔父上である。」
と言ったところ皆手を合わせたりお辞儀したりしてくれた。
ちなみに荒巻靖彦氏は今回の参拝に物心両面で
大きなご援助をしていただいたのです。
売店では皆買いまくりと言う状態であった。
通訳は旧知の尊敬する
藤田裕行氏と茂木弘道氏がボランティアで買って出てくださり
大助かりであった。
両氏の流暢な通訳で皆感心感激の観覧であった。
結局神社に滞在することする2時間40分。
4時にバスは横浜へ出発した。
その夜は参加者から
実によかった。
神道の本質に触れることが出来た
今までの海外旅行で最高の経験だ
この参拝のアレンジをしてくれた村田はグレイトだ
ビッグジョップだと
まさに賞賛の嵐、握手攻めであり学会内での私の株もうなぎのぼりであった。
この参拝が今回の学会で最高の経験であったとの声が圧倒的であった。
興味深いのは一人拒否したノルウェイ人が
遊就館を一番熱心に参観し
その夜、別れるときに
「さっきは悪かった」と言って私に握手を求めてきて
その後も3日間私には大きな敬意を払ったことである。
さて翌日18日
私は参加者の中のご婦人ばかり5人を連れて鎌倉を一日案内した。
最初の長谷寺での参観の前に
私はは5人(米国一人 豪州1人 カナダ1人 ドイツ2人)を前にして
以下のような短いスピーチを行った(拙い英語で)
「私は皆様が昨日靖国神社を参拝していただいたことに
心から感謝します。
英霊もことのほかお喜びであると確信します。
きっと英霊はあの世で米英はじめ世界各国のお方の参拝をご覧になり
日本は戦後世界中の国と友好関係にあるのだとご
理解されとてもお喜びになったと思います。
わたしは20年前にハワイのパールハーバーの
戦艦アリゾナ記念館で多くのアメリカ水兵の御霊に
敬意を表しました(Pay Respect)
10年前には息子とワシントンのアーリントン墓地に眠る
米国将兵の御霊にその勇気を称え
安らかに眠るように(Rest Peace)祈りました。
昨日皆さんが同様に靖国神社を参拝していただいたことに
重ねてお礼を申し上げます
I Thank You SO Mutch

話終えたらなんと5人のご婦人からハグの嵐でした。

17日最終日閉会式で
国際旗章学会の会長(ベルギー人)が最終のスピーチで
今回の大会は史上もっとも成功した大会である。
日本人のアレンジ 運営には驚嘆し心から感謝するl
そしてもっとも印象的だったのは靖国神社の参拝である
我々はそこで日本文化の真髄に触れることが出来て
生涯忘れることができない感動を覚えた
とのことでした。

私はとても嬉しかった
この一ヶ月以上の準備の疲れも吹っ飛びました。
日本人が参拝しないほうがおかしいのであると確信したのです。

今回の参拝については
小田村四郎先生
荒巻靖彦様
三井権宮司様
大山晋吾様
茂木弘道様
藤田裕行様に
格段に世話になりました。

この様子が21日のチャンネル桜
三輪和雄さんの番組で放映されますので
是非ご覧ください。

アメリカ 7人 (女性1人)
豪州  7人(1人)
ドイツ  5人(1人)
ノルウェイ 4人
チリ3人(2人)
カナダ3人(2人)
ベルギー 2人
クロアチア
フランス
ベルギー
オランダ
スイス
英国
ロシア
各1人
合計38人(7人)

以上
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