老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

朝日新聞は相変わらずと言いたいところです。

【メディアウォッチ―新聞】
「政権選択」社説で安保問わず中国・北朝鮮の軍事的脅威を隠す朝日
防衛白書論じた3紙



 2009年版の防衛白書が発表された(各紙17日付夕刊など)。白書は中国と北朝鮮の動向に力点を置き、中国が海洋活動を活発化させていると警戒し、北朝鮮については弾道ミサイル発射や核実験を「我が国の安全に対する重大な脅威」とした。ポスト金正日総書記の体制不安定化にも初めて言及した。


 だが、新聞の扱いは極めて地味だ。夕刊だったこともあるが、中面でせいぜい3段見出し(毎日)。翌18日付朝刊に続報もない。夕刊のない産経と本紙が18日付で詳しく報じていたのとは対照的だ。それでも日経と読売、それに産経は社説で白書を論じた。


 最初に取り上げたのは日経(「対中警戒を強めた防衛白書」19日付)で、白書の“不人気”を気に掛けていると見え、「各種白書のなかで防衛白書は、出版物として比較的に売れる部類に属する。自衛官だけでなく、安全保障を学ぶ学生や研究者たちが読者とされる。冷戦時代の防衛白書は、ソ連の軍事力の分析を売り物にした。いまは中国に関する部分が内外の読者の関心にこたえる」として白書の中国分析を紹介、不透明な軍事費増を批判した。


 産経は「海の日」の20日に「日米で海の守りの強化を」との主張を掲げ、日経と同様、中国の海洋進出に警戒感を表明し「日米の連携を通じて着実かつ迅速に日本の防衛態勢の強化に努めてもらいたい」と注文をつけた。


 読売は24日付社説で「脅威を直視し防衛力を高めよ」と訴え、「北朝鮮、中国、ロシアだけでなく、米国、韓国、インド、豪州がそろって国防予算を増やす中、日本の防衛費は03年度以降、毎年0・1~1・0%の減少が続く。隣国が核実験を行い、自国上空を飛び越えるミサイルを発射しても、防衛費を削減し続けるのでは安全保障を軽視しているとの誤ったメッセージになりかねない」と、防衛費の漸減に歯止めを掛けるべきだと強調した。


軍事的脅威も争点に
 これら三紙に対して朝日と毎日は白書を報じはしたが、社説では黙殺した。黙殺したのは白書というよりも、中国の海軍力増強や北朝鮮の核・ミサイルの脅威についてと言ってよい。


 朝日は衆院解散を受けた22日付社説を「大転換期を託す政権選択」としたが、大転換期には中国や北朝鮮の軍事的脅威は含まれていないようで、言及がない。23日付社説「マニフェスト/あれもこれも駄目だ」では、外交・安保政策はあれもこれもの中に入っていない。民主党のインド洋給油問題での「ブレ」を受け、朝日は25日付社説「民主党の外交/日米同盟をどう動かす」で日米同盟に論及したが、相変わらず中国や北朝鮮の脅威を語らず、民主党の「ブレ」を批判するだけだ。


 毎日は25日付社説「09年総選挙/外交・安保 対米関係の再構築を」でようやく脅威に言及、「北朝鮮の核・ミサイルや中国の軍備増強への対応を考えれば今後も(日米)同盟の重要性は変わらない」とした。しかし、読売や産経、日経のような集団的自衛権などの具体論はなく抽象論に終始している。


 この間、読売と産経、日経は中国と北朝鮮の脅威を論じ、総選挙の争点にするよう訴えている。24日付の産経主張「民主党政権構想/現実路線選ぶなら歓迎だ」、27日付の日経社説「日米同盟の信頼向上こそ拡大抑止の要」はいずれも集団的自衛権の憲法解釈の変更を求めている。


スパイ工作で軽視か
 ところで筆者が防衛白書で注目したのは、中国の政略について「軍事や戦争で非物理的手段も重視」していると分析していることだ。平成15年に改正した「中国人民解放軍政治工作条例」を根拠に、軍事や戦争に関して物理的手段のみならず、非物理的手段も重視し「輿論戦」「心理戦」「法律戦」の「三戦」を軍の政治工作の項目に加えたほか、「軍事闘争を政治、外交、経済、文化、法律などの分野の闘争と密接に呼応させる」との方針も掲げていると指摘している。


 これは平たく言えば、スパイ工作、間接侵略だ。むろんマスコミ工作も含まれる。もしかして朝日や毎日が故意としか思えないほど中国の脅威を軽視するのは、これと関係しているのか。そんな疑念を抱かせる。

世界日報7月28日(増 記代司)
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。