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>中国の恫喝に黙っているのですか。
ヤクザか暴力団そのものの中国に黙っていることは、中国以外の国家への影響力が恐ろしい。


永山永樹先生の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より。

*************************************************************************
これが中国怒りの対日メッセージ
ラビア氏訪日で「日本を叩け」と環球時報
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-835.html

中共機関紙「人民日報」系の「環球時報」は七月二十九日、「日本を叩け、新疆独立・チベット独立活動の国際空間を圧縮せよと専門家が建議」なる記事を掲載した。

なぜ「日本を叩け」なのかと言えば、日本が二十八日、「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長の入国を認めたからだ。

記事を紹介しよう。これは日本に向けた中国政府のメッセージであろう。

―――日本は中国側の立場を顧みず、「疆独」頭目ラビアの入国を放任したことは、中国を怒らせただけではない。それは中国人にさらなる理性的な思考を進めさせる結果ももたらした。

―――中国の五名の日本問題専門家は二十八日、「環球時報」に対し、「中国は外交の力を発揮してラビアら分裂分子の国際的活動空間を制約しなければならない。疆独・蔵独(ウイグル独立・チベット独立)勢力の国際空間を押しつぶすことができるか否かは、中国の力を測る試金石となっている」と話している。

―――ある匿名の専門家は「中国は日本を押さえつける道具が必要だ。またその他の国家の非友好的な挙動を押さえつける道具も必要だ。これまで中国は外国との間で紛糾に応じる際、多くは勧告を主としてきたが、国際間での友好では、口で言うだけでは用をなさず、相手を恐れさせる手段が必要となる。日本のように、いつも中国とのトラブルを引き起こす国については、中国は真剣に研究を行い、その弱点を探し出し、肝心な時には叩き、痛めつけなければならない」と述べた。

―――北京の学者、王小東は「中国は張り手を食らったなら、やり返さないわけにはいかない。やり返すということは、第一にやり返す道具が必要だと言うことだ。第二に各国に中国のやり方を黙って受け入れる力を養わせると言う意味でもある。彼らは強大で意志の固い中国に適応しなければならない」と語った。

記事は以上だ。

繰り返すが、これは中国政府のメッセージと見てよい。政府として直接行えない恫喝は、御用学者・研究者の口を通じて行うのが、あの国の常套手段なのだ。今頃日本のメディアがこの記事を転載するのを待っている。

中国がこのような恫喝を行う背景には、日ごろは中国に従順な日本政府が、肝心要のウイグル問題で、従来行ってきたラビア氏への誹謗宣伝には一切従わず、逆に彼女に真実を語る場を提供してしまったことに対する焦燥があるのだろう。日本側の面従腹背と言える小癪な態度への憤りも伝わってくる。

加害者などではなく、一〇〇%の被害者であるラビア氏の入国を拒否すれば、もはや日本政府は国家主権を放棄した中国の属国に等しくなるわけだが、そこでなかなか中国の属国に転落しない日本には、もはや実力行使で痛めつけなければならないとの、中国の偽らざる思いが滲み出ている記事と言えよう。

そしてこれはまた、中国に呼応する日本国内の親中勢力に「蹶起」を呼びかけるメッセージでもあろう。もちろん「蹶起」とは、「ウイグル問題でこれ以上中国を怒らせてはならない」と騒ぐこと。

こうした親中勢力に国内での主導権を握らせたのち、その国を自らの属国、朝貢国、勢力範囲に変えると言うのが中華帝国の伝統的な外交の手口でもある。

いずれにせよ日本など各国を動かして「疆独・蔵独勢力の国際空間を押しつぶせるか否か」が「中国の力を測る試金石」となっている以上、日本にとってもそこで中国に屈服するか否かが、国家の今後を占う試金石となるわけだ。


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