老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 より転載しています、
     

 中国人の17%が精神異常と衝撃の報告
  もし本当なら2億4000万人が精神障害

********************************

ヘラルドトリビューン紙にでた、その記事はあまりに小さく見逃すとこ
ろだった。

6月17日付け同紙は「中国では成人の17%が精神障害を煩っており、従来
の報告で中国の精神患者は1%からせいぜい9%とされた(1984-2004年
の調査)が、これらの数字をはるかに凌駕する脅威のデータが飛び出し
た」。

コロンビア大学と北京、山東、浙江省、青海、甘粛省の精神病医師らが
協力し合い、実に16000名の精神科医が、63000人の住民に面接調査した
ものを『LANCET』誌がまとめた(同誌は世界四大医学雑誌のひと
つ)。

 http://www3.kmu.ac.jp/medicine2/topics/lancet.html

この調査はロックフェラー財団などの支援で国連WHOが財政支援をな
した本格的調査である。

地方の患者の多くは精神病院に行ったことも精神科医にかかったことも
なく、僅かに8%が診察を受けたことがあると答えた。

患者は、とくに地方に多く、強度のアルコール依存症、酒乱が40歳以上
の婦人にもみられる。ただし、調査では近年の都市移住者のメンタルイ
ルネスに関して詳しい報告がない。

中国では文革前後、とくに共産党幹部で失脚した階層に精神障害が頻出
し、華国鋒も治療したという説がひろく信じられた。

中国の有名な精神科医で米国に研修留学にでて、1年後に台湾へ亡命し
た張文和氏を亡命先を尋ねてインタビューしたことがある。

張医師は「精神病の原因はメランコリーと猜疑心が2大要素。だから文
革のようなショックが尾を引く」と言い出した。

その上で「中国では精神病棟は設備が劣悪なうえ、鍼灸と漢方で治療し
ていた。米国では電気ショック療法が広く用いられ、これを中国式と併
用した臨床実験で有効な治療結果が多かった」と語った(詳細は講談社
『現代』に掲載後、拙著『中国の悲劇』天山文庫に所載)。

にわかには信じがたい数字だけれども、WHOの調査結果であるだけに
留意するべきデータである。
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