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八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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以下は世界日報の社説である。


【社説】ウイグル騒乱/取材規制で情報拡散防ぐ中国


 このほど来日した在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は、中国の新疆ウイグル自治区で先月発生した騒乱について「治安部隊による無差別発砲虐殺」がその本質であるとして、中国政府を非難した。

慎重な対応必要な政府
 
同自治区では、現在も約1万人のウイグル族が行方不明だといわれる。都内で記者会見したカーディル議長は「警察はトラックで(ウイグル族の)死体を運び出しただけでなく、血の跡もきれいに片付けた上で漢人の死体を並べた」と述べ、中国政府の「嘘と暴力」を告発した。

 昨年のチベット騒乱の時、中国政府は海外マスコミを封印して情報管制を敷いた。しかし、今回は一転して同自治区の区都ウルムチにプレスセンターを設置し、プレス向けの取材ツアーも行った。

 だが、実際にはウイグル族への取材規制が続いた。中国政府に都合のいい情報だけを発信しようとするシステムは変わっていない。

 中国において新華社や人民日報などのマスコミは、単に政府の宣伝機関でしかない。

 今回は、海外メディアを中国政府の宣伝に活用しようとした思惑がみてとれる。また、ウイグルでは国際電話やインターネットが完全遮断され、政権にとって都合の悪い情報の拡散を防ごうとした。

 中国の毛沢東元国家主席は「銃口から政権が生まれる」と言った。だが、銃口を国民に向けて国を統治することはできない。「嘘と暴力」による強権主義は、内側から崩壊するというのが歴史の教訓だ。

 中国の国旗「五星紅旗」は、一つの大きな星を四つの小さい星が囲んでいる。
 これが漢族支配による少数民族の強制同化を意味するのであれば、中国の未来は暗いといえるだろう。

 共産主義革命を成功させた中国は今年10月、建国60周年を迎える。だが、昨年のチベット騒乱、先月のウイグル騒乱に見られるように、辺境の地で政権を揺るがすような火種が生まれつつある。

 これが、カーディル議長が語ったように「60年間に及ぶ漢民族の植民地支配に対する積もりに積もった反発」だとしたら、中国政府の対応には慎重さが必要だ。これまでのように、軍や公安警察を動員した力で封印しようとするなら、第2第3の騒乱が噴出する懸念がある。

 少数民族の痛みを共有できる政権になれば、国は豊かな発展と平和を担保できる。


民族自決権に向け対話を

 カーディル議長は「名ばかりの自治権ではなく、民族の自決権を求める」とし、中国政府に対し「対話の用意」があると言明した。

 同議長は、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世同様、流血が避けられない独立よりは、対話による民族自決権獲得という政治センスを持ち合わせている。

 この申し出を胡錦濤政権が拒み続けるならば、連帯し始めているウイグル族やチベット族の不満は、ますます強まるに違いない。

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