老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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改めて英霊の御霊に感謝申し上げます。


靖國神社の英霊にこたえる道

生き残った者の役割


祀られる246万6千余柱


(社)日本国際青年文化協会会長・英霊にこたえる会会長 中條 高”
 今年の靖國神社の「みたま祭り」は家族連れや若い人達で連日賑わっていた。
 大鳥居から神殿まで神域の殆どが黄色の提灯で埋まっていた。靖國に眠る英霊に対する世に言う「お盆まつり」なのである。
 今年の一月七日、南部利昭宮司が、朝に昭和天皇の遙拝式をされた直後、まさに昭和さまに殉ずるが如くにあの世に旅立たれた。
 
その2日前に筆者の関係する団体の会合でご挨拶をいただき、この後2人で靖國の明日を熱っぽく語り合った直後だけに俄かには信じ難い出来事だった。

 急激にその数の減りつつある戦友会の対策として、若者たちの理解を深めようと、南部さんと大阪護国神社で勉強会など開催していただけに彼の死に暗澹たる気持にならざるを得なかった。

 しかし、靖國神社の後継宮司はマスコミの注目するところとなり、その選任は難航を極めた。三井権宮司ら幹部のご心労及びご労苦は想像を越えるものがあった。

 一国を代表する総理が、その就任に先だってわざわざ靖國神社の参拝はしないと公言するような、わが国の現状からすれば、このような難産は容易に発生する事態とも言えよう。

 しかし、南部宮司誕生の経緯、そしてその宮司の突然の死、その後継問題については天皇さまが一番ご宸襟を悩まされておられるに違いない。このような事態はなんとしても祀られている英霊にお詫びしようがない。
 悶々の日々が続く。

 神社の関係ある方々のご努力によって、京極高晴なる願ってもないような立派な宮司が誕生した。丹波の国の殿様である。
 ご宸襟を忖度し奉り、安堵の胸を撫でおろす。このような悩み多い経緯を辿っていた靖國神社と極めて深いかかわりのある「英霊にこたえる会」という大組織がある。

 昨年からその会長である堀江正夫氏から後継を迫られていた。
 筆者の早朝6時の靖國詣では43年の月日を数える。凍てつく真冬の朝も、嵐の朝も欠かすことはない。

 職業軍人の道を歩み、戦い敗れて生き残った者として、至極当たり前の役割と心得て、住まいまで神社の近くに構えて、この「行」とも称すべき靖國詣でを続けてきた。その意味では「英霊にこたえる」心根は誰にも負けない自負は持っているが、初代会長が石田和外最高裁長官、2代会長が井本臺吉検事総長、3代会長が陸士10期先輩であり、参議院議員であった堀江正夫氏と続く余りにも重く、高い会長の座に辟易したことも事実であった。

 それよりも、一部上場会社の役員をしていると屡々、政策委員とか経済対策委員などを委嘱される。筆者は青春の全てを国家に捧げてあの大挫折を体験した。国家中枢を歩んでいるとの自負を持っていただけに、終戦前後の先輩同僚の自決や精神の異常をきたす人達と切なく接してきた。

 国家に協力しないのではなく、あくまで草莽に生き抜き、ささやかなりとも野に在って一灯で一隅を照らす生涯を送ろうと自らに言い聞かせていた。このような考えで生き抜いてきた筆者としては、いくら尊敬する陸士の先輩と雖もお引き受けするわけにはいかなかった。

 1年余ご関係のある方々の誠意あふれる説得が続いた。そのような時に先述の南部宮司急逝に遭遇した。

 告別の日、棺に安らかに眠るが如き南部宮司の死顔を拝んだ瞬間筆者の覚悟はついた。
 棺の中の南部さんが筆者のこのひるみを詰るようにさえ見えたのだ。会長お引き受けの覚悟をした瞬間であった。

 思えば今年は明治帝が「我國の為をつくせる人々の名をむさし野にとむる玉垣」(本殿掲額のご宸筆)の思し召しで創建された招魂社(靖國神社)の140年に当たる。既に戦後が靖國の歴史のほぼ半分を占める。

 中曽根首相以来、8月15日の首相の公式参拝も途絶え、総理就任に当たり、靖國参拝はしないとまで宣言する異常さ。春秋の靖國の例大祭には必ず天皇が勅使を遣わされるか、お供え物を賜る。

 私的か公的かとしつこく迫るマスコミがこの勅使参拝は一切国民に伝えない。
 あげたら切りがない。靖國に祀られる246万6千余柱の英霊にこの国家、国民は全く応えていない。
 「八風吹不動天辺月」
 の気概で「英霊にこたえて」いきたい。
(なかじょう・たかのり)

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