老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

小生が師事している林道義先生は、7日に先生のブログの寸評に「裁判員制度の男女無区別主義」と題して、寸評をお書きである。

http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/sunpyo.html

「裁判員制度は愚の骨頂」
林先生は、5月20日に同じ寸評で「裁判員制度は愚の骨頂」と題して、

>危険な原理に基づいている。<

>原理的には古代ギリシアのアテネの直接民主主義に基づいているのである。<

として批判されている。しかし一向に新聞・マスコミで批判が展開されたことはなかった。

そして今回の制度の発足である。



この制度の大きな問題点は、

① 男女比を考えなくても良いのか、男女の判断能力の違いをどのように見るのか



②  量刑を決めるという仕事は、被告についての多くの情報を熟知し、これまでの判例も研究した上で、高度な判断力を必要とする。そのための能力を誰もが平等にもっているとは言えない。高度な専門的な仕事の中に素人がいきなり放り込まれて、誰もができるはずだという前提のもとに、判断を強いられる。



③  「市民感覚」のマイナス面





このほかにも問題点はあるが、林先生は次のように結論付けておられる。



>裁判員制度は初めから間違った思想を基に作られたが、さらに男女無区別主義という危険な思想によって運用されることが明らかになった。この思想は、例えば「永住外国人に選挙権を」とか、「非嫡出児に嫡出児と同じ権利を」といった主張と同質の、国民総無区別主義の現れである。<



是非多くの皆様が、5月の寸評「裁判員制度は愚の骨頂」とあわせてお読みくださることをお勧めします。

スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。