老兵の独り言

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中国を支持することは、チベット人120万人殺戮を支持するとことであり、ウイグル人へのジェノサイドを支持することであり、領土拡張主義、帝国主義的植民地支配を続けている中国に賛同することを示している。
民主党政府の見解を求める。


世界日報9月1日付
【ビューポイント】田中元外相発言に抗議する
チベット問題に無神経
中国の非道を認める不名誉

桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ


 あの田中真紀子女史がダライ・ラマ法王を名指しで批判した。しかも「ダライ・ラマ」と敬称無しである。田中女史の支離滅裂な言動は今更驚くに値しないほど有名であるので、これが国内のマスコミ向けのパフォーマンスであったら私も軽く流してしまえたかもしれないが、今回の言動は国際問題である。一国の外務大臣経験者が600万のチベット人の感情をいたずらに傷つけただけでなく、時代の精神指導者として世界中の法王の支持者たちに対する無神経な発言であると言わざるを得ない。


 中国の報道機関に対し、田中女史はダライ・ラマ法王の対話路線について高度な自治を求めることはやがて独立を求めることに変わりがないと言い、北京政府を喜ばせるのに必死だったようで、それをチベットに関心ある者がユーチューブで取り上げている。


 彼女の御父君、田中角栄元総理は北京に出掛けてから中国政府から先の戦争に対して謝罪を求められた時、一晩悩んだうえ当時の外務大臣、官房長官などから説得されやっと多大な迷惑を掛けたことに対し遺憾の意を表すことで政治的決着をつけ中国と国交を結ぶ、つまり国交正常化に踏み切ったのである。その結果として日中は正式に国交を結び、数十万人の中国残留孤児つまり戦争時やむを得ず中国に残していた日本人が祖国に帰国することができた。


 私は当時、佐藤栄作首相の立場同様、北京政府の承認が早すぎると思っていたが実際残留孤児の人々が日本に戻って来た姿を見て、田中角栄氏のしたことは評価に値するものがあり、その残留孤児たちを我が子のように育ててきた中国人の人々に対しても人間として感銘を受けた。


 このようにして日本と中国は国交が正常化されたはずであったにも拘わらず、その後田中女史など2世、3世が北京に対し、意味のない謝罪の言葉を連発してのへつらい競争は嘆かわしく、そして今回のように田中女史は、世界の指導者たちが北京政府に対しチベットにおける抑圧的植民地支配をやめ、ダライ・ラマ法王との対話を促進するように進言しているところへ、日本国の元外務大臣が時代に逆行するような発言をした。これは彼女がチベットの歴史、伝統、文化などについて無知であるということだけでなく、今の世界情勢に関しても無知か無関心であることを物語っている。


 最近、彼女は民主党に移籍した。しかも選挙中から、もし民主党が国民の信託を受けて政権担当するようになった場合、入閣するだろうとマスコミ辞令も出ていたらしい。


 民主党は自由人権を尊ぶ政党として中には“地方主権”まで唱える人がいる政党である。ICJ(インターナショナル・コミッション・オブ・ジュリスト)つまり国際司法委員会は、その調査結果として中国がチベットにおいて計画的組織的大虐殺を行ったと結論を出している。またチベット亡命政府は120万人の命が中国の悪政によって奪われたと世間に訴え、これは広く認知されている。今年8月ウイグルにおける中国政府の当局が無差別に住民に対し発砲や暴行などしたことについて、トルコの総理大臣が中国によるジェノサイド(大虐殺)であると中国を批判した。


 以上のように今21世紀になっても依然として領土拡張主義、帝国主義的植民地支配を続けている中国に賛同することはこれらの行為を積極的に支援することであり、自ら自発的に非民主的、非人道的政府を支援することに他ならない。従ってこのような背景を知りながらその悪政に賛同する発言をする人間が日本の閣僚に籍を置くことは日本にとっても極めて不名誉なことである。


 私はこのようなことは放置してはならないことであると思うと同時に、それを国民の意思によって阻止しなければならないと考える。これはまさに中国の暴走というより田中女史の暴走であり、世界中の人々が平和の象徴としてダライ・ラマ法王の言動に深い評価と支援を送っているのに、田中女史のような無謀かつ無責任な発言をそのまま聞き流すことは日本のためにもならないと思い、この紙面をお借りして強く抗議することにした。


 もちろん田中女史から反論があれば堂々と反論して頂きたい。本来、私はいちいち他人の中傷や言動について時間を無駄にするタイプでは無いが、今回は誰それを代表するのではなく、一チベット人として、一国民としてこのような無責任、無神経な政治家の誕生は国益にとっても有害であると思い、筆を取った次第である。


 田中女史はかつて外務大臣の時、北朝鮮から「偉大な指導者」のご子息がふらふらと、蛾が灯明に飛び込むように向こうから日本に入り込んで来た時、拉致問題の政治的駆け引きの材料にせず慌てて帰国させてしまった張本人である。彼女のカメレオン的言動と政治的変身術は国内では通用するかもしれないが、国際的には彼女のみならず日本人と日本国の信頼を損なう要因になりかねないので、そのような人に国政を託すこと自体いかがなものかと強い疑念を抱いている。

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