老兵の独り言

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台湾側の中正文教基金會の陳鵬仁理事長は、「民進党は台湾で抗戦の歴史を持ち出さなかった。しかし我々中国人は抗戦を語り、抗戦を研究しなければならない」とスピーチしている。
しかし、台湾人はこのことには全く無関係である。関係あるとほざいているのは台湾在住の中国人である。


永山英樹様の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載

「抗日戦争史」研究で提携する国共両党の目的とは(付:チャンネル桜番組動画)


ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-861.html

北京の中国人民抗日記念館では「日本投降六十四周年」にあたる八月十五日から二日間、中国抗日戦争史学会と台湾の中正文教基金会共催による「第二回海峡両岸抗日戦争学術検討会」が開催された。台中の歴史学者など約七十名が参加して約五十の論文が発表されたほか、抗日戦争に関する史料集の共同編纂についても合意がなされた。

台湾側の参加者は中国傾斜を進める国民党系の学者。日本でも産経が「抗日戦争研究でも中台連携/台湾で中国に近い歴史学者が影響力増す」と題して報じていた。

中国抗日戦争史学会の何理理事長は席上、「抗日戦争は中国近代における最も偉大な民族抗争で、中国人民と国共両党が共同で進めた反邪悪戦争」と強調した上で、「長い間、抗日戦争研究は党派化、政治化を免れなかったが、最近は幸い状況が変わった」と述べた。

これは言うまでもなく、長い間鋭く対立してきた国共両党が歩み寄りを見せ、歴史解釈においても対立が解消されつつあることを指しているのだが、実際には歴史解釈で歩み寄り、両党の和解が強化されたと言うこともできる。

「抗日戦争勝利六十周年」で沸いた二〇〇五年を振り返ろう。北京の人民大会堂における祝賀会で胡錦濤主席は「国民党軍は正面戦場で、共産党軍は敵後方戦場で作戦任務を担った」と演説して注目を集めた。

なぜならこれは共産党軍を抗戦の主役とし、国民党軍を脇役、あるいは敵前逃亡、抗戦拒否の裏切り者として扱ってきた共産党史観を根本から改めたものだったからだ。

これは国民党に対する画期的なリップサービスだった。そしてその狙いは「台湾独立勢力」である台湾の民進党政権を打倒するために国民党を籠絡する策略の上で、国共両党に共通する「中華民族の血」を確認し合い、提携関係をいっそう強化することにあった。

そしてそうしたことも奏功し、今日の「関係改善」(正確には国民党の共産党傾斜)があるわけである。

その年は国民党も共産党に呼応する形で「六十周年」キャンペーンを台湾国内で進めた。こちらは台湾人にも「中華民族の血」を呼び覚ませ、「台湾独立」に反対させるのが狙いである。

だからこの日の検討会でも台湾側の中正文教基金會の陳鵬仁理事長は、「民進党は台湾で抗戦の歴史を持ち出さなかった。しかし我々中国人は抗戦を語り、抗戦を研究しなければならない」とスピーチしている。

ちなみに民進党の陳水扁総統は盧溝橋事件記念日に「中華民国」総統として軍に向けた談話を発表した際、抗日には一切触れず、中華人民共和国への警鐘だけを鳴らしたことがあった。そもそも台湾人にとって抗日戦争など、自分たちとは関係のない歴史である。そのようなものにこだわって中国人の反日ペースに乗りたくはないとの判断が民進党にはあった。

ところで、国共両党による抗日戦争史の共同研究など、いったいどこまで可能なのだろうか。

「国民党軍は正面戦場、共産党軍は敵後方戦場」との胡錦濤の指摘は史実に適ったものだった。

昭和十二年の盧溝橋事件から日本の敗戦までの八年間で、日本軍との二十三回の会戦(双方の兵力はそれぞれ十万人以上)で共産党軍が中心だったものはなく、千百十七回の会戦以下の戦役でも加わったのは一度のみ。四万回ものさらに小規模な戦闘でもわずかに二百回である。

その理由は何かと言えば、共産党軍の敵前逃亡だ。当時同党の戦略方針は「力の一分を抗日にあて、二分は国民党に対応し、七分は温存する」。国民党軍を日本軍と戦わせて疲弊させ、最後はそれを打ち破って政権を奪取すると言うもので、実際にそれが成功して中華人民共和国を樹立し、国民党政権は台湾への亡命を余儀なくされたわけだ。

しかしいかに国民党との歴史共同研究のためとは言え、「犠牲を惜しまず戦い、抗日戦争を勝利に導いた」との歴史捏造を政権の正統性の根拠としている共産党が、このような敵前逃亡の史実の徹底追及を行うなどとはとても思えない。

国民党も、いかに共産党に追従しなければならない状況だとしても、そうした歴史捏造は許容できないだろう。

したがって国共両党による抗戦史共同研究には、自ずと政治的な限界があるわけで、それよりもこうした動きの真の目的は、国共両党の提携アピールにあるのではないだろうか。

産経の記事によると、検討会で台湾側関係者たちは「台湾の学術界では、陳水扁時代に表舞台で活躍した日本に友好的な学者の影が薄くなり、今回の会議に参加した中国に近い学者らが影響力を拡大している」「抗日戦争の歴史を知らない台湾の若者が多く、両岸の共同研究を通じてより多くの台湾人に歴史の真実を知ってもらいたい」などと語ったそうだが、これによって一般の台湾人が抗日戦争の歴史に感激し、中国人意識を抱き始めるとは思えない。

ただ日本人は、国共両党が「抗日」(仇日)をキーワードに歩み寄りを進めている現実だけは、深く認識するべきだろう。そして台湾人が仇日感情=中国人意識を持ち得ないことが台湾の中国化の隘路になっていることも。

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チャンネル桜番組動画

【柚原正敬&永山英樹】「高金素梅事件」と馬政権の現状から読み解く日台関係[桜 H21/8/24]

かねてから反日行為を繰り返している台湾の国会議員・高金素梅氏が、8月11日に!)國神社境内で狼藉を働いたが、これに対し、英霊への冒涜行為であるとして「日本李登輝友 の会」が台北駐日経済文化代表処に抗議文を手交した件についてお聞きしていきます。



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