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NHKの報道は眉唾物となるのか。

「世界日報」9月3日 16面より

【メディアウォッチ】テレビ―女性同士のカップルの一方を妻と呼ぶNHKに家庭破壊の危険思想

NHKが言葉を乱す
 だいぶ前の話になるが、NHK教育テレビの教養番組を見ていた時のことだ。名の知れた男性音楽家が「男性は俳優と呼ぶのに、どうして女性は女優というのだろう。女性でも俳優でいいではないか」という趣旨の発言をした。

 これに対して、隣でアシスタントを務めていた女優の檀ふみさんが「あら~、私、女優という言葉は好きですよ。女優でいいじゃないですか」と、やんわりと男性の発言を切り返していた。

 男性音楽家は、「女優」という言葉に女性差別が表れていると言いたかったのだが、檀さんの言葉に、ハトが豆鉄砲を食らったような顔をしていた。どうもこの音楽家は、音楽のセンスはあっても、言葉のセンスは持ち合わせていなかったようだ。女性を男性と同じように扱うことが正しいと説けば、女性はみんな喜ぶと勘違いしても、銀幕や舞台の世界には、俳優ではなく「女優」と呼ばれることに誇りを持つプロがいることを思い浮かべることができなかったのだろう。

 男性音楽家はNHKの職員ではないから、彼の発言はNHKの思想を体現しているわけではない。しかし、男女の性差を否定したり、「夫」「妻」の概念を壊してしまったりして、家族の崩壊を促すような言葉遣いがNHKに広がっているのは間違いない。

 最近、NHKラジオを聞いていたら、アナウンサーがある女優を「俳優」と紹介していた。正式に結婚していてもあえて夫や妻と言わず、「パートナー」と呼ぶことさえある。たいてい、こうした言葉遣いをする場合、家族の崩壊とは言わず、「家族の多様化」と言って、ごまかすのである。

NHKの思想の表れ

 NHK教育テレビの「ハートでつなごう」のLGBT特集が同性愛者の権利擁護に熱心で、“同性婚”を容認させる下地をつくっていることについては今年2月のこの欄で触れた。6月に放送されたその特集の第3弾「LGBT3」のアンコール放送が教育テレビで8月24、25の両日と8月31日、9月1日の両日の2度にわたって行われたが、その中でも「家族」や「夫婦」という言葉の概念を壊してしまう言葉遣いの連続で、改めてこの番組の過激思想を思い知らされた。

 LGBTと言っても何のことか分からない読者も多いだろうから、説明しておこう。レズ(L)、ゲイ(G)、バイセクシャル(B)、トランスジェンダー(T=生まれ持った性別に違和感を持つような人たち)を「性的マイノリティー」として、こうした多様な性の在り方を社会に認知させていこうという趣旨の特集だ。


 8月25日放送された「家族って何?」では、戸籍上は「女」だが、性同一性障害で「男」として暮らす安池さんと、安池さんと同棲する恵子さんのカップルを登場させ、ナレーターが「妻の恵子さんと暮らし始めて4年」と紹介した。

 当人たちが相手を「ハニー」と呼ぼうが何と呼ぼうが勝手で、それをとやかく言うつもりはない。しかし、正しい言葉遣いを国民に伝える義務のあるNHKが、性別適合手術を受けていない性同一性障害者と同棲する女性を「妻」と認めるのは別問題。「言葉は心の使い」という故事があるように、言葉遣いはNHKの思想の表れなのだ。
言葉乱れて秩序乱す

 「家族って何?」と問い掛けて、家族の概念を壊してしまうのは、男女の性差を否定するジェンダー・フリー特有の手法である。「ペットだって家族と思う人がいる。家族とは、それぞれの人が決めるもの」というわけだ。この論法からすると、女性同士でもお互いが夫婦と認め合っていれば、その片方を「妻」と呼んでどうして悪いのか、となる。

 その思想の影響を色濃く受けているのが「ハートでつなごう」だ。そんな番組を何度も再放送するのは、NHKに家族や夫婦の概念を壊してしまい、同性愛者の「結婚」まで認めさせようという意図があるからなのだろう。

 江戸時代の儒学者、山鹿素行は「世の乱れは言葉の乱れである」と言った。NHKは言葉を乱して、社会の秩序を乱そうというのか。
(森田清策)
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