老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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強調文大きい文字文字色民主党大阪第14区選出衆議院議員 長尾たかし殿





この度の総選挙での当選おめでとうございます。

正直に申しまして小生が長尾様へ当選お祝辞を申し上げる事態に至るとは予想だに致しておりませんでした。長尾氏には失礼ですが自民党の谷畑を打ち破り当選の栄誉に浸ることになるのは次回ではないかと思っていました。



ところが開票してみると12万余票の集票は、前回の実績と比して考えることが出来ないほどの得票でした。

前回の得票は、7万8千余票

今回が   で約1.5倍である。



当然長尾氏が得票を1.5倍も伸張させた個別理由は皆無といえる。

何が、彼を当選させたのか。全国的理由と全く同じである。民主党への抽象的「政権交代」という「風」である。



彼は多くの民主党候補者と同じリベラルな反保守人士なのか。

長尾氏に限って言えば、彼は大阪第14区では、自民党の谷畑氏以上の保守であると断言できる。それは自民党の谷畑氏は保守ではないと断言できるほどの確率で断言できる。

自民党の谷畑氏は似非保守である。



小生は当初長尾氏への支援をしていた。後援会組織化の仕事を始めることから支援はじめた。

それがある時から後援会の仕事をしなくなり支援もしなくなった。

それは八尾市のプリズムホールで開催された後援会会議が契機となった。

その席上で長尾氏は、おおよそ次のような趣旨の発言をした。

“ある強力な選挙実務指導者の援助を得て今後活動する。

“街頭では国家の根幹にかかわる問題は民主党本部の見解を踏襲し持論を積極的に発言しない

“年金などの問題を中心に訴える



この会議以後長尾氏は、同じ14区選出の似非保守の谷畑以上の正論を聞くことは出来なくなった。街頭では外交政策や国家の根幹にかかわる問題についての発言はなかった。少なくとも小生は聞いたことが無い。ただしネット上に限っていえばこれまで通りの保守振りであった。

この人は、当選しても保守議員としての行動を期待することできるのか。

党議拘束と戦えるのか。絶えず自問自答しながら行動を見てきた。



反日・谷畑議員という人

自民現職の谷畑議員は典型的な利権議員、陣笠議員、解同派遣議員で似非保守の典型といえる。

かって八尾市の谷畑事務所へ靖国神社に対する見解と参拝の経歴をお尋ねしたことがあった。

靖国神社に対する見解は、これまで機会が無かったので記したものはありません。と言う回答で実質的な回答拒否でした。



人権擁護法案の見解についてお尋ねすると、「この問題についての見解の表明は遠慮させていただきます」と回答を避けた。

谷畑氏は部落解放同盟出身であり日本社会党衆議院議員という経歴を持っている人物なので、人権擁護法案の成立を一番望んでいる解放同盟の意向を無視できないであろうと予測できたので、谷畑事務所に確認をしてみたのだ。

「谷畑議員は今問題になっている人権擁護法案に如何様な態度をとられるのか教えていただきたい」

「この問題についての見解の表明は遠慮させていただきます」という回答であった。

これが選挙で選出された国会議員の回答である。許されるものではない。議員の資格を放棄したものと等しい。

かかる人物の総選挙での当選は、断固避けなければならないというのが小生の見解である。選出することは日本の国家のために害毒にこそなれ国益にはならない。

谷畑氏への評価についての小生の見解について、長尾氏も自らの今後の態度を如何にするべきか自問自答していて欲しい。



反日・天皇打倒を主張する解同推薦の谷畑氏と長尾氏の比較

あえて両者の比較はする必要も無いほど、国家観といい反日態度と日本家族崩壊を促進させる各種法律に対する見解といい両者の見解は雲泥の差である。

問題となるのは所属政党である。

自民党は、民主党と比較する限る自民党を支持すると表明するしかないというのが本音である。仕方なしに自民党を支持するのである。

ここ長く自民党は自ら崩壊の道を選択して自壊してきた。自壊の道を選択してきたのである。自民党のことである。反省も長く続くことは無いであろう。「咽もと過ぎれば」であろう。それが出来るのであればもっと早くから出来ていたであろう。

でも民主党と比較する限り「腐っても鯛」であることには違いない。

ところが、大阪第14区から平沼グループより立候補した三宅前八尾市議が立候補した。


この人物が、候補者比較して、所属政党比較でも第一と評価できる。

従って投票は当然この人三宅氏になる、また政党としては平沼グループが存在しないので改革クラブだ。



長尾議員への要望

八尾市長選挙以前の、民主党主催のタウンミィーティングの席上男女共同参画社会基本法についてお尋ねしたことがあった。

当時大阪府議会議員であった現八尾市長田中誠太氏は、男女共同参画社会基本法を支持すると公言したが、長尾氏は問題がある法律で単純に賛成できないと言った。その他国旗・国歌についても、民主党の見解を否定する発言をしてきた。現に長尾事務所には国旗が壁に掲げられていた。(選挙事務所については確認していない)靖国神社に対する崇敬の気持ちも保守人士そのものである。



当選以前に発言していた保守的見解を当選後も是非堅持していて欲しい。

土屋東京都議がブログで民主党の納得できない政策について自己見解を表明されている。


長尾氏には是非保守の土屋都議の姿を見習って欲しい、そして大阪に長尾あり、の評判を勝ち取ってほしい。

党議拘束のために、間違っても主張に反することに賛成するようなことはして欲しくない。

それは民主党より立候補する段階で判っていたことである。

それとも当選する心算は無かったからの発言とでも言うのであろうか。



民主党から除名でもされるのなら、改革クラブか平沼新党に所属して欲しい。思想的には十分に通用する。



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