老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

台湾人が自己検証する日本統治時代

いつもご苦労様です。

本題の件ですが、李登輝総統だけでなく、日本のカストリ・マスゴミとは違って、台湾メディアも過去に検証しています。実際には数時間余の台湾テレビ番組だった様ですが、日本語字幕がほぼ完璧なのは、今のところ以下のものだけのようです。

http://www.youtube.com/view_play_list?p=FF3A748701E25474&search_query=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E6%9C%9D%E3%81%BE%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93

2009.09.11  サイト覗き見常習犯  編集

台湾人の意識調査

一点だけ補足させて戴きます。

以下の調査結果が出ていまして、私の台湾人青年達と接した実体験とも整合しています。

http://www.scribd.com/doc/14752697/


2009.09.11  サイト覗き見常習犯  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

永山永樹氏の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より。

中国は「日本殖民地美化」と罵倒ー李登輝氏「熊本講演」が日本人に問うもの
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-874.html

■「李登輝は歴史の譴責を受けよ」と中国人の声

しばしば中国側の立場に立つことでも知られる共同通信の中国語ニュースだが、これが「日本を訪問中の元台湾総統、李登輝(86)は八日、熊本市での講演で台湾の殖民地時期に民主化の基礎が構築されたと主張した」と報じたことで、さっそく中国の御用メディアが反応を示した。

「中国評論新聞網」(香港)はこう書いた。

「李登輝は台湾が失意に陥るたび、極力日本の台湾侵略の歴史を美化する。“日本の殖民地時期に民主化の基礎が構築”などとは、まったく全中国人を憤らせるものだ。歴史上、民主の形象が見られた殖民地などない」

「歴史事実を軽視し、台湾侵略史の美化に尽力する李登輝は、歴史の譴責を受けなければならない!」

「台湾が失意に陥るたび」と言うのは何を指すかは不明だが(台風被害のことか)、いったい中国人は李登輝氏の(あるいは李氏に代表される台湾の親日家の)何に憤り、何を恐れているのか。

李登輝氏のその日の講演の演題は「台湾と日本百年来の歴史及び今後の関係」。これに先立つ東京、高知での講演では、坂本龍馬の「船中八策」を引用し、日本の今後の進路を提示するなど、日本人への激励を中心としてきたが、ここでは台湾人の立場から、日本にとっての台湾と言う国の存在をアピールしている。

■「台独ゴッドファーザー」が再び中国メディアを刺激

それによると、

―――台湾の民主の力が台湾を変えた。中国とは内戦型対立状態から国と国の関係に変わった。

―――多くの日本人は中国の宣伝や脅しに乗って「台湾は中国の一部であり、台湾は独立の条件が整っていない」と思っているが、一度台湾に来て、台湾の自由民主を感じれば、台湾人がなぜ新国家を建設するのかが分かるはず。

もちろんこうした発言こそ、これまで中国側を刺激してきたものである。中国との軍事的緊張をも高めてきた。

中国紙「環球時報」などは「李登輝は講演で再び台独の顔を暴露した。『台湾と中国大陸は“国と国との関係”、“あなたはあなた、私は私。いい友達になれる”』などと言ってのけた。『一部の日本人は中国の宣伝や脅威を受けている』と挑発し、間違っても台湾を中国の一部と見ないようにとの希望を述べた」と報じる激しさ。この記事は目下、多くの中国メディアによって引用されてもいるところだ。

このように「台湾は中国の一部ではない」との事実を語り、中国の宣伝を根底から覆す李登輝氏だからこそ、中国は従来、彼を「台独の広告塔」「台独ゴッドファーザー」などと呼び、その海外訪問の阻止に躍起となってきたわけであるが、この講演のくだりには、さらに中国にとっては断じて許すことのできない前段があるのである。

それが共同の言う「台湾の殖民地時期に民主化の基礎が構築された」との部分だ。李登輝氏が強調する「台湾の民主の力」の淵源は、日本統治時代に求められると…。

■中国人には聞きたくない日本の台湾統治における功績話

講演録を基に、簡単にまとめると、次のようになる。

―――日本の五十年間の統治は台湾に最も大きな変化をもたらした。伝統的な農業社会から近代社会へ邁進させたのだ。

―――日本は近代工業資本主義の経営観念を導入した。台湾製糖株式会社の設立は台湾の初歩的工業化の発展となり、台湾銀行の設立で近代金融経済を採り入れた。縦貫鉄道の開通で南北の距離は短縮され,嘉南大圳と日月潭水力発電所の完成で農業生産力を高め、工業化に大きく一歩踏み出させた。

―――全島に統一した政府組織ができ、公平な司法制度が敷かれた。

―――これら有形の建設は、台湾人の生活習慣と観念を一新させ、台湾は新しい社会に踏み入ることができた。

―――新しい教育を導入し、台湾人は新知識である博物・数学・地理・社会・物理・化学・体育・音楽等を吸収し、伝統の儒家や科挙の束縛から抜け出した。 

―――世界の新知識や思潮を理解し、近代的な国民意識が培われた。大学に入る機会が得られ、エリートはますます増えた。

―――近代観念が導入された後、時間を守る、法を遵守する、さらに金融・貨幣・衛生、そして、新型の経営観念が徐々に新台湾人を作り上げて行った。

ここまでは中国人が心から聞きたがらない、「台湾の近代化」と言う日本統治の「功績」の話だ。李登輝氏は「日本人の立場」に立って歴史を語っているとして、「媚日」「皇民」「日本人」と罵倒しないではいられまい。

■中国人の抗日史観に与さない真実に基づく台湾人史観

だがそれはともかく、こうした歴史的経緯から「新台湾人」が生まれた結果、どうなったのか。

それについて李登輝氏が強調するのが次だ。

―――近代化観念の影響を受けた台湾人は、台湾人の地位が日本人に比べて低いことに気がつき、台湾意識が芽生えた。台湾意識が日増しに強くなるに連れて、台湾運命共同体を形成するようになった。

――― 一九二〇年頃、台湾人は西側の新思潮の影響を受け、日本は台湾人に当然の権利を与えるべきだと要求した。

―――こうした台湾人の政治運動と主張は、日本の制圧によって成功しなかった。

この事実は、台湾における「抗日の歴史」として、中国人がしばしば顕彰しているものだ。つまり「台湾人も中華民族の一員として、抗日に参加した」と言う文脈でだが、李登輝氏はそうした政治的抗日史観には与さない。

あくまでも次のように、「台湾人の立場」に立って歴史の真実を語るのだ。

―――日本の制圧によって成功しなかったが、「台湾は台湾人の台湾である」という考えが生まれ、台湾人の一致した主張となった。

―――これが戦後国民党に対抗する理念と力になったのだ。

■「台湾人の立場」で語る戦後台湾の悲劇的状況

これは終戦直後、台湾を接収した当時の国民党が骨身に染みて感じたことでもある。そのころの台湾人はすでに近代国民として近代思想を持ち、国民党中国人の人治支配、腐敗政治に甘んじることのできるような愚民ではなくなっていた。

これはまた中国人支配者には、「台湾人は中国人意識を失っている」と映った。かくして日本の文化的影響を憎んだ国民党は、恐るべき政治を開始する。

―――「日本化抹殺」の政策をとり、台湾人に対し「日本語をしゃべるべからず」「日本語を書くべからず」を強要した。

―――「日本化」を消し去ると同時に中国人の観点による歴史文化を注入し、台湾人を中国人に変えようとした。

―――若者は徐々に日本離れをし、日本を知らなくなった。日本が台湾を統治した歴史は教科書には載らず、歴史学者も研究しなくなった。日本教育を受けた先輩たちが大っぴらに日本を語らないのは、国民党の目を恐れていたからだ。
  
―――国民党の大中華思想の教育の下、台湾人の気質も変化した。法の遵守・勤勉、清廉、責任感などの美徳は失われ、反対に中国人の投機性、法を知って法を破る、善悪転倒、賄賂特権の習性は、強くなる一方。台湾人精神も日を追って失われて行った。

――― 一九四七年、二二八事件が起こり、国民党はエリート、民衆を数万人残殺し、台湾人を恐怖の底に陥れ、台湾人の政治に関わる勇気を喪失させた。

―――四九年五月、戒厳令を布いた。五〇年からの「白色テロ」で独裁体制を作り上げた。戒厳令は三十八年間も続き、台湾人は不安と恐怖の中で生活した。

以上が一九八八年に戒厳令が解除されるまでの、中国人支配下における台湾の悲劇的な状況である。

しかしやがて台湾は、民主化の時代を迎える。

■中国の懸念―李登輝は日本人を台湾支持へと向かわせる

それについて李登輝氏はこう話す。

―――戒厳体制を打ち破るため、台湾のエリートたちは長い時間、多数の犠牲者を出しながら奮闘した結果、国民党も遂に譲歩せざるを得なくなった。

―――私は台湾人として初めての総統に就任してから十二年間、何とかして台湾の人民の期待に沿うことができるよう、「民主化」と「台湾本土化」の政策を実行した。

―――万年国会を終結させ、国会議員を全面改選し、一九九六年には歴史上初めての人民による総統直接選挙を実行した。

―――その結果、「主権在民」の観念を定着させ、台湾人民は国民党の統制から離れ、台湾主体の観念を持つようになった。

これが共同の報じた李登輝氏の「台湾の殖民地時期に民主化の基礎が構築された」との話の内容なのだ。決して中国メディアが罵るような「日本の台湾侵略の美化」などではないようである。

だが必ずしも「親日」史観とは言えなくても、明らかに「反中」史観。もっとも中国人から見れば、そのいずれも根は同じである。

なぜなら李登輝氏が語った歴史は、台湾人が中国文化ではなく日本時代の近代文化の影響で、中国人とはまったく異なる存在となったことを物語るものだからである。

そのため中国人から見れば、そのような歴史経緯があるからこそ、「台湾人は中国との統一を拒否している」となる。そしてそれこそが「台独」の思想なのだと。そしてもちろんその原因は「日本の影響」なのだと。

事実、中国は絶えず「日本右翼」と「台独」との結託を警戒する宣伝を行っている。もちろん、それはそれで一理あろう。

一方、そうした歴史経緯を日本人が見れば、台湾人は文化、価値観の面において中国人よりも日本人に近いと気付くことになろう。そしてその事実を通じ、台湾人に親近感を覚えることだろう。「台独」にも理解を示し、応援もしたくもなるはずだ。

中国が李登輝氏の海外訪問に強く反対してきたなか、あの国のある高官が「とくに日本にだけは行かせてはだめだ」と言っていたのも、日本人が李登輝氏を通じて台湾に親しみを抱いてしまうのを警戒したからだった。

■日台は「生命共同体」―問われる日本人の勇気と智恵

では、そうした日本人に対して李登輝氏はいかなる期待を抱いているのだろうか。

どうも今の日本人は、台湾の近代化を行ったかつての日本人とは違うと認識しているようだ。この講演でも次のように語っている。

―――日本の若い世代は安定した社会で育ち、生活は豊かだが、危機意識がなく、改革意識も失われている。中国に対して何も言えず、不公平や不義に対して胸を張って正すことができない。

―――昔の日本人が持っていた公に尽くし、責任を負い、忠誠を尽くして職を守る日本精神はどこへ消えてしまったのか。これは日本の社会の最大危機だ。
  
そしてそう述べた上で、こう訴えるのだ。

―――両国間の将来は平等互恵関係の上に成り立つ。台湾を中国の一部と見てはならない。日本と台湾は生命共同体なのだ。台湾なくして日本はありえない。台湾も日本なくしては存在しえない。このことをじっくり考えてほしい。

日台が増大化一方の中国の軍事的脅威の前で完全なる生命共同体であることは明らかである。そしてこの生命共同体には大きな強みがある。それは李登輝氏の講演からも明らかなように、両国国民の文化的近さだ。

李登輝氏はこうも言う。

―――台湾人は質実剛健・実践能力・勇敢・挑戦的天性の気質に加え、日本時代に養われた法を守る、責任を負う、仕事を忠実に行うなどの精神を備えている。ます。これが台湾人としての主体意識を確立することのできる最高の精神だ。

―――海峡を挟んで中国と向き合っているが、それでも「台湾正名」運動、「国民投票による憲法制定」、「新国家建設の主張」などを敢えて唱える活力がある。これらは台湾精神からくるものだ。

ところが日本人は、中国の宣伝に惑わされ、このように素晴らしいパートナーであるべき台湾人の存在に目を向けないできたのである。

李登輝氏は日本人に対して求めているのは、「台湾を助けろ」ではなく「台湾とともに立ち上がれ」だ。

中国にとってはどこまでも許しがたい人物だが、日本にとってはここまでありがたい存在はないと思う。なぜなら日本がアジアにおいて本当に進まなければならない道を指し示してくれているからだ。

問題は李登輝氏の訴えに、日本人が呼応できるかどうか。敵である中国が「呼応するな」と祈っているなか、問われているは民族的な勇気と智恵なのだ。
スポンサーサイト

コメント

台湾人が自己検証する日本統治時代

いつもご苦労様です。

本題の件ですが、李登輝総統だけでなく、日本のカストリ・マスゴミとは違って、台湾メディアも過去に検証しています。実際には数時間余の台湾テレビ番組だった様ですが、日本語字幕がほぼ完璧なのは、今のところ以下のものだけのようです。

http://www.youtube.com/view_play_list?p=FF3A748701E25474&search_query=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AE%E6%9C%9D%E3%81%BE%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93

2009.09.11  サイト覗き見常習犯  編集

台湾人の意識調査

一点だけ補足させて戴きます。

以下の調査結果が出ていまして、私の台湾人青年達と接した実体験とも整合しています。

http://www.scribd.com/doc/14752697/


2009.09.11  サイト覗き見常習犯  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。