老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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小林よしのり『天皇論』普及促進

テロリズムによって建国したイスラエル

小林よしのり『ゴーマニズム宣言』
テロリアンナイト、ブルカ脱ぐか物語【特別収録】
「政治しか語らなくなった人々」

 
『正論』平成14年4月号に掲載された、
2月7日の『戦争論2』のシンポジウムにおいて、
田久保忠衛氏、八木秀次氏、西尾幹二氏は
「思想と政治は分けて考えるべきだ」
という発言を呪文のように繰り返した。
「政治と思想は分けて考えるべきだ。
思想的には、私も反米を叫びたい気持ちはある。
しかし、叫ばない。
なぜなら今は、政治的に反米を叫ぶ時ではないから」
 
「日米同盟を傷つけてはいけない」とまで田久保氏は言った。
政治と思想は別だと言いながら、
実際には「思想よりも政治を優先すべきだ」と言っている。
つまり「思想は政治に従属すべきだ」と言っていたのだ。
会場からは「つくる会」の支援団体であるユダヤ教が母体の
(つまりイスラエル寄りの)宗教団体の信者数名と、
親米反共保守の皆々様からの野次がわしに対して延々と続いた。
最も激しい野次で、
わしと長谷川三千子氏の発言を妨害していたのが、
なんとこのシンポジウムの会場整理係であり、
この人物が「つくる会」東京支部長であったという
あきれた真相が後に明らかになった。
 
ここで明言しておくが、
わしはイスラエルにもアラブにもどちらにも与しない。
わしのアイデンティティーは、日本にしかない。
「つくる会」脱会後も
イスラエル寄りの団体に属する人物から抗議の手紙が来るが、
そのような圧力を受けるいわれはない。
「(当座の)政治と(本質的な)思想を分けて」
今回のテロを論じている者に対して、
片や「政治」しか、語らなくなった論客が、
「思想」を封印せんとする愚行を働いている。
 
「つくる会」が今までやってきたことは、
開けっぴろげに言ってしまえば、
「思想に基づく社会運動」じゃなかったのか。
政治状況の至らなさ、
ふがいなさを嘆く国民感情を元に、
言論の領域から、「弱腰外交」の末、
現実対応が過ぎて
筋が通らないことになっている政治の弱点を射抜き、
政治の現状など、
素知らぬ顔で「筋立てた論理」だけを武器に、
鮮やかに立ち回り、
現実政治を右往左往させたのではないか。
そうして管直人に
「つくる会は卑怯だ。政党を作ればいいじゃないか」
とまで言わしめたのではなかったか。
 
「政治」の虚を暴く「言論」は
「つくる会」の最大の武器であったはずである。
その「思想」や「言論」を、「政治」ごときに屈服させていいのだろうか。
「近隣諸国条項」は、
思想的には確かにその存在自体がおかしなものであり
撤廃すべきものである。
しかし政治の側からすれば
「韓国・中国の怒りを静めるためには仕方がなかった」という話になる。
あくまでも「思想と政治は分けて考えるべき」と言い張るなら、
8月15日、靖國参拝の断念にしろ、国立墓地建設構想にしろ、
金正男VIP待遇お見送りにしろ、
これらに政治の側からの言い訳を述べられたら、
たちまち我々は口を閉ざさざるを得なくなるではないか。
 
西尾、田久保、八木氏らは
政治家の役割と
思想家の役割というものの区別を全く分かっていない。
思想家の仕事はあくまでも未来洞察的なものである。
未来のための捨て石になるのが思想家の仕事である。
我々が目の前の政治家に合わせて動く理由はまったくなく、
明察力ある政治家が我々に影響されて、
動く可能性があるだけである。
日本の歴史には、
目に見えない処で、
何十年も前に黙ってやっていた先覚者の仕事が、
次の時代を大きく切り拓くということがよくある。
 
思想家はつねに捨て石でなければならない。
相手が中国・韓国だったら、
いかに政治的・外交的にリスクがあろうとも、
未来洞察的に突っ走って教科書までつくった西尾氏らが、
相手がアメリカとなると、
未来洞察的に突っ走って描いているわしの前に立ち塞がって、
「筆を抑えるべきだ」
「目の前の政治に合わせて描け」と大合唱する。
なんというご都合主義であろうか。
西尾、田久保、八木氏らは
「思想的にアメリカと対峙する怖さ」に耐えられず、
対峙するどころか、
思想の領域に一歩も踏み込むことができず、
怯えきって立ち竦んでいるのである。
それでいて口々に
「一人前の国家になるためには」なんて言い出すのだから、
滑稽であり、哀れでならない。
 
わしが「なぜ中国・韓国のことは疑うのに、アメリカだけは疑わないのか」
とシンポで問い質したら、八木氏は答えたものだ。
「私はディズニーランドも、スターバックス・コーヒーも、
ハンバーガーも嫌いな男だから、基本的にアメリカを疑っている」
わからない。どうしたことだ。
まさか八木氏は
「私はマージャンも、ウーロン茶も、キムチも嫌いな男だから、
基本的に中・韓を疑っている」とは言わないはずだ。
マージャンはどうかわからないが、
多分、ウーロン茶も飲むし、
キムチも食べると推測される。
とするとやはりアメリカが軍事的同盟国であり、
ただ今が戦争中だから本来相当嫌いな国であるにも拘わらず、
言論の自粛、自己規制をしている真っ最中ということらしい。
 
今回のテロ戦争で、
そこまで言論人は自己規制をしなければならないのだろうか。
まるで圧倒的な軍事力を持つ覇権大国だけは
批判してはいけないと言う事大主義者である。
アメリカに比べれば大して怖くない中国・韓国が相手だから
できた教科書運動でしかなかったのである。
西尾幹二名誉会長も、
今や決してアメリカを思想的には語らない。
政治的にしか語らない。
「カリフォルニア州元米兵の賠償訴訟が、
この対テロ戦争に支援したおかげで取り下げられた」
などという目の前の政治しか語らない。
もはや思想家・西尾幹二は地上に存在していない。
そこにいるのは、議員バッジもつけていないのに
勝手に「政治家」になっている、奇妙な評論家である。
西尾氏は
「保守というのは生活であって、観念ではないのだ」
とも述べている。
観念より生活が大事ならば、
西尾氏はなぜ「つくる会」などという「運動」をはじめたのだろう。
西尾氏に忠告してやる。
さっさと日常に戻りなさい。-以上-
 
がんばれ ! よしりん !

2009.09.15  さあや  編集

『十二月八日』

『十二月八日』 高村光太郎

記憶せよ、十二月八日。
この日世界の歴史あらたまる。
アングロ サクソンの歴史あらたまる。
この日東亜の陸と海とに否定さる。
否定するものは彼らのジャパン、
眇(びょう)たる東海の国にして
また神の国たる日本なり。

そを治(しろ)しめたまふ明津御神(あきつみかみ)なり。
世界の富を壟断(ろうだん)するもの、
強豪米英一族の力、
われらの国に於いて否定さる。
われらの否定は義による。
東亜を東亜にかへせといふのみ。
彼らの搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
われらまさに其の象牙(ぞうが)を摧(くだ)かんとす。
われらむずから力を養ひてひとたび起(た)つ。
老若男女みな兵なり。
大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。
世界の歴史を両断する
十二月八日を記憶せよ。
- 高村光太郎 -

2009.09.15  さあや  編集

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共同通信の記事です。


「皇位継承問題、対処を」 新内閣に宮内庁長官要請へ 大きい文字文字色

 宮内庁の羽毛田信吾長官は10日の記者会見で、民主党などの連立政権による内閣が近く発足することに関し「皇位継承の問題があることを(新内閣に)伝え、対処していただく必要があると申し上げたい」と述べ、皇位継承の対象を男系の男子皇族に限定している皇室典範の改正問題に取り組むよう要請する考えを示した。

 羽毛田長官は「皇室が安定的に続くかどうかという問題が存在するという意識は、政権が変わっても変わらず持っている」と述べ、あらためて皇位継承の現状への懸念を表明。その上で「事実を伝えることはやらねばならない(私の)務め。できるだけ早くそういう場を持ちたいと思っている」と意欲を示した。

 皇室典範の規定では、天皇陛下の孫の世代の皇位継承対象者は秋篠宮家の長男悠仁さま(3)しかいないのが現状。典範改正をめぐっては、政府の有識者会議が2005年11月、女性・女系天皇を容認する報告書をまとめたが、その後の議論は停滞している。

 羽毛田長官はこれまでにも皇位継承の不安定さを指摘。昨年12月には陛下の心身の不調に対し「陛下がここ何年、将来にわたる皇統の問題、皇室にかかわるもろもろの問題に憂慮される様子を拝してきた」との所見を述べた。

2009/09/10 20:23 【共同通信】

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小林よしのり『天皇論』普及促進

テロリズムによって建国したイスラエル

小林よしのり『ゴーマニズム宣言』
テロリアンナイト、ブルカ脱ぐか物語【特別収録】
「政治しか語らなくなった人々」

 
『正論』平成14年4月号に掲載された、
2月7日の『戦争論2』のシンポジウムにおいて、
田久保忠衛氏、八木秀次氏、西尾幹二氏は
「思想と政治は分けて考えるべきだ」
という発言を呪文のように繰り返した。
「政治と思想は分けて考えるべきだ。
思想的には、私も反米を叫びたい気持ちはある。
しかし、叫ばない。
なぜなら今は、政治的に反米を叫ぶ時ではないから」
 
「日米同盟を傷つけてはいけない」とまで田久保氏は言った。
政治と思想は別だと言いながら、
実際には「思想よりも政治を優先すべきだ」と言っている。
つまり「思想は政治に従属すべきだ」と言っていたのだ。
会場からは「つくる会」の支援団体であるユダヤ教が母体の
(つまりイスラエル寄りの)宗教団体の信者数名と、
親米反共保守の皆々様からの野次がわしに対して延々と続いた。
最も激しい野次で、
わしと長谷川三千子氏の発言を妨害していたのが、
なんとこのシンポジウムの会場整理係であり、
この人物が「つくる会」東京支部長であったという
あきれた真相が後に明らかになった。
 
ここで明言しておくが、
わしはイスラエルにもアラブにもどちらにも与しない。
わしのアイデンティティーは、日本にしかない。
「つくる会」脱会後も
イスラエル寄りの団体に属する人物から抗議の手紙が来るが、
そのような圧力を受けるいわれはない。
「(当座の)政治と(本質的な)思想を分けて」
今回のテロを論じている者に対して、
片や「政治」しか、語らなくなった論客が、
「思想」を封印せんとする愚行を働いている。
 
「つくる会」が今までやってきたことは、
開けっぴろげに言ってしまえば、
「思想に基づく社会運動」じゃなかったのか。
政治状況の至らなさ、
ふがいなさを嘆く国民感情を元に、
言論の領域から、「弱腰外交」の末、
現実対応が過ぎて
筋が通らないことになっている政治の弱点を射抜き、
政治の現状など、
素知らぬ顔で「筋立てた論理」だけを武器に、
鮮やかに立ち回り、
現実政治を右往左往させたのではないか。
そうして管直人に
「つくる会は卑怯だ。政党を作ればいいじゃないか」
とまで言わしめたのではなかったか。
 
「政治」の虚を暴く「言論」は
「つくる会」の最大の武器であったはずである。
その「思想」や「言論」を、「政治」ごときに屈服させていいのだろうか。
「近隣諸国条項」は、
思想的には確かにその存在自体がおかしなものであり
撤廃すべきものである。
しかし政治の側からすれば
「韓国・中国の怒りを静めるためには仕方がなかった」という話になる。
あくまでも「思想と政治は分けて考えるべき」と言い張るなら、
8月15日、靖國参拝の断念にしろ、国立墓地建設構想にしろ、
金正男VIP待遇お見送りにしろ、
これらに政治の側からの言い訳を述べられたら、
たちまち我々は口を閉ざさざるを得なくなるではないか。
 
西尾、田久保、八木氏らは
政治家の役割と
思想家の役割というものの区別を全く分かっていない。
思想家の仕事はあくまでも未来洞察的なものである。
未来のための捨て石になるのが思想家の仕事である。
我々が目の前の政治家に合わせて動く理由はまったくなく、
明察力ある政治家が我々に影響されて、
動く可能性があるだけである。
日本の歴史には、
目に見えない処で、
何十年も前に黙ってやっていた先覚者の仕事が、
次の時代を大きく切り拓くということがよくある。
 
思想家はつねに捨て石でなければならない。
相手が中国・韓国だったら、
いかに政治的・外交的にリスクがあろうとも、
未来洞察的に突っ走って教科書までつくった西尾氏らが、
相手がアメリカとなると、
未来洞察的に突っ走って描いているわしの前に立ち塞がって、
「筆を抑えるべきだ」
「目の前の政治に合わせて描け」と大合唱する。
なんというご都合主義であろうか。
西尾、田久保、八木氏らは
「思想的にアメリカと対峙する怖さ」に耐えられず、
対峙するどころか、
思想の領域に一歩も踏み込むことができず、
怯えきって立ち竦んでいるのである。
それでいて口々に
「一人前の国家になるためには」なんて言い出すのだから、
滑稽であり、哀れでならない。
 
わしが「なぜ中国・韓国のことは疑うのに、アメリカだけは疑わないのか」
とシンポで問い質したら、八木氏は答えたものだ。
「私はディズニーランドも、スターバックス・コーヒーも、
ハンバーガーも嫌いな男だから、基本的にアメリカを疑っている」
わからない。どうしたことだ。
まさか八木氏は
「私はマージャンも、ウーロン茶も、キムチも嫌いな男だから、
基本的に中・韓を疑っている」とは言わないはずだ。
マージャンはどうかわからないが、
多分、ウーロン茶も飲むし、
キムチも食べると推測される。
とするとやはりアメリカが軍事的同盟国であり、
ただ今が戦争中だから本来相当嫌いな国であるにも拘わらず、
言論の自粛、自己規制をしている真っ最中ということらしい。
 
今回のテロ戦争で、
そこまで言論人は自己規制をしなければならないのだろうか。
まるで圧倒的な軍事力を持つ覇権大国だけは
批判してはいけないと言う事大主義者である。
アメリカに比べれば大して怖くない中国・韓国が相手だから
できた教科書運動でしかなかったのである。
西尾幹二名誉会長も、
今や決してアメリカを思想的には語らない。
政治的にしか語らない。
「カリフォルニア州元米兵の賠償訴訟が、
この対テロ戦争に支援したおかげで取り下げられた」
などという目の前の政治しか語らない。
もはや思想家・西尾幹二は地上に存在していない。
そこにいるのは、議員バッジもつけていないのに
勝手に「政治家」になっている、奇妙な評論家である。
西尾氏は
「保守というのは生活であって、観念ではないのだ」
とも述べている。
観念より生活が大事ならば、
西尾氏はなぜ「つくる会」などという「運動」をはじめたのだろう。
西尾氏に忠告してやる。
さっさと日常に戻りなさい。-以上-
 
がんばれ ! よしりん !

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『十二月八日』

『十二月八日』 高村光太郎

記憶せよ、十二月八日。
この日世界の歴史あらたまる。
アングロ サクソンの歴史あらたまる。
この日東亜の陸と海とに否定さる。
否定するものは彼らのジャパン、
眇(びょう)たる東海の国にして
また神の国たる日本なり。

そを治(しろ)しめたまふ明津御神(あきつみかみ)なり。
世界の富を壟断(ろうだん)するもの、
強豪米英一族の力、
われらの国に於いて否定さる。
われらの否定は義による。
東亜を東亜にかへせといふのみ。
彼らの搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
われらまさに其の象牙(ぞうが)を摧(くだ)かんとす。
われらむずから力を養ひてひとたび起(た)つ。
老若男女みな兵なり。
大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。
世界の歴史を両断する
十二月八日を記憶せよ。
- 高村光太郎 -

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