老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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中国によるチベット・ウイグルでの民族大虐殺を非難せよ

マスゴミが報道しない、
映画『南京の真実』

  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=2nyFYPzaSeY
 
☆----------------------------☆
 
日本が主体の正しい歴史を知るには
小林よしのり『戦争論』全3巻がおすすめです。

 
☆----------------------------☆
 
【支援】
青木直人
NLC(ニューズレター・チャイナ)「通信」

日本の核保有への警戒。
それは中国ばかりか米国も同様であり、
米中両国はこうした時期だからこそ、
鳩山民主党党首の『非核三原則を法制化』との発言に
狂喜乱舞しているはずです。
誕生する民主党政権は日本の「阿Q」政権となるでしょう。
大衆迎合と政治の混乱、祖国なきコスモポリタン、
時代への総括なき全共闘世代の狂い咲き。
これらがごっちゃになって、
日本の政治を間違いなく迷走させるでしょう。
NLC通信より 
http://aoki.trycomp.com/

2009.09.16  中川 昭一  編集

日本国民の歴史教育を徹底させる必要がある

テロリズムによって建国したイスラエル

小林よしのり『ゴーマニズム宣言』
テロリアンナイト、ブルカ脱ぐか物語【特別収録】
「政治しか語らなくなった人々」より

 
『正論』平成14年4月号に掲載された、
2月7日の『戦争論2』のシンポジウムにおいて、
田久保忠衛氏、八木秀次氏、西尾幹二氏は
「思想と政治は分けて考えるべきだ」
という発言を呪文のように繰り返した。
「政治と思想は分けて考えるべきだ。
思想的には、私も反米を叫びたい気持ちはある。
しかし、叫ばない。
なぜなら今は、政治的に反米を叫ぶ時ではないから」
 
「日米同盟を傷つけてはいけない」とまで田久保氏は言った。
政治と思想は別だと言いながら、
実際には「思想よりも政治を優先すべきだ」と言っている。
つまり「思想は政治に従属すべきだ」と言っていたのだ。
会場からは「つくる会」の支援団体であるユダヤ教が母体の
(つまりイスラエル寄りの)宗教団体の信者数名と、
親米反共保守の皆々様からの野次がわしに対して延々と続いた。
最も激しい野次で、
わしと長谷川三千子氏の発言を妨害していたのが、
なんとこのシンポジウムの会場整理係であり、
この人物が「つくる会」東京支部長であったという
あきれた真相が後に明らかになった。
 
ここで明言しておくが、
わしはイスラエルにもアラブにもどちらにも与しない。
わしのアイデンティティーは、日本にしかない。
「つくる会」脱会後も
イスラエル寄りの団体に属する人物から抗議の手紙が来るが、
そのような圧力を受けるいわれはない。
「(当座の)政治と(本質的な)思想を分けて」
今回のテロを論じている者に対して、
片や「政治」しか、語らなくなった論客が、
「思想」を封印せんとする愚行を働いている。
 
「つくる会」が今までやってきたことは、
開けっぴろげに言ってしまえば、
「思想に基づく社会運動」じゃなかったのか。
政治状況の至らなさ、
ふがいなさを嘆く国民感情を元に、
言論の領域から、「弱腰外交」の末、
現実対応が過ぎて
筋が通らないことになっている政治の弱点を射抜き、
政治の現状など、
素知らぬ顔で「筋立てた論理」だけを武器に、
鮮やかに立ち回り、
現実政治を右往左往させたのではないか。
そうして管直人に
「つくる会は卑怯だ。政党を作ればいいじゃないか」
とまで言わしめたのではなかったか。
 
「政治」の虚を暴く「言論」は
「つくる会」の最大の武器であったはずである。
その「思想」や「言論」を、「政治」ごときに屈服させていいのだろうか。
「近隣諸国条項」は、
思想的には確かにその存在自体がおかしなものであり
撤廃すべきものである。
しかし政治の側からすれば
「韓国・中国の怒りを静めるためには仕方がなかった」という話になる。
あくまでも「思想と政治は分けて考えるべき」と言い張るなら、
8月15日、靖國参拝の断念にしろ、国立墓地建設構想にしろ、
金正男VIP待遇お見送りにしろ、
これらに政治の側からの言い訳を述べられたら、
たちまち我々は口を閉ざさざるを得なくなるではないか。
 
西尾、田久保、八木氏らは
政治家の役割と
思想家の役割というものの区別を全く分かっていない。
思想家の仕事はあくまでも未来洞察的なものである。
未来のための捨て石になるのが思想家の仕事である。
我々が目の前の政治家に合わせて動く理由はまったくなく、
明察力ある政治家が我々に影響されて、
動く可能性があるだけである。
日本の歴史には、
目に見えない処で、
何十年も前に黙ってやっていた先覚者の仕事が、
次の時代を大きく切り拓くということがよくある。
 
思想家はつねに捨て石でなければならない。
相手が中国・韓国だったら、
いかに政治的・外交的にリスクがあろうとも、
未来洞察的に突っ走って教科書までつくった西尾氏らが、
相手がアメリカとなると、
未来洞察的に突っ走って描いているわしの前に立ち塞がって、
「筆を抑えるべきだ」
「目の前の政治に合わせて描け」と大合唱する。
なんというご都合主義であろうか。
西尾、田久保、八木氏らは
「思想的にアメリカと対峙する怖さ」に耐えられず、
対峙するどころか、
思想の領域に一歩も踏み込むことができず、
怯えきって立ち竦んでいるのである。
それでいて口々に
「一人前の国家になるためには」なんて言い出すのだから、
滑稽であり、哀れでならない。
 
わしが「なぜ中国・韓国のことは疑うのに、アメリカだけは疑わないのか」
とシンポで問い質したら、八木氏は答えたものだ。
「私はディズニーランドも、スターバックス・コーヒーも、
ハンバーガーも嫌いな男だから、基本的にアメリカを疑っている」
わからない。どうしたことだ。
まさか八木氏は
「私はマージャンも、ウーロン茶も、キムチも嫌いな男だから、
基本的に中・韓を疑っている」とは言わないはずだ。
マージャンはどうかわからないが、
多分、ウーロン茶も飲むし、
キムチも食べると推測される。
とするとやはりアメリカが軍事的同盟国であり、
ただ今が戦争中だから本来相当嫌いな国であるにも拘わらず、
言論の自粛、自己規制をしている真っ最中ということらしい。
 
今回のテロ戦争で、
そこまで言論人は自己規制をしなければならないのだろうか。
まるで圧倒的な軍事力を持つ覇権大国だけは
批判してはいけないと言う事大主義者である。
アメリカに比べれば大して怖くない中国・韓国が相手だから
できた教科書運動でしかなかったのである。
西尾幹二名誉会長も、
今や決してアメリカを思想的には語らない。
政治的にしか語らない。
「カリフォルニア州元米兵の賠償訴訟が、
この対テロ戦争に支援したおかげで取り下げられた」
などという目の前の政治しか語らない。
もはや思想家・西尾幹二は地上に存在していない。
そこにいるのは、議員バッジもつけていないのに
勝手に「政治家」になっている、奇妙な評論家である。
西尾氏は
「保守というのは生活であって、観念ではないのだ」
とも述べている。
観念より生活が大事ならば、
西尾氏はなぜ「つくる会」などという「運動」をはじめたのだろう。
西尾氏に忠告してやる。
さっさと日常に戻りなさい。-以上-
 
小林氏を応援します。

2009.09.16  西村 眞悟  編集

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河村たかし市長の勇気ある発言を支持します。

<河村名古屋市長>南京大虐殺「誤解されて伝わっている」
中国大使館より抗議の圧力がかかるのは間違いありませんが、われわれは市長への支持表明をメールまたはFAXで展開することはいかがでしょうか。

名古屋市役所
ご意見のアドレス
http://www.city.nagoya.jp/nagoya00009669.html

名古屋市役所市長室
電話番号:052-961-1111(代表)/



名古屋市の河村たかし市長が、本日の市議会9月定例会の一般質問で、南京大虐

殺事件を検証しなおす必要があると発言したことに対して、自民党市議は拍手を送

り、共産党の市議からは適切ではないと議事録の削除が求められたそうです。

名古屋市と南京市は友好姉妹都市提携を結んでおり、この発言は、大きな波紋

を広げそうだということですが、河村市長の発言に拍手を送りたいと思いま

す。

http://www.excite.co.jp/News/society/20090915/20090915E40.071.html

<河村名古屋市長>南京大虐殺「誤解されて伝わっている」

 名古屋市の河村たかし市長は15日開かれた市議会9月定例会の一般質問で、1937年の南京大虐殺事件について、30万人以上が死亡したとする説について、「当時の南京の人口より多いので絶対違う」と否定し、「一般的な戦闘行為はあったが、誤解されて伝わっているのではないか」などと述べた。

 河村市長は「おやじは終戦を南京で迎えた。南京の人に本当に優しくしてもらい、名古屋に帰ることができたと言っていた。30万人の虐殺があったら8年後に南京の人が優しくしてくれるのか」と疑問視。「一般的な戦闘行為で市民が亡くなったことはあった。捕虜収容所で放火があって市民が亡くなったり、残っている日本人を逃がそうとして銃撃戦になり、市民が亡くなった。そういうものが誤解されて伝わっているのではないか。事件そのものについて日中友好のためにきちんと検証し直す必要がある」となどと述べた。

 東郷哲也議員(自民)の市長の歴史認識を問う質問に答えた。

 河村市長は議会後、発言の真意について「日中友好を深めるため、正確なことを調べた方がいい。(死者数は)30万人説があれば、25万、3万もある。国会議員時代にも質問主意書を出している」などと語った。

 河村市長は著書の中で、「南京大虐殺は国民党のプロパガンダだったかもしれないとか言っていると、『河村たかしは陰謀史観』とかいう声が聞こえてくる。ワシは特別変わったことを言っているわけではない」などと記している。

 衆院議員時代の06年には、政府に対し「いわゆる南京大虐殺の再検証に関する質問主意書」を提出。教科書などに「市民や捕虜の殺害」などが記載されている根拠や、政府見解を改めてただした。当時の小泉内閣は「1937年の旧日本軍による南京入城後、非戦闘員の殺害または略奪行為等があったことは否定できないと考えている」と答弁書を出した。【月足寛樹、丸山進】

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日本の核保有への警戒。
それは中国ばかりか米国も同様であり、
米中両国はこうした時期だからこそ、
鳩山民主党党首の『非核三原則を法制化』との発言に
狂喜乱舞しているはずです。
誕生する民主党政権は日本の「阿Q」政権となるでしょう。
大衆迎合と政治の混乱、祖国なきコスモポリタン、
時代への総括なき全共闘世代の狂い咲き。
これらがごっちゃになって、
日本の政治を間違いなく迷走させるでしょう。
NLC通信より 
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2009.09.16  中川 昭一  編集

日本国民の歴史教育を徹底させる必要がある

テロリズムによって建国したイスラエル

小林よしのり『ゴーマニズム宣言』
テロリアンナイト、ブルカ脱ぐか物語【特別収録】
「政治しか語らなくなった人々」より

 
『正論』平成14年4月号に掲載された、
2月7日の『戦争論2』のシンポジウムにおいて、
田久保忠衛氏、八木秀次氏、西尾幹二氏は
「思想と政治は分けて考えるべきだ」
という発言を呪文のように繰り返した。
「政治と思想は分けて考えるべきだ。
思想的には、私も反米を叫びたい気持ちはある。
しかし、叫ばない。
なぜなら今は、政治的に反米を叫ぶ時ではないから」
 
「日米同盟を傷つけてはいけない」とまで田久保氏は言った。
政治と思想は別だと言いながら、
実際には「思想よりも政治を優先すべきだ」と言っている。
つまり「思想は政治に従属すべきだ」と言っていたのだ。
会場からは「つくる会」の支援団体であるユダヤ教が母体の
(つまりイスラエル寄りの)宗教団体の信者数名と、
親米反共保守の皆々様からの野次がわしに対して延々と続いた。
最も激しい野次で、
わしと長谷川三千子氏の発言を妨害していたのが、
なんとこのシンポジウムの会場整理係であり、
この人物が「つくる会」東京支部長であったという
あきれた真相が後に明らかになった。
 
ここで明言しておくが、
わしはイスラエルにもアラブにもどちらにも与しない。
わしのアイデンティティーは、日本にしかない。
「つくる会」脱会後も
イスラエル寄りの団体に属する人物から抗議の手紙が来るが、
そのような圧力を受けるいわれはない。
「(当座の)政治と(本質的な)思想を分けて」
今回のテロを論じている者に対して、
片や「政治」しか、語らなくなった論客が、
「思想」を封印せんとする愚行を働いている。
 
「つくる会」が今までやってきたことは、
開けっぴろげに言ってしまえば、
「思想に基づく社会運動」じゃなかったのか。
政治状況の至らなさ、
ふがいなさを嘆く国民感情を元に、
言論の領域から、「弱腰外交」の末、
現実対応が過ぎて
筋が通らないことになっている政治の弱点を射抜き、
政治の現状など、
素知らぬ顔で「筋立てた論理」だけを武器に、
鮮やかに立ち回り、
現実政治を右往左往させたのではないか。
そうして管直人に
「つくる会は卑怯だ。政党を作ればいいじゃないか」
とまで言わしめたのではなかったか。
 
「政治」の虚を暴く「言論」は
「つくる会」の最大の武器であったはずである。
その「思想」や「言論」を、「政治」ごときに屈服させていいのだろうか。
「近隣諸国条項」は、
思想的には確かにその存在自体がおかしなものであり
撤廃すべきものである。
しかし政治の側からすれば
「韓国・中国の怒りを静めるためには仕方がなかった」という話になる。
あくまでも「思想と政治は分けて考えるべき」と言い張るなら、
8月15日、靖國参拝の断念にしろ、国立墓地建設構想にしろ、
金正男VIP待遇お見送りにしろ、
これらに政治の側からの言い訳を述べられたら、
たちまち我々は口を閉ざさざるを得なくなるではないか。
 
西尾、田久保、八木氏らは
政治家の役割と
思想家の役割というものの区別を全く分かっていない。
思想家の仕事はあくまでも未来洞察的なものである。
未来のための捨て石になるのが思想家の仕事である。
我々が目の前の政治家に合わせて動く理由はまったくなく、
明察力ある政治家が我々に影響されて、
動く可能性があるだけである。
日本の歴史には、
目に見えない処で、
何十年も前に黙ってやっていた先覚者の仕事が、
次の時代を大きく切り拓くということがよくある。
 
思想家はつねに捨て石でなければならない。
相手が中国・韓国だったら、
いかに政治的・外交的にリスクがあろうとも、
未来洞察的に突っ走って教科書までつくった西尾氏らが、
相手がアメリカとなると、
未来洞察的に突っ走って描いているわしの前に立ち塞がって、
「筆を抑えるべきだ」
「目の前の政治に合わせて描け」と大合唱する。
なんというご都合主義であろうか。
西尾、田久保、八木氏らは
「思想的にアメリカと対峙する怖さ」に耐えられず、
対峙するどころか、
思想の領域に一歩も踏み込むことができず、
怯えきって立ち竦んでいるのである。
それでいて口々に
「一人前の国家になるためには」なんて言い出すのだから、
滑稽であり、哀れでならない。
 
わしが「なぜ中国・韓国のことは疑うのに、アメリカだけは疑わないのか」
とシンポで問い質したら、八木氏は答えたものだ。
「私はディズニーランドも、スターバックス・コーヒーも、
ハンバーガーも嫌いな男だから、基本的にアメリカを疑っている」
わからない。どうしたことだ。
まさか八木氏は
「私はマージャンも、ウーロン茶も、キムチも嫌いな男だから、
基本的に中・韓を疑っている」とは言わないはずだ。
マージャンはどうかわからないが、
多分、ウーロン茶も飲むし、
キムチも食べると推測される。
とするとやはりアメリカが軍事的同盟国であり、
ただ今が戦争中だから本来相当嫌いな国であるにも拘わらず、
言論の自粛、自己規制をしている真っ最中ということらしい。
 
今回のテロ戦争で、
そこまで言論人は自己規制をしなければならないのだろうか。
まるで圧倒的な軍事力を持つ覇権大国だけは
批判してはいけないと言う事大主義者である。
アメリカに比べれば大して怖くない中国・韓国が相手だから
できた教科書運動でしかなかったのである。
西尾幹二名誉会長も、
今や決してアメリカを思想的には語らない。
政治的にしか語らない。
「カリフォルニア州元米兵の賠償訴訟が、
この対テロ戦争に支援したおかげで取り下げられた」
などという目の前の政治しか語らない。
もはや思想家・西尾幹二は地上に存在していない。
そこにいるのは、議員バッジもつけていないのに
勝手に「政治家」になっている、奇妙な評論家である。
西尾氏は
「保守というのは生活であって、観念ではないのだ」
とも述べている。
観念より生活が大事ならば、
西尾氏はなぜ「つくる会」などという「運動」をはじめたのだろう。
西尾氏に忠告してやる。
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