老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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阿Q政権

【支援】青木直人NLC「通信」
日本の核保有への警戒。
それは中国ばかりか米国も同様であり、
米中両国はこうした時期だからこそ、
鳩山民主党党首の
『非核三原則を法制化』との発言に
狂喜乱舞しているはずです。
誕生する民主党政権は日本の*「阿Q」政権となるでしょう。
大衆迎合と政治の混乱、
祖国なきコスモポリタン、
時代への総括なき全共闘世代の狂い咲き。
これらがごっちゃになって、
日本の政治を間違いなく迷走させるでしょう。
- NLC通信より -
http://aoki.trycomp.com/
*魯迅『阿Q正伝』
 
いわゆる「南京大虐殺」の嘘。
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=2nyFYPzaSeY

2009.09.19  雅子  編集

小林よしのり『靖国論』

小林よしのり『靖国論』より
 
- 社報『靖国』平成11年4月号 -
イタリア人の日本文化研究家ヴルピッタ・ロマノ教授は次のように語っている。
『国の為に命を捧げた人達の御魂(みたま)を一つの神社に合祀し、
国の守り神として国民全体で守るという発想は、
日本文化の素晴らしい成果であり、
この気持ちこそ宗教観の根底にあり、
人類共通の感じでもある。
戦争の目的が何であれ、
多くの国民が民族共同体の為に、
良心的に命を捧げた事実は動かせない。

彼らの行為を国民の誇りとし、
後世に模範として伝えることである。

そうすることによって、
英霊の犠牲は国民全体の神聖なる遺産となり、
国民の道徳観も養成されるのである。』
このように語り靖国を否定する戦後の日本人を厳しく批判している。

2009.09.19  愛子  編集

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永山英機さんの メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より。
これからの中国の対日政策が心配です。
日本政府を民主党が握っているのです。
細部まで注意しましょう。


鳩山内閣の発足祝う中華膨張主義の危険な戦略

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-882.html

■親台派―中国が危険視する日本の議員勢力 

昭和四十七年の中華人民共和国との国交樹立で中華民国(台湾)と断交した後、親台湾派の国会議員が結成したのが超党派の「日華議員懇談会」(日華懇)。驚くなかれ、加盟メンバーはつい先日まで約三百名もいた。ところが八月三十日の衆議院選挙の結果、百四十二名にまで減少。そのうち自民党は七十名で、民主党は六十名だ。

これは中国の各メディアが盛んに報じていたものだ。

そうしたなか、民主党内になお残存する六十名の親台派の影響力に注目するメディアもあったが、これについて北京大学国際関係学院の梁雲祥副教授は楽観的だ。次のように語る。

「日本の政界には台独を支持する日華懇だけでなく、台独に反対する日中友好議員連盟もある。面白いのは、一部の議員が両方に加入していること。しかもそれが矛盾だとは考えられていない。つまりイデオロギーと現実的利益の両方を考慮しているのだ」

ここで言う「台独を支持する」は額面通りには受け取れない。そもそも日華懇は反台独の国民党と交流をしてきた。日本人に分かりやすく言えば、「中国から切り離された台湾を支持する」だろう。だが中国人にとっては、中国統一に反対する者は一律「台独支持」者となるのである。

もっともそれ以外のコメントは事実だ。すでに毛沢東に靡くか蒋介石を支持するかの時代はとうに過ぎ、二股をかける議員は少なくないのだ。中国に政治的、経済的、精神的な「現実的利益」があれば、何もわざわざ反中国姿勢を示す必要などない。

ただ本物の「親台派」議員は、やはり中国には厄介だ。日本人の想像以上に危険視している。

■台湾を支えて中国の膨張を抑止してきた「タカ派」議員

二年前の参議院選挙の前、新華社系の「国際先駆導報」は「自民党が勝てば、安倍は内閣改造を行い、その強硬外交路線を支援する親台派などタカ派勢力も擡頭するだろう。だがもし負ければ、党内の知華派勢力も上昇する機会を得ることになる」と分析していた。

「親台派」か「知華派」か。中国はこれを以って日本の議員を仕分けしているようだ。

中国の所謂「親台派」について、記事はこう説明する。

「小泉時代における日中間の政冷経熱は、日台の暗流が湧きかえるなど、親台派の影響もあった」

「親台派は自民党の右翼が中心だ。最も早い時期に台湾に対して深い植民地の感覚を持った旧官僚戦犯、軍国主義分子が源だが、この勢力が全面に出始めるようになったのは九〇年代末からだ」

「現在の親台派には小泉、森喜朗、扇千景、古屋圭司、麻生太郎などがいる。安倍内閣の中で多数を占める親台派は戦後生まれが中心だ。彼らは米国を崇拝し思想は右に偏っている。民主と自由、市場経済を普遍的な価値として極端に強調しながら、それを口実に台湾問題に干渉している」

このように中国は、中国に対抗する政治勢力を「親台派」と呼んでいるようだ。「民主と自由」を掲げ、台湾を勢力下において中国を封じ込めてきたのが米国だが、それに加担するのが日本の「親台派」と言うことなのだろう。

また、言い方を変えれば、台湾を併呑して海洋進出と言う名の対外膨張を進め、中国を中心とした東アジアの新秩序を形成し(かつての華夷秩序=朝貢冊封体制を再建し)、米国の一極支配に対抗することを国家目標に掲げるのが中国だが、台湾を支えることでその膨張、新秩序作りを抑止し、「民主と自由」との価値観に支えられる現秩序を防衛しようとするのが「親台派」なのだ、と中国は洞察している。

記事はさらに、「戦前の思想を踏襲」して、「台湾海峡を日本の生命線と見做し、あれこれ方法を考えては台湾問題に介入し、両岸統一を妨害する」とも付け加える。要するに「親台派」とは「中国にノーを言う強い日本人」「国家主権を守ろうとする日本人」と言うことでもあるのだ。

■田中真紀子が代弁した衆院選の結果に対する中国の感慨

一方、その「親台派」の対極にある「知華派」だが、これは文字通り、中国をよく理解し、日中外交を穏やかに進めることのできる人々のことで、もともとは日本外務省の「チャイナスクール」を指す言葉だった。より日本語的に表現すれば、「知中派」「親中派」である。

記事は、「知華派」は三つの形態に分類できるとする。

!)中国の文化、歴史を尊重し、または日本の中国侵略への贖罪意識を抱き、中国に親近感を抱いている人々。!)政治的に中国が大国であると言う現実は避けることができないと考えている人々。!)経済的な利害関係がある人々。

ところが知華派は、「保守化の趨勢のなか、激しい民族主義的情緒が高揚する日本社会では、つねにメディアや右翼政治家に包囲されている」「例えば二階俊博は去年、東支那海ガス田の問題で、産経新聞から朝貢外交だと称されて、右翼から『媚中派』『売国者』と誹謗されている」。

産経の「朝貢外交」との指摘は的をついている。要するに知華派は中国の新秩序作りに呼応する勢力と言うべきだろう。

その信条は福田康夫が言った如く、「相手(中国)の嫌がることはしない」に尽きよう。何しろこの秩序は、周辺国が「中華皇帝」に歯向かわないことを前提に維持されるものだからだ。

中国に尻尾を振って歓心を買おうとする知華派たちは、中華皇帝からの冊封(外臣任命)を求め、朝貢に勤しんだかつての周辺国王によく似ている。

民主党の田中真紀子は毒舌で人気を集めるが、実はその毒舌には中国政府のための忠実な代弁が多々含まれている。衆議院選挙で当選した直後に田中はテレビのインタビューで「台湾を支持した方々は落選し、中国を取った方々は当選した」と得意げに語っていたそうだが、これなどは「知華派」の躍進と「親台派」の凋落を喜ぶ中国の代弁ではなかったか。

■民主党政権の「親中指数」は高いと中国メディア

さて、九月十六日に発足した鳩山内閣だが、中国はこれをどう見るか。

「新内閣の知華指数は高い」。すでに「国際先駆導報」は十日掲載の論評で、そう指摘している。

それによると、「民主党指導者たちは中国との友好関係を発展させるだろう。なぜならそれが固い政治信念だからだ。個々人の感情のためだけではない」と言う。

そして「興味深い現象は、鳩山内閣のメンバーに自民党の田中派出身者が多いこと。田中角栄はかつて中日国交回復に力を尽くしたのが田中角栄だ」とし、「小沢一郎、藤井裕久、鳩山由紀夫、岡田克也」など党の「元老級」の名を挙げている。

また「今年八月に入党した田中真紀子夫婦はもちろん、田中派のさらなる正統な継承者だ」とも。

新内閣の知華派閣僚についても紹介がある。

管直人……中国とは長い付き合いだ。二十年以上にわたり、毎年夫人とともに中国人留学生との交流会を行っている。

藤井裕久……小泉時代、中国を無視した強硬な外交を批判し、小沢の中日対話の考えを支持してきた。

小沢一郎(※入閣せず)……若い議員や民主党支持者を率いて毎年訪中している。これに対して中国側はハイレベルの待遇で応じている。

福島瑞穂……社民党は中国とは密接な関係を維持してきた。福島も北京五輪を積極的に支持し続けた。李長春・中共政治局常務委員は訪日した際、特別に彼女と会見している。間違いなく福島は、もう一つの中国との対話ルートを新内閣に添えることだろう。

鳩山由紀夫…新内閣が提唱する「対等な日米関係」の建立と中国を含むアジア国家との関係発展は、鳩山一郎の「独立自主路線」の継承だ。

中国が建国以来、日本に望んでいたのが米国からの「独立自主路線」だった。日本が「米帝の犬」をやめれば「中国の犬」とならざるを得ないとの計算が、この国にはあるのである。

■残酷な事大主義者―中国が重視する岡田外相

さてこの論評には外相となる岡田克也については詳述していないが、中国がこの人物に大きな期待を寄せていることは間違いない。

国際先駆導報は七日、「岡田の外相就任は、中日関係にとってはいいニュースだ」との専門家のコメントを乗せている。

それによると「岡田は有名な知華派。九六年から八年間、毎年民主党の若手政治家を連れて訪中している。昨年の四川大地震の際には街頭で義捐募金を行った」

「衆議院選挙後には新中国成立六十周年記念のシンポジウムに姿を見せ、民主党はこれまでどおり、日中関係を進化させていくと述べた」

中国からすればこのように、日本に対して散々内政干渉を行い、あるいは強硬な外交姿勢を示しても、なおも中国を友好訪問し、義捐募金を行う岡田ら日本の政治家は、卑しくも可愛い「外臣」と映るのだろう。

同紙さらに十日、岡田の「忠臣」ぶりを強調する論評を掲載している。

「陳水扁時代、駐日代表の許世楷が岡田を訪ね、民主党に台独への支援を求めた際、岡田は強硬な口調で『台独には断固反対する』と答えた」

「先ごろ、岡田は明確に二つの政治原則を挙げた。一つ目は靖国神社に参拝しない。二つ目は中国の内政に干渉しない」

前の発言は、台湾の許世楷代表が民主党を表敬し、台湾と言う存在への理解を求めたとき、応対に出た岡田が冷淡な態度で「台湾の独立を支持しない。(台湾の将来のあり方については)中国と話しあって解決すべきである」と発言したことだ。

後者は八月三日、中国の記者団との会見で、「A級戦犯は先の大戦の罪人だ。首相は公式参拝すべきではない」「チベット問題やウイグル問題は中国国内の事情。中国への内政干渉は行うべきではない」と語ったことを指す。

台湾問題は中国の内政問題か。チベット、ウイグル問題は国際社会が関与すべき人権問題ではないのか。これらは中国の対外膨張政策(侵略政策)の問題だが、岡田はそれは見て見ぬふりをするべきだと言っているのだ。

中国の新秩序作りに加担するとはこのことである。靖国神社不参拝の発言も、「中華皇帝には歯向かわない」との、新秩序維持の宣誓に他ならない。

中国の忠臣とは、ここまで残酷な事大主義者なのだ。

■中国の戦略に呼応する危険な「東アジア共同体構想」

中国がとくに評価する民主党政権の政策には、この「靖国神社不参拝」とともに「東アジア共同体」の構築があるが、実はこの二つは表裏一体の関係にある。

なぜなら日中を主軸とするこの共同体構想こそ、中国のアジア新秩序構想と合致しているからだ。

つまり米国抜きの新秩序構想である。鳩山は「アジア共通通貨」を提唱するが、これなどは今の国際秩序の基盤となっているドル体制への挑戦を目指す中国の戦略に事実上呼応するものだ。

中国の姜瑜・外交部報道官は十七日、鳩山の構想に関し、「これはASEAN+3(日韓中)におけるコンセンサスでもある」と高く評価するコメントを発表したが、これなどは「米国抜き」と見た上でのものだろう。

もっとも鳩山がいかに日中が主軸の共同体を夢見ても、中国から見れば米国から離れた日本など、アジアの主軸足りうる力も資格もないとなる。

毎日新聞は十四日、民主党政権に期待する中国の劉江永・清華大国際問題研究所教授のコメントを載せている。これは中国政府の期待と受け取ってもいいだろう。

「台湾問題では、自民党政権が日米で共同対処する『周辺事態』の範囲に台湾海峡を含むかは未定との見解を示し、中国側の批判を招いた。だが、民主党にはこうした重荷がなく、新しい情勢に応じた見直しが可能だ」

実際には自民党政権は、「『周辺』には台湾を含む」と表明し、中国側を激怒させている。それはともかく、自民党政権は中国軍が日本の安全をも大きく脅かす台湾への軍事侵攻を行えば、日米は安保条約を発動するとの意志を示し続けてきたわけだが、民主党政権の発足で、中国は日本に圧力をかければ、その戦略を見直させる可能性が出てきたと期待しているのだ。

■民主党政権を「外臣」と見る中国側の喜び

劉江永はこのようなことも言っている。中国製の毒餃子事件に関してだ。「中日双方は一つの事件が両国関係をこれほど悪化させたことを反省しなければならない」と。

あの事件の責任は、日本に有毒食品を輸出しながら、誠意ある対応を見せなかった中国側にのみあった。ところがここでは「日本も反省せよ」と言っているのだ。

これではまるで中華皇帝による周辺の外臣(冊封国王)への不条理な命令そのものだ。要するに中国側はすでに、このような民主党政権を、すでに臣下と看做していると言うことだ。

中国が待っているのは、すでに形成されつつある新秩序に、日本政府が加入してくるかだが、今回発足した新政権はそれに「加入」したと喜んでいるかに見える。

民主党政権の発足を通じて予感されるものは、二十一世紀における華夷秩序の再現なのである。

「東アジア共同体より日台関係の強化を」と訴えたのが、先ごろ来日した台湾の李登輝元総統だが、これは地政学的な観点を忘れた日本の政治家たちへの警告メッセージだったのだ。
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それは中国ばかりか米国も同様であり、
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誕生する民主党政権は日本の*「阿Q」政権となるでしょう。
大衆迎合と政治の混乱、
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これらがごっちゃになって、
日本の政治を間違いなく迷走させるでしょう。
- NLC通信より -
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*魯迅『阿Q正伝』
 
いわゆる「南京大虐殺」の嘘。
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2009.09.19  雅子  編集

小林よしのり『靖国論』

小林よしのり『靖国論』より
 
- 社報『靖国』平成11年4月号 -
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『国の為に命を捧げた人達の御魂(みたま)を一つの神社に合祀し、
国の守り神として国民全体で守るという発想は、
日本文化の素晴らしい成果であり、
この気持ちこそ宗教観の根底にあり、
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戦争の目的が何であれ、
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英霊の犠牲は国民全体の神聖なる遺産となり、
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このように語り靖国を否定する戦後の日本人を厳しく批判している。

2009.09.19  愛子  編集

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