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八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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「反オバマ」の動き期待しています。



世界日報 9面 国際企画 2009/09/24 より







ワールドスコープ】米保守派が「反オバマ」で団結の動き


反発買った“社会主義的”政策



欧州MDの一方的破棄に怒り



保守論客ハッカビー、ベック氏らに人気



 アメリカ各地で「ティーパーティー」と銘打った草の根の運動が起きている。米国の独立戦争を引き起こす原因となった英国の米植民地に対する課税に反対して起きた「ボストン茶会事件」から取ったものだが、オバマ米政権が次々に打ち出している放漫な財政支出、社会主義的政策に反対して健全な財政均衡を求める「財政保守派」がその中心になっている。前回の大統領選挙では保守派組織が分裂したことが共和党候補敗北の大きな要因となったが、「反オバマ」で保守派組織が大同団結する動きを見せており、来年の中間選挙、そして2012年の大統領選に大きな影響を与える可能性が大きい。「第二の米独立革命の動き」(トレンドジャーナル誌)という見方も出ている。(ロサンゼルス・宮城武文)





 「医療に政府は介入するな」「米国民の自由を守れ」――。9月11日の対米同時テロ8周年の追悼式を終えたばかりの12日、ワシントンのホワイトハウス前にはこうしたプラカードを掲げた数十万人のデモ集会が行われた。オバマ政権と民主党議会が進めようとしている医療保険の国営化(国民皆保険)に反対するプラカードが多かったが、オバマ大統領を「社会主義者」「マルキスト」と非難する者も多く、さながら共産主義国独裁者の抑圧に対して自由を求める民衆の抗議デモの様相を呈していた。



 「これだけの財政保守派が集まったのはかつてないことだ」と「フリーダムワークス財団」の広報責任者サラ・ボンド氏は興奮気味に語っている。同財団はディック・アーミー元下院議長が組織した「小さな政府」「財政均衡」を主張する財政保守派組織で、今回のデモ集会でも各地のティーパーティーを組織してワシントンに大挙して乗り込んできた。



 保守派組織がこれだけ大きなデモを組織したことは近年にない出来事だ。1976年の大統領選挙でカーター氏が当選し、そのリベラル寄りの政策に保守派の反発が起き、1980年の大統領選挙で保守派のレーガン氏を当選させた際に、宗教保守派の組織力が注目を浴びたことがある。民主党南部バプテスト教会の福音派クリスチャンで道徳重視と人権外交を訴えた民主党のカーター大統領は、経済運営の失敗でハイパーインフレをもたらし、ソ連のアフガン侵攻など各地で共産主義勢力の浸透を許したのだが、オバマ大統領は政権発足からわずか8カ月でカーター氏以上に保守派の反発をもたらしている。



 オバマ政権については、医療改革問題だけでなく、破綻に瀕している金融機関、自動車産業への巨額な補助金に加えて、アルコンなど違法左翼組織の活動費に経済刺激策の予算が使われていることが最近暴露され、社会主義的、左翼的政策内容が次々に批判の的になっている。経済、国内問題だけでなく、ポーランドとチェコに建設予定だったミサイル防衛(MD)システムを一方的に破棄する意向を表明するなど、カーター氏と同様な「外交音痴」ぶりが露呈され、反共・軍備増強を唱える伝統的保守派からの反発を招いている。



 保守主義には財政均衡を重視する財政保守派のほかに、中絶・同性婚反対を唱える社会保守主義、伝統的保守主義などがあり、これを保守的な宗教グループがオーバーラップする形でさまざまな組織を形成している。中絶問題に関しては保守派の中でも意見が分かれることがある。しかし、リベラル、大きな政府、中絶容認、外交ハト派路線という政策を打ち出しているオバマ政権の誕生は、あらゆる保守派組織を大同団結させるのに格好の材料を提供している。



 こうした保守派の大同団結で、今までと違うのはメディアの力関係が大きく変化していることだ。今までは三大ネットワークとニューヨーク・タイムズを頂点としたリベラル派がメディア界で支配力を握っていたが、保守派のFOXニュース、ラジオトークショーが近年大きな影響力を発揮している。FOXニュースは有料ケーブルテレビだが、ニュース番組では無料の地上波の三大ネットワークに迫る勢いを見せている。歯切れの良いオバマ批判を展開するトークショーホストのパーソナリティーが人気を集めているからだ。FOXの人気パーソナリティーの一人、グレン・べック氏は9・12プロジェクトという運動を連結したニュース報道を継続して行い、ティーパーティーを草の根から盛り上げ、12日の大集会の報道でも300万人の視聴者を集めている。べック氏は麻薬、アルコールの中毒を患い、脳性まひの娘の願いでモルモン教に入り、中毒を克服した経歴を持つ。



 FOXニュースでは昨年の大統領予備選で共和党候補として出馬したマイク・ハッカビー前アーカンソー州知事もレギュラー番組を受け持っている。同氏は先ごろ保守派の候補者の品定めを行う「バリューボーター(価値観重視の投票者)」会議の模擬投票で次期大統領選挙候補者の一番人気に挙げられた。受け持ち番組でも同氏の人気は上昇しており、2012年の大統領選出馬となれば、FOXニュースなど保守派メディアはこぞって支援することになり、リベラルなメディアを圧倒する展開が予想される。オバマ氏のメディア活用はインターネットを利用したものだったが、次期保守派候補は「トークショー」を味方に付けることで、新たな「保守革命」を引き起こすことになるだろう。




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