老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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台湾は独立国家になりえない

中国に併呑される台湾。
もはや台湾 "独立" はない。
これからは "反日" にシフトするだろう。
 
濡れ落ち葉のように
いつまでも、いつまでも
日本に纏わりつき、頼る心性を恥じよ。

2009.10.05  台湾の寝言  編集

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中国60年の歴史は賞賛に値する歴史でしょうか。

毛沢東の「大躍進政策」で幾らの資産を消失させたのか。
数千万人を飢餓で殺戮した。田んぼの真ん中に小型炉を建設し、家庭より持ち出してきた金物を熱で溶かして「鉄を産出した」と讃えるというバカな見本を演出した中国。

「文化大革命」という反革命行動でどれだけ多くの幹部を殺戮したのか。このバカな行動で、小生が短期間ご指導いただいた劉少奇さん初め多くの優秀な幹部が全員殺された。
全国で一千万人を下らない多くの国民も殺された。
か歴史的文化財はことごとく破壊された。その文化財破壊者、殺人者の流れが今の中国の幹部を占めている。
余談であるが、文化大革命で多くの優秀な料理人が台湾へ逃げた。おかげで台湾での中華料理は中国の比ではない。

かの有名な「天安門事件」で幾人の青年たちが、戦車の下敷きで、火砲で殺されたのか。

中国が政権を奪取して以後多くの周辺国を侵略し、少数民族国を植民地支配して民族蹂躙してきたのか。数え上げればきりがない。

このような中国に日本の売国政治家は尻尾を振っているのである。
以下で詳細をお読みください。


永山英機様の メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。

平野官房長官が中国建国60年で祝辞 ―これが暴力政権を延命させる対中翼賛心理

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-898.html

■血で塗られた「六十年」―東京で中国大使館が祝賀会  

十月一日に建国六十周年を迎えた中国。その日、北京では大軍事パレードを含む盛大なる祝賀会式典が行われ、国威が大いに発揚されたが、もっともそれは市内に厳戒態勢が敷いてのものだった。

殺戮の暴力で樹立されたこの政権は六十年間、やはり暴力によって維持されてきた。この間、殺された自国民は五千万とも七千万とも言われる。また征服を受けた周辺諸民族も多くが殺害され、弾圧支配に喘ぎ続けている。

このように血で塗られた「六十年」だからこそ、人々の報復を恐れながらの式典となったのだ。軍事パレードに人民への威圧、恫喝と言う目的があるのなら、殺戮は今後も繰り広げられ続けると言うことだろう。

こうした恐怖政治の六十周年を祝う行事は、東京でも行われた。中国大使館が九月二十九日にホテルニューオータニで開催した「中華人民共和国成立六十周年慶祝招待会」がそれだ。

■福田、河野、御手洗―中国に従属する「友好人士」が集う

この不吉なパーティーに招かれたのは二千人以上の日本人や華僑、留学生など。日本人は「各日中友好団体の関係者、日本各界の友好人士」(中国国際放送)たちだったと言う。

これまでの両国関係を見れば明らかなように、中国が言う「日中友好」とは「日本の中国への従属」である。分かりやすく言えば、「日本は主権国家でありながら中国にノーを言えない」と言う状況だ。そして「日中友好人士」とは「中国への従属を強化してきた日本人」である。

この日集まった「友好人士」の主だった名を挙げれば、平野博文官房長官、福田康夫元首相、河野洋平前衆議院議長、手洗富士夫経団連会長(日中経済協会最高顧問)等々だ。

■暴力国家の自国宣伝ー崔天凱大使のスピーチ

これら日本人を前に挨拶に立った崔天凱大使は、こう述べた。

―――六十年前,中国人民は長期間の艱難を経て、卓絶した努力と奮闘で新中国を建立し、民族独立、人民解放を果たし、中華民族の歴史の新紀元を開いた。

―――今後、様々な困難はあるだろう。我々は精神を集中して富強、民主、文明、和諧の国家を建設する。世界各国と手を携え、人類の進歩に貢献したい。

―――胡錦濤主席がニューヨークで鳩山首相と会見した際に述べたとおり、中日の戦略的互恵関係を推し進めて行こう。

会場ではおそらく、割れんばかりの拍手を受けたに違いないが、良識を持ってこれを聞けば、暴力国家ならではの、悪むべき自己正当化宣伝以外の何物でもない。

新中国は漢民族の「独立」「解放」を果たしたと強調するが、周辺諸民族から「独立」を奪い、「解放」を求める声を暴力で封殺していることには一切触れていない。

また「人類の進歩」に貢献するとも言っているが、それなら自国民、諸民族への迫害、弾圧、殺戮は直ちに停止するべきだし、いかなる国も中国との戦争を望んでいないなかでの一方的な軍備増強も止めるべきだろう。

■やはり河野洋平は属国根性に染まっていた

これに対して日本側はどのようなスピーチを行ったかを見てみよう(中国通信社の報道による)。

河野洋平氏は、

―――中国人民はこれほど多くの苦難を受けながら、ついに現在の成就を見るに至った。これに対して心からお祝いを述べたい。

―――今後も様々な困難があろうが、非常に困難な条件下で創建された新中国なら、必ず困難を克服し、世界の繁栄、平和と安定のため、積極的な貢献を果たすことができると堅く信じている。

―――日本も中国とともに進歩し、ともに発展するとの思いを抱きながら、中国と手を携えて前に進みたい。

すでに政界を引退した河野氏だが、ここまで属国根性に染まった人物だったのかと、驚きをあらたにせざるを得ない。あの暴力国家に対してまったく無批判であるばかりか、心から翼賛しているのがよくわかる。

■平野官房長官が明らかにした東アジア共同体の本質

一方、これからの日本政府を担う平野博文氏だが、こう述べた。

―――鳩山首相は胡錦濤主席との会見で、中国との友好関係をさらに深めるたいとの希望を明確に述べた。

―――日本政府は今後も、現有の基礎の上に中国との戦略互恵関係をさらに強化し、中国とともに東アジア共同体構築のため努力することを希望している。

―――両国政府の前にはまだ多くの課題が横たわっているが、我々は皆さんと約束したい。必ずよりすばらしいアジアを作るため、中国とのさらに友好的な関係を作るため努力することを。

平野氏が言う日中関係の「現有の基礎」とは、すでに述べたとおり、「日本の中国への従属」体制となるのだろう。従来の「基礎」を民主党政権はさらに固めることはあっても見直すことなど考えられない。

そしてその「基礎」の上で、中国とともに「東アジア共同体」を構築して行こうと言うのだから、この構想がどのようなものであるかがわかるだろう。

■中共政権を延命させる日中友好は対中翼賛

けっしてそれによって「すばらしいアジア」など生まれない。米国の影響力を脱した上での東アジア共同体は、自ずと中国主導の国際秩序となる以外にない。これによって日本は属国と化し、台湾は併呑され、チベット、ウイグルへの民族浄化はとどまるところを知らず、かくて中国の暴力政権だけが延命される。

中国政権を支えてきた大きな力の一つに、中国との対立をひたすら恐れる日本側の積極的な翼賛があった。そしていよいよ目に見える翼賛体制を構築しようと言うのが、この東アジア共同体構想なのだが、このことを警戒する言論が日本国内でまだまだ少ないのは、国民が不平等な「日中友好」関係と言うものに、慣らされてしまっているからだろうか。

中共政権が、かつてのヒトラーのナチスドイツ、あるいはスターリン時代のソ連以上に殺戮者であることは、犠牲者数を見るだけでもはっきりしている。日本国民の間で、こうした認識さえ確立されれば、「日中友好」などと言う言葉はタブーとなるはず。

そうさせなければ日本、そしてアジアは守れない。暴力政権を延命させる日本の対中翼賛を封じよう。
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中国に併呑される台湾。
もはや台湾 "独立" はない。
これからは "反日" にシフトするだろう。
 
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日本に纏わりつき、頼る心性を恥じよ。

2009.10.05  台湾の寝言  編集

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