老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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気は確かか?岡田外相

 当地は台風の余波も少なく一安心。ポストから新聞を取って、第一面に岡田外相が「村山談話『言葉より行動』」「東アジア共同体・米加えず」という見出しに驚いた。
「驚いた」というよりも「やっぱり・・・」というのが実感だが、とにかく内容が支離滅裂で理解に苦しむ。しかも外国特派員協会での講演だという。外国人記者たちにどんな誤解を与えたか心配である。

 産経によると岡田外相は、村山談話(平成七年)について「(アジアに)まだ納得できない人が一定範囲いることは事実だ。それ以上に言葉よりも行動だ」といい、日中間の歴史教科書問題では「将来の理想は(日中間)共通の教科書を作ることだ」というのだから狂ったとしか思えない。

 東アジア共同体には「日本、中国、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)、インド、オーストラリア、ニュージランドの範囲で(構成を)考えたい」というのだから、つまり『米国抜き』の「大東亜共栄圏」なのである。
 
そのくせ「日米同盟は安全保障に不可欠でそれを変える選択肢は持っていない」とした上で『日本には日本の国益、米国には米国の国益がある。米国との関係を心配する声もあるが、NAFTA(欧州連合)に入っていないからといって日本が排除されているわけではない』のだという。

 歴史認識では「過去に行った戦争で被害を受けた人たちの気持ちは簡単に解決できるものではない」から、村山談話だけでは不十分だそうで、「過去の政権では村山談話があるにもかかわらず、これに反する閣僚などの発言があり、『悪かったと思っているのか』と疑問を抱かせた。そういうことがないようにしていきたい」という。

 アフガニスタン支援では「兵を出すことばかりが支援だとは思っていない」というのだが、米国でオバマ大統領と軍の間がギクシャクしていることをご存知か?この世の中には、問題によっては『兵にしか解決できないもの』もあるのだという事をご存じないらしい。だから他の国は「軍をなくさない」ばかりか、増強しているではないか!もっと国際軍事関係を基礎から見直して欲しいと思う。

 今、中国が戦略的に一番重視しているのは『日米間の離間』である。日米同盟は「安全保障に不可欠でそれを変える選択肢は持っていない」そうだが、日本には不可欠でも相手はどう思っているか?甘えるにもほどがある。それこそ『中国に阿った離間策発言』であろう。

 過去の戦争の“被害者”で「まだ納得できない人が一定範囲いることは事実だ」そうだが、ご自身で確認したのか?戦争体験者に確かめた結果なのか?代替わりしているだろうし、第一彼らは自国を植民地化した英国などには“被害者意識”を感じないらしいから不思議ではないか!そこを確認したのか?

 大東亜戦争についてはいろいろ書物があるが「アジアに生きる大東亜戦争(ASEANセンター編)」をご一読願いたい。「納得している人(植民地解放で)」は一定範囲どころか広範にいることも知ってほしい。

 更にその国柄を教えるべき教科書を、特定アジア諸国と一緒に「共通のもの」を作ろう、などという発想が浮かぶのが全く解せない。

 たまたま?昨日の産経10面に「イオン2期連続赤字」「消費低迷・小売2強不振」とあり、イオンの岡田元也社長は「大型店舗から小型店舗に、国内から海外へ投資をシフトし、この10年間の総合スーパーのビジネスから脱却する」と宣言したという。友人の経済専門家が今年初め頃に「イオンは国内販売に見切りをつけ、中国一辺倒で打って出るだろう」と言っていたことに一致する。

 まさかとは思うが、「日本には日本の国益、米国には米国の国益がある」という発言の裏に「イオンにはイオンの社益、中国には中国の国益がある」という意味が含まれているのはないだろう?・・・。


 大臣よりも“一般人”の方が時には?しっかり世界を見ていることがある。今日の15面の「談話室」に、横須賀市にお住まいの団体役員・千葉哲夫氏(85)が「日中、主張なくして友好なし」と次のように書いている。

「島嶼の防衛防災、更に中国海軍の動きから地元側に誘致気運が高い沖縄県与那国島への陸上自衛隊配備問題で、北沢俊美防衛相が『いたずらに近隣諸国に懸念を抱かせることはせず』と発言したのには、これが国の防衛の任に当たる責任者の言葉かと唖然とさせられた」

 北沢“史上最低”大臣は「自国の国益確保、自国民の保護」よりも、「敵対する近隣諸国の国益、他国人民の保護」に重点を置くというのである。この方の国籍はどこなんだろう?

 千葉氏は「日本人はあまりにも中国人を知らな過ぎる」と言う中国籍の友人の次のような言葉を防衛相に進呈している。
『中国には君は君の道理を言い張るがよい、私は私の道理を主張する、という交渉哲学がある。日本はこれを援用し、自己の主張を曲げず徹底的に対決せよ。そうすれば初めて本当の友好に到達する。見境のない迎合こそが、中共の反日を助長する元凶である。友好だ、とむやみにおもねっていては本質的な解決は棚上げされてしまうだけだ」


 国を守ろうとするなら『彼を知り己を知れば百戦危うからず』、この孫子の説を持って範とせられよ』

 この千葉氏の言葉は、岡田外相にも進呈したい。「国滅んでイオン残る」ではたまったものじゃない。
 ついでに中国には「一つの山に二匹の虎(龍)は住めない」という言葉もあることを教えておこう。東アジア共同体の虎は一匹しか認めまい。
 自民党時代にも『他人の嫌がることはしない』という“変人”首相がいたが、鳩山内閣には、得体の知れない“国際人”が多いようで、これじゃ国民は枕を高くして眠れない!
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