老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

総理になっても、態度を変えないでください。
でないと、またぞろ自民自壊の轍を踏むことでしょう。


永山英樹さんの メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より転載。

中国を怒らせた谷垣禎一・自民総裁の靖国神社参拝の意義は小さくない

ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-921.html

■「環球時報」が騒ぎ立てー野党となっても中共は噛み付く 

自民党の谷垣禎一総裁が十月十九日、靖国神社の秋季例大祭に参列した。同党総裁の参拝としては小泉純一郎氏以来だが、すでに野党に転落している今、国民一般には大したニュースにはなっていない。ただ中国には相変わらず強い刺激となった模様。

谷垣氏はメディアの前で「この前の戦争に限らず、日本の近代史の中で亡くなった方の霊を慰める気持ちだ」と参拝の理由を述べ、「『戦死したら靖国に祀られるんだ』と思って亡くなった方がたくさんいる。その重みはある」と国立追悼施設の建設に反対の考えを示したが、中国共産党機関紙「人民日報」系の「環球時報」は一々それらに噛み付き、「谷垣禎一は自分の行為を極力弁護するばかりか、鳩山首相が推進する靖国神社の代替としての国立追悼施設を建設計画に対しても公に反対を表明した」などと強調。

そしてその上で、「瞬く間に、かつて中日間の敏感問題となってきた靖国神社問題が、また世論の注目を浴びることになり、日本の新政府がいかにこの問題を処理できるかも焦点となっている」とするのだが、まるで日本で大問題となっているかのようで大袈裟だ。

また「環球ネットのアンケートでは、八割に近くが“下野後の自民党は中日両国の関係改善の制約者となる”と答えている。“鳩山政府の靖国問題解決にはなお大きな困難がある”との声も」などと、中国人の感情を損ねたと強調することも忘れない。

■日本人の理解を超える中国の「歴史問題」と「アジアの平和」

要するに自民党には「止めろ」、民主党には「止めさせろ」との圧力メッセージのような報道だが、ここで中国側の靖国神社問題における考え方を見てみよう。

たとえば衆議院選挙で民主党が圧勝した直後の九月一日、中国外務省の姜瑜副報道局長は定例会見で、鳩山氏が首相就任後は靖国神社を参拝せず、閣僚にも自粛を求めると話していたことに触れ、「日本側の歴史問題に対する真剣で責任ある態度はアジア隣国との関係改善や発展にも有益だ」とし、「我々は中日関係を不断に推進させ、共にアジアの平和と発展を促進させたい」と述べている。

日本が歴史問題で責任ある態度を示せば「アジアの平和」が促進されると言うのが、あの国の常套文句だが、別に中国は、日本が再びアジアに軍事侵攻を行う可能性があるなどと考えているわけではない。

要するに日本側が中国への贖罪意識を忘れず、中国に対して従順であり続けるなら、中国を中心とする「アジアの平和」が到来すると言っているのだ。そしてその「アジアの平和」が、中国の思い描く「東アジア共同体」と言うものなのだろう。

■「中国の嫌がることを」-中国との主従関係を解消する方法

民主党政権が提唱する東アジア共同体もまさにそれだ。鳩山氏の共同体構想とは、中国ナショナリズムとの衝突を回避するため、日本が脱ナショナリズムで臨むと言うものである。だから靖国神社府参拝の方針も、しばしば共同体構築に向けた第一歩と位置付けられているのだ。

このように民主党政権は、中国の「ご意向」そのままに、国家、国民を丸ごとあの国の影響下へ引きずり込もうとしているのだ。そしてそうした状況下での谷垣氏による靖国神社参拝である。その意味が小さいはずはない。

民主党が強化しつつある中国と日本との「主従」関係の前提は、日本が中国に従順で、両者間が波風の立たない平穏な状態であることだ。もしそこで日本が「中国の嫌がること」をすれば、主従関係はただそれだけで吹っ飛ぶことになる。

小泉首相の靖国神社参拝で日中間が冷え切っていた当時を思い出そう。あのころ中国は怒りを表明すべく、日本とはわざと距離を置いたが、その代わりそれで日本に影響力を及ぼすことができなくなった。かくして日本は「主従」関係から大きく脱却できた。

だから中国にとって靖国問題は、自らの国家戦略に関わる「敏感問題」となるわけだ。今回の件で「環球時報」が騒ぎ立てるのも、そう言うことであるに他ならない。

■自民党は日中間で波風を立て対中姿勢を対立軸にせよ

谷垣氏は二〇〇六年、ポスト小泉の自民党総裁選挙で立候補した際、日中関係をこじらせるとし、自分の首相就任後は「参拝を見合わせる」と表明していた。それだけに今回の参拝に関して共同通信は「党再生に向け、保守層のつなぎ留めを図る狙いもあるとみられる」と分析する。たしかに見せ透く「下心」だが、実は自民党に求められていたのはそれなのだ。

「保守層のつなぎ留め」のためには「靖国神社参拝を」との声は、衆院選挙前にも麻生前総裁に対して起こっていた。もしそれに応えれば、「日本を中国の影響下から救い出してくれ」との国民の強く深い願望を満足させることとなり、小泉氏の時のような大きな反響をもたらしたはずなのだが、麻生氏はついに応じなかった。

だから谷垣氏がそれを行ったのは、政権喪失後のこととは言え、評価できよう。

そこで今後、谷垣自民党には、ただ中国との諍いを恐れるのではなく、逆に国家主権を盾に中国との間で波風を立て、日本を中国の影響下から引き戻すことこそが、国民の健全なる期待に応えるばかりか、国家の主権を守るものであると言うことに気が付いてほしいのである。

一言で言えば、民族の気概を取り戻せと言うことだ。そして対中国姿勢を民主党との対立軸とし、国民の心を動かせばいいのだ。

スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。