老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

文字色日本の国軍は、中国軍と対決できる力を持っているのか。
心配でなりません。


永山英樹さんの メルマガ版「台湾は日本の生命線!」より。

日本の国境の南では中国軍がついに優勢に
ー台湾「国防報告書」が初めて指摘


ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-926.html

■日本の「南の守り」である台湾軍が優位喪失  

日本の国境の南は我が海上輸送路も通う戦略上きわめて重要なエリアだが、そこが戦後一貫して安泰で来られたのは、台湾の優勢な軍事力が中国の侵出を抑止するお陰とだ言える。

だが「水と平和はタダ」と誤解する日本人の間では、従来そうした現状認識はあまり持たれて来なかった。しかしそうこうしている内に、かねてから予測されていた如く、台湾優位の状況はすでに逆転しつつあることが、いよいよ明確となった。

台湾国防省が隔年で発表する「国防報告書」の二〇〇九年版(十月二十日発表)には、「両岸(台湾と中国)の軍事力の優勢は明らかに中共に傾斜している」ことを初めて明らかにしたのだ。

海空軍の増強の他、保有する千五百基のミサイルの内、千三百基は台湾との対岸に配備し、その精度も大きく向上、台湾側の防禦はますます困難になっていると言う。

そればかりか「中共軍はすでに、外国軍の介入を阻止し、北東アジア、東南アジアの軍事基地の一部を戦略的に威嚇する能力を備えている」とも言う。

こうした状況は、中国の短中距離ミサイルや原子量潜水艦などの開発が加速していることによるそうだ。

■中国の戦略目標は台湾と米国の分断

米国から台湾への武器売却が滞っていることも、中国を優勢へと走らせたもう一つの要因となっているが、報告書は「米国の台湾への武器売却を停止させ、台米軍事交流を中断させ、我が軍の戦力を弱体化するのが中共軍の最主要目標だ」としている。

昨年十月、米国国防省が、台湾に対する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)、潜水艦発射対艦ミサイル「ハープーン」、対戦車ヘリコプター「アパッチ」など、総額で六十四億六千三百万ドルもの武器売却案を議会に通告するや、「中共軍は戦略ミサイル部隊(第二砲兵部隊)、陸海空三軍はミサイル試射、防空演習、艦隊の台湾東部海域への派遣、大規模火力演習などを立て続けに実施した」ことも、報告書は明らかにしている。

実はこれは馬英九政権が、これまで公には言及することのなかった事実である。中国との関係「改善」を推し進める中、これを国民に知らせることで、反中国世論が高まることを恐れたものと見える。

■馬英九総統に警戒感示す台湾国防部

馬英九政権発足後、確かに「両岸」間の緊張は緩和してはいるが、中国側の軍事的強硬姿勢に何の変化も見られな。この点に関し、報告書は次のように言う。

「対台湾の軍事配備に明確な変化はなく、反国家分裂法にある非平和的方式で台湾海峡問題を処理するとの規定を修正する意思も見られない。さらには最近、南京、広州軍区で四十万人の部隊による上陸演習を成功させ、上陸作戦の装備も増強している」

「将来空母が就役すれば、台湾を腹背から挟撃することもいっそう可能となり、外国軍(米軍)の第一列島線以西への進入を食い止める能力も保有することになるだろう」

一方、馬英九総統が就任以来、「両岸」和平のための重要政策目標として打ち出してきたのが、中国との和平協定締結のための協議だが、これについて報告書は「中共軍にとって和平協議は、我が軍の意志を南下させ、士気に打撃を与え、危機感や自信を低下させるために用いる手段だ」と分析する。

そして「それへの調印で我が方の抵抗能力に障害を与え、戦わずして勝つとの政治目標を達成することを企図しており、我が軍は常に警戒を高めておかなければならない」と強調、馬英九総統の動きに警戒感を示すのだ。

■台湾は中国との和平協定で「第二のチベット」に

報告書は、中国側が台湾への武力行使の放棄を約束しない限り、「信頼醸成措置は困難だ」と言い切るのだが、馬英九総統は相変わらず国防意識が甘いようだ。

報告書が発表される前日の十九日、ロイター通信の取材を受け、「来年、米国とはさらなる自衛のための武器購入の協議に入る」と言いつつも、「中国が台湾に照準を合わせたミサイルを撤去するなら、和平協議を行いたい」との考えを語っているのだ。

これを受け、民進党の蕭美琴スポークスマンは、「中国がミサイルを撤去するだけでは不十分。廃棄を要求しなければならない。馬英九氏はミサイルが廃棄されるまで、中国との和平協議を行ってはならないと、すべての政府関係者に命令するべきだ」と批判した。

台湾団結連盟の黄昆輝主席も「和平協議とは陰謀だ。その効果は国防の弱体化、国防予算の削減、兵器購入の削減しかない」とした上で、「チベットが一九五一年に中国と調印した十七カ条協議などは悲惨な前例だ。中国軍侵入下での城下の盟を迫られたもので、調印した後、中国は併呑を開始した。協議内容は全く尊重されず、チベットに和平は来なかった」と指摘した。

このように中国の軍事力だけでなく、馬英九総統の中国への媚態もまた台湾の安全にとっては大きな「脅威」となっており、それへの危機感は報告書においてもはっきりと反映されたわけだ。

■中国の勢力拡大と無関係ではない日台の媚中政権

報告書は「馬英九総統の磐石の如く固い指導下で編まれた」と謳い、馬英九総統自身も異例の序文を寄せている。だから台湾のメディアは、総統の政策と報告書の内容の齟齬に「なぜ」との疑問を呈するのだが、それは馬英九総統には二つの顔があると言うことだろう。

一つは国防の意志を表明し、選挙民を安心させる国内向けの毅然とした顔。もう一つは敵意なきことを示す中国向けの降将の顔。まるで中国内戦時代、強大な敵に一夜にして寝返った軍事諸勢力などの姿を見るようで、はたして日本の生命線たる台湾の独立状態はいつまで持ち堪えることができるかと、危機感は募るばかりだ。

それでありながら日本の民主党政権は、その中国や馬英九政権との摩擦を恐れ、南の最前線に位置する与那国島への陸自部隊配備すら撤回する方針だ。「アジア諸国と連携して行く情勢の中で、いたずらに隣国を刺激する政策はどうかと思う」(北沢俊美防衛相)だとして。

これでは馬英九政権と、基本的な姿勢においては何の変わりもない。

このように、二十一世紀の東アジア情勢は、すべてが中国優位に傾きつつある。そして台湾と日本で相次いだ媚中政権の誕生は、中国の影響力拡大と断じて無関係ではない。

媚中勢力の蠢動を制御し、地域の安全を確保するための、日本人と台湾人との反中国での連帯が、今ほど求められている時はないのである。


スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。