左翼情報です。
人権擁護法案との関係で重要な示唆をしています。
○署名活動など
自由権規約委員会(HRC)第92会期(3月17日-4月4日)タスク・フォースにむけた
国際人権NGOネットワークならびに28団体の署名による
日本に関する共同情報提供
http://www.imadr.org/japan/un/treaties/
↑を一読してみましたが、ここで問題とされている諸点は以下のものです。
これらのことを自由権規約委員会へ提起しています。
国連NGOを目指している吾々も、整理したうえで、外務省への問題提起を検討したほうがよいのではと思っています。
FAVSがリーダーシップを果たせればと考えています。
問題点
独立した国内人権機関の設置
差別禁止法の制定
選択議定書への参加勧告
戸籍制度の抜本的改正
在日外国人への差別
マイノリティ・グループへの個別救済の枠組み
「慰安婦」制度の被害者の被害回復
特別措置法終了後の被差別部落の調査の実施
婚外子差別改善の法改正
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