老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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無法松さん
まず「文化」とは何か自分なりに思索されてはいかがでしょう。
例えば、我が国の文化の一つとして「歌舞伎」を例に考えてみましょう。「歌舞伎」が伝統文化であることに異論はないと推察します。その「歌舞伎」は江戸時代と現代では多くの点で異なっています。演目、所作、舞台、照明・・・、本質を大切にしながらも革新を続けているのです。革新を続けた文化であるからこそ現代にも生き続けています。文化遺産として残されている建築物や絵画などは革新できませんが、様式としての文化は常に革新をともなうものです。
我が国の文化を大切にするということは、革新も含めてのことなのです。
その視点から「保守」を論じないと、あなたの保守は尊皇攘夷程度の価値しかないのでは?

2009.11.23  祇園太鼓  編集

革新があってこそ保守

祇園太鼓様へ

たまたま、このコメントを読ませて戴きましたが、私としましてはイチローや松井秀喜だけでなく、明治以前の俳句・短歌を革新的に改革?した正岡子規を出して、革新があってこそ、保守だと論じたつもりですが、尊王攘夷程度とはどういうことでしょうか。

2010.11.15  天下の無法松  編集

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2009.11.23

保守とは?

保守とは何ぞや。と問いかけてくるお方が結構多いのですね。
一つの回答を得られるのでは?




国際派日本人の情報ファイル より転載しています。


天下の無法松「国家解体シリーズ」第9弾


保守とは?



   先週は祭日について述べましたが、今週は無法松なりに保守とは
  何かについて述べたいと思います。

   一般的に「保守」とは「ある国の歴史・伝統・慣習・風習」など
  の文化を大切にする思想で、反対側の言葉としては「革新」が挙げ
  られるかと思います。
   そこで、無法松は「保守」について、このように考えます。

   人間は皆、本来、「保守的」な存在ではないでしょうか。なぜな
  らば人々が話す「言葉」自体が文化そのもので、文化とはある民族・
  国家内の多くの人々が集まって長い時の間に、つまり歴史的に創造
  されたその民族・国家特有のもので、その文化の中に「言葉」があ
  ります。

   そして、その文化は少なくとも数百年以上の歴史の中で存在し、
  そのことによって文化は伝統的なものとなっていきます。ですから、
  歴史・伝統を抜きにしては「文化」は存在できないものと無法松は
  考えます。(かってロシアはソヴィエト連邦共和国と呼ばれた時代
  がありましたが、今、ロシアには70年程度しか続かなかったソヴィ
  エト連邦共和国の文化?が残っているでしょうか。
   このソヴィエト連邦共和国は帝政時代のロシア文化を根こそぎ壊
  滅させたように見えましたが、結局、ソヴィエト連邦共和国には文
  化なるものは育たず、逆にそのソヴィエト連邦共和国が壊滅した後
  に帝政時代のロシア正教等のロシア文化が復活しております。
   つまり、人間にとって伝統文化はある人間個人が考え出した思想
  より強いのです。) 

   このように「文化」は100年以上と言うよりも数百年以上の歴
  史・伝統から創られ、人間にとってその最も大きな文化が「言葉」
  なのです。
   つまり、人間は「言葉」を話す生物であり、そのことによって人
  間は皆、本来、文化・伝統を大切にする保守的存在となっているの
  です。(言葉は民族・国家の文化・伝統であり、その民族・国家内
  に属する人が人に空間的・時間的に伝えていって初めて完成される
  ものです。
   そして伝えていく間に「言葉」は変化していきますが、基本的に
  は伝えていって守っていく、つまり保守的態度が人には必要となっ
  て参ります。)

   以上、人は皆、本来、「保守的」存在であると述べましたが、で
  は「保守的」と「保守」とは同じなのでしょうか。無法松は全く違
  うと思います。
   「保守的」と「保守」が同じであれば、人は皆、「保守人」とな
  ります。しかし、そのようなことは絶対に無いと思われるのが一般
  的だと思いますが、そこで、「保守的」と「保守」はどのように違
  うのでしょうか。

   無法松はこのように考えます。ここで言う「保守的」とは全く歴
  史・伝統を意識をしないで(無意識に)、その歴史・伝統の下で生
  きる生活態度のことを言い、「保守」とは自分の生きる民族・国家
  の歴史・伝統を明確に意識してそれを守っていこうとする生活態度
  のことであると考えます。

   そして、一民族の歴史・伝統を明確に意識して守っていくにはそ
  れなりの覚悟というものが必要になってくるものと思われます。そ
  の覚悟があるか無いかによっても「保守的」であるか「保守」であ
  るかが分かれてくると思います。

   歴史・伝統文化を意識するだけでなく、それを守っていく覚悟が
  あって、しかもそれなりの言葉遣い・態度ができる人が初めて真の
  「保守人」と言えるのではないかと天下の無法松は考えております。

   しかしながら、現代の高度情報化の大衆社会の世の中ではこのよ
  うな「保守」と言える人は非常に少ないのではないかと思います。
   そのような中で、あの野球界のイチロー選手と最近、米国で最優
  秀選手(MVP)に選ばれた松井秀喜選手は「保守人」と言えるか
  もしれません。なぜならば、明治時代にあの正岡子規が名付けた
  「野球」という文化をこのお二人が守り、育てていっておられるか
  らです。
   
   同じイチローでもあの民主党の政治家の小沢一郎さんは日本の文
  化・伝統が何であるかをご存じないようで、しかも日本の文化を守
  ろうとするよりも破壊されておられるように見えるので決して「保
  守」人とは言えないと無法松は考えます。

   そして、色々と難しいことを述べましたが結局は、時流に阿る大
  衆ではなく、あくまでも一庶民として生きていくことがこれからの
  人にとっても最も大切で、そのような人が「保守人」ではないかと
  無法松は思います。

■天下の無法松より一言■

   11月23日(月)が昭和22年までは「勤労感謝の日」ではな
  く、「新嘗祭」(にいなめさい)と呼ばれていたことは先週のメル
  マガで述べましたが、では11月25日は何の日でしょう。

   この11月25日は昭和45年以降に生きている日本国の「保守
  人」を自認する人ならば絶対に忘れてはならない日です。

   その日とは昭和45年(1970年)11月25日に陸上自衛隊
  市ヶ谷駐屯地内東部方面総監部の総監室で森田必勝と共に小説家「
  三島由紀夫」が自決された日です。

   今年は森田必勝と三島由紀夫が自決して39回忌(ことしは吉田
  松陰の150回忌でもあります。)にあたり、来年は40周年とな
  りますが、保守界ではこの「三島」に今でも色々と議論があります
  が、(左翼知識人達は未だに無視を続けておりますというよりも、
  触れる意欲・力がありません。)本日はここで「三島」に深入りす
  ることはせず、次回に無法松なりの「三島」観を皆様に述べたいと
  思います。では最後に今年の憂国忌のお知らせを下記のURLでご
  報告申し上げます。

   http://mishima.xii.jp/39th/index.html
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無法松さん
まず「文化」とは何か自分なりに思索されてはいかがでしょう。
例えば、我が国の文化の一つとして「歌舞伎」を例に考えてみましょう。「歌舞伎」が伝統文化であることに異論はないと推察します。その「歌舞伎」は江戸時代と現代では多くの点で異なっています。演目、所作、舞台、照明・・・、本質を大切にしながらも革新を続けているのです。革新を続けた文化であるからこそ現代にも生き続けています。文化遺産として残されている建築物や絵画などは革新できませんが、様式としての文化は常に革新をともなうものです。
我が国の文化を大切にするということは、革新も含めてのことなのです。
その視点から「保守」を論じないと、あなたの保守は尊皇攘夷程度の価値しかないのでは?

2009.11.23  祇園太鼓  編集

革新があってこそ保守

祇園太鼓様へ

たまたま、このコメントを読ませて戴きましたが、私としましてはイチローや松井秀喜だけでなく、明治以前の俳句・短歌を革新的に改革?した正岡子規を出して、革新があってこそ、保守だと論じたつもりですが、尊王攘夷程度とはどういうことでしょうか。

2010.11.15  天下の無法松  編集

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