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八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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マスコミは、舞台裏も含めた冷厳な事実の報道をするべきです。

事業仕分けは財務省の書いたシナリオ? 何をやっても、ドジばかり。
民主党の命、長くないのでは!
それにしても産経を除いて、

耳を疑った「漢方除外」 
国際医療福祉大学大学院教授 黒岩祐治さん寄稿
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091128/plc0911282227010-n1.htm

とりわけテレビなどは
民主党にやけにやさしいですね。
何か仕掛けがあるのかな?
それとも弱みを握られているのかしら?

そこで、
村中 新氏より

<<11/25 (水)の貴日記
「事業仕分けは民主党にとってプラスになった?」に

”そんなブレまくり鳩山首相ですが、事業仕分けだけはどうやら
点稼ぎになったようです”
とありました。

 まさに連日マスコミを賑わせている
「事業仕分け劇場」に国民大衆は見とれています。

11/23日付け産経新聞にもFNNとの合同世論調査結果として、
”鳩山内閣が進めている「事業仕分け」について
「行政の無駄の洗い出しに役立つ」との回答が88・7%、
「毎年行うべきだ」との回答も85・2%
となり、国民に高く評価されていることが分かった。
予算に関する議論を公開し、無駄を削る取り組みを目に見える形
にしたことがその理由だとみられる”
と報じています。

自民党政治の政官癒着による予算編成であったものが
初めて公開の場で行われた画期的な予算編成作業である。
仕分け人が予算担当の悪徳官僚を締め上げて、
即断・即決、バッサ、バッサと
無駄を削減する姿をマスコミは報道して、
国民の「こんなに無駄な事業があったとはしらなかった」、
「鳩山政権は無駄の削減に努力している」
との声を好意的に伝え、
鳩山政権の支持率維持に役立っているーーー
との見方が一般的ですが、ここにきて
一部「やりすぎではないか」、
「あまりに一方的だ」との批判も出てきました。

この税金の無駄遣い削減努力のマスコミ報道が、
私には民主党の夏の参議院選挙対策の広報活動の一環
にみえます。

■2009/11/29 (日) 事業仕分けは財務省の書いたシナリオ?(2)

しかも、財務官僚が書いたシナリオに基づいて仕分け作業は
進んでいると判断します。

理由は、
各事業の問題点の指摘は事業に精通している担当者以外には
知り得ないものだからです。
そして事業仕分け作業にあたって事前に作成したマニュアルの
存在が明らかにされました。
この仕分けマニュアルは対象事業の問題点を列挙した上で、
担当省庁の反論に対する再反論の方法までも指南した内容
とのことです。

【事業仕分け】マニュアルが存在していた! 
背後に財務省の影(2009.11.17 23:44)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091117/plc0911172346018-n1.htm

11月20日の産経「主張」でも「事業仕分け」が取り上げられ、
仕分けにあたって論点マニュアルが事前配布されていた。
対象事業の選定も財務省の意向が色濃く反映された。
これでは「結論ありき」との批判が出るのも当然だろう。
政治主導の看板が泣く
と述べています。

この仕分け作業は、公開の場で行うことによって
予算編成の透明化を図るために行うものとして、
マスコミは鳩山政権のヒット政策として盛んに取り上げて
報道していますが、
背後に財務省官僚がうごめく不透明な印象を受けます。

さらに、ここにきて仕分け人の強引で突飛な発言に
批判が出始めています。
事業の廃止・削減による影響から
地方の自治体や業者からは悲鳴が上がっていることも報じられ
始めました。
まさに少ない補助金に命を繋いでいる地方や業者にとっては
自殺しかねない事態となります。
無駄削減が「国民の生活が第一」を破壊する矛盾です。

限定された財源を投入する優先順位を決定するには
国家戦略に基づく判断が必要ですが、
目指す国家像も示さないままの予算編成では場当たり的判断
としかなりません。
国家戦略未策定の現状からは国民生活の基盤となる
外交・安全保障政策関連予算の削減が予想されます。

今後の予算編成過程で日本の将来を見据えた判断が加えられる
ことを期待しています。

このままでは
官僚政治から政治主導の政治を主張している鳩山政権が
財務官僚の手のひらの上で踊っている漫画が見えます。

「普天間基地移転」問題とともに
「策士、策に溺れる」状態となり
鳩山政権の命取りとなるかもしれません。
透明性を確保するためマスコミは大いに
「事業仕分け劇場」の舞台裏の報道に努めるべきです>>

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