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皇太子さま 自衛隊音楽祭にもどうぞ


「自衛隊音楽祭り」には、お出ましにならない皇太子殿下が、「中国人民解放軍総政治部歌舞団」による中国オペラの特別公演には、お出ましになりました。

 海上保安制度創設60周年を祝う記念式典に天皇・皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、天皇陛下は、戦後の機雷掃海などで殉職した保安官と遺族に哀悼の意を表されている。
 一方、1800人もの殉職者を数える自衛隊の公式行事に、両陛下のご光臨を賜ったことはない。皇室は、意識的に(国軍である)自衛隊を避けられているように見える。

 来年は自衛隊も創立60周年を迎えるが、天皇・皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、式典を開催できるのか、そして、殉職自衛官に哀悼の意を表していただけるのか?
自民党政権で出来なかったことを、民主党政権で期待することは無理なことなのか。

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イベントご参加 慎重に 


 中国人民解放軍のオペラ 皇太子さまご鑑賞

  11日、皇太子さまは母校の学習院大学の構内で、中国人民解放軍総政治部歌舞団による中国オペラの特別公演を鑑賞された。宮内庁東宮職によると、このお出ましはいわゆる公務ではなく、私的なご活動との位置づけであった。

 ただ、私的なご活動であるとはいえ、中国人民解放軍は中国共産党の軍事部門であり、事実上の国軍である。複雑なる日中関係を考えれば、そうしたイベントに皇太子さまが行かれることには、正直にいって文字通りの「違和感」を禁じ得ない。

 そもそもこうした催しに、皇太子さまが行かれる必要があったのだろうか。宮内庁関係者によると、このイベントは、出演した日本のオーケストラの指揮者が皇太子さまと以前から音楽を通じて深い関係にあるため、その緑で皇太子さに私的に鑑賞のお誘いがあったのだという。

 しかし、個人的関係に基づくご鑑賞とはいえ、中国人民解放軍のオペラを皇太子さまが鑑賞されたという事実は、さまざまな憶測を呼ぶ。皇太子さまを支える側近の人々には、こうしたイベントへのご参加にはもっと慎重に構えて調整する必要があったのではないだろうか。
 外国の軍隊の歌舞を皇太子さまがごらんになるなら、その前に、自衛隊の吹奏楽コンサート、自衛隊音楽祭りなど、ほかにごらんに入れるべきものはたくさんあるはずである。    (白浜正三)



皇太子、中国国家副主席夫人が危険な『お忍びオペラ鑑賞』」


 「皇太子-」の方は問題だ。
11日、学習院の創立百周年記念会館で、中国人民解放軍総政治部歌舞団による中国オペラ「『木蘭・ムーラン』~MULAN」の特別公演が行われた。

 その2階VIP席で皇太子と中国で最も有名な歌手の一人、彭麗媛女史(46)が〈隣り合わせの席で観劇〉していたというのだ。
 〈この彭女史、実はポスト胡錦濤の最有力候補、習近平国家副主席(56)の夫人である。また、彼女自身、軍では少将の階級を持ち、人民政治協商会議委員(日本の国会議員にあたる)でもある〉
 〈皇室とのパイプを作りたい中国の思惑はみえみえ〉。しかも皇太子を呼んだ指揮者の堤俊作氏と宮内庁側から報道自粛の要請があったという(宮内庁側は否定)。
 〈皇太子が人民解放軍のビジネスに利用された〉のでなければ幸いだ。
 (『WiLL』編集長)

http://www.cctvdf.com/j/information/information.php?informationid=220


皇室と自衛隊の温かなきずなを

2009/03/29 01:11更新

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/koushitsu/236687/

■違和感だらけの形式

 むしろ違和感を今に見る。海上保安制度創設60周年を祝う記念式典が昨年5月、天皇・皇后両陛下のご臨席を仰ぎ挙行された。天皇陛下は、戦後の機雷掃海などで殉職した保安官と遺族に哀悼の意を表されている。

 一方、1800人もの殉職者を数える自衛隊の公式行事に、両陛下のご光臨を賜(たまわ)ったことはない。一部の将官や海外派遣自衛官が、宮中においてご拝謁(はいえつ)・接見を許されているに過ぎない。それも、大臣や最高裁判所判事、会計検査院検査官らのように、陛下により任免される認証官としてお目に掛かるわけではない。自衛隊が行う国賓を迎える栄誉礼でも、各国では国賓とともに招待側元首が整列した儀仗(ぎじょう)兵の前を歩くが、わが国では招かれた国賓だけが指揮官に先導されて巡閲をする。

 自衛隊の装備は利用されるものの「異例の形」を採る。先帝陛下ご搭乗の自衛隊ヘリコプターは自衛隊飛行場ではなく、隣接の警察施設に着陸。皇太子殿下(49)と雅子妃殿下(45)も阪神・淡路大震災(1995年)慰問に際し、自衛隊ヘリで、このときは自衛隊駐屯地に降りられたが「自衛官は目につかないように」と「行政」から要請された。もっとも、自衛隊側は礼を失することをはばかり整列してお出迎えしている。


 ■皇居警備も許さぬ法

 実は今上陛下が皇太子殿下のみぎり、自衛隊見学が計画された。立案者は首相を退いた吉田茂・衆議院議員(1878~1967年)で、信頼する小泉信三・元慶應義塾長(1888~1966年)に依頼している。小泉元塾長は皇太子殿下(今上陛下)の教育掛であったためだが、当時は「60年安保」の渦中で結局、実現はしていない。

 政治による自衛隊の統制(文民統制)が揺るぎなくなった今こそ、自衛官と皇室との温かなきずなが望まれる。ところが、現行法では、自衛隊に非常時における皇居警備すら許さない。

 遠洋練習航海中の海上自衛隊・練習艦隊が昨年6月、寄港地の1つブラジルに入港した。折しも、日本移民 100周年。自衛隊は記念パレードを先導したのみならず、ご訪問中であらせられた皇太子殿下の前を行進するという栄誉に浴した。指揮官は号令を掛けた。
 「頭(かしら)右!」
 行進した自衛官の多くが感動に震え、国家・国民を守る使命感を新たにしたと語っている。 (政治部専門委員 野口裕之)
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