老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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God save H.I.H.Hisahito

神聖ローマ帝国、オーストリア帝国、ドイツ帝国、フランス王国、ロシア帝国(パーヴェル1世以後)、トルコ帝国等と欧州の1等国は全て男系継承です。古代ローマ帝国以来カエサル、インペラトルを称する者が女性であったことはありません。ロシアの女帝は当時の欧州諸王家は承認せず、エカテリナ「女帝」は公式にはあくまでもモスクワ女大公であり、オーストリアのマリアテレジアは皇后であり、女帝ではありません。女系継承国は英国も含めて元来2等国です。歴史の偶然で欧州大陸の1等国の君主制が革命で全て倒れ、英国、スペイン等の2等国が残ってしまったのは返す返すも残念です。女王はたくさんいても、女帝という言葉は存在しないというのが世界史の法則です。悠仁様の存在は八百万神の御加護にほかなりません。ハプスブルグ家、ホーヘンゾレルン家、ブルボン家の御当主方は今でも男子であり、日本皇室が男系を守り続けていることを誇らしく思って下さっているに違いありません。

2009.12.05  スサノオ  編集

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皇位継承Q&Aのメルマガよりお知らせします。

 
 No.038 政権交代で皇室典範は?

 民主党政権が成立し、皇室典範改正の問題はどうなるのか、気に
なるところです。今回は、それに関して私の予想を書いておきます。

 このメールマガジンは、天皇や皇位継承や日本の伝統について男
系維持の立場からQ&A形式で解説します。そして、皇位継承に関
するサイトや本の紹介などもしていきます。



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆ 皇位継承Q&A ◆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

Q.政権交代で皇室典範改正の問題はどうなりますか?

A.私の予想では、おそらく現政権は経済問題への対処に精一杯で、
このような国民的議論を要する重大問題にはなかなか手を付けられ
ないだろうとは思います。しかしながら、保守政党であるはずの自
民党政権時代に政府の側から安易な女系天皇容認論が出てきたよう
に、今も官僚の側で着々と皇室典範改悪への道が引かれているかも
しれません。皇室典範は政府法案が提出されれば簡単に改悪されて
しまう危険性が非常に高いので、この点は大いに警戒が必要です。


 今回は、皇族へのインタビュー記事を二つピックアップしておき
ましょう。

 まず、雑誌『文藝春秋』2009年12月号に、三笠宮彬子女王殿下と
瑶子女王殿下へのインタビュー記事が載っています。

 彬子殿下は、古代オリエント学者である祖父の三笠宮崇仁殿下の
影響もあって歴史好きであり、また史学専攻なので、天皇の歴史に
関する知識はきちんとお持ちのようです。そして、以下のような彬
子殿下のご発言があります。

 「男系でつながってきたことが、いかに重要かということも認
 識してきたと思っております。それが女系に変わるということ
 がどういった影響を与えるかということは、もちろん自分では
 想像しきれないものではあります。けれども男系をつなげてい
 くことの必要性についての認識は、父と一致していたと思いま
 す。」

 また彬子殿下は、父の寛仁(※儿の右部分に点がつきます)殿下
のあとに皇太子殿下に手紙を書いたこともあり、また、彬子殿下と
皇太子殿下がご一緒のときには歴史のお話をなさることもあるよう
です。

 皇太子殿下がどのようなお考えをお持ちなのか我々には分かりま
せんが、少なくとも男系をつなげていくことの必要性に関しては耳
に入っていることでしょう。また、女性皇族にも男系維持を支持す
る方がいらっしゃるのは心強いかぎりです。皇室・皇族の場合には
男女同権よりも歴史性が優先されるべきということが主張しやすく
なるからです。


 ちなみに、本日は秋篠宮殿下の誕生日でもあり、それに先立つ記
者会見で殿下は注目すべき発言をいくつかなさっています。

 「羽毛田宮内庁長官の発言は、昨年末に陛下が体調を崩された
 折、医師のほうからストレス性によるものだという話があり、
 それを受けての発言であります。おそらく陛下のお気持ちを忖
 度(そんたく)して、長官の私見という形で話したことだとい
 うふうに思料いたします。従いまして、これについては私はあ
 くまで長官の私見だというふうに理解をしております。」

 陛下の御意志は明らかにせずに長官発言の一人歩きにクギをさし
たという意味で、なかなかうまい回答です。


 「皇位継承の制度というもの自体に関しましては、これは陛下
 も述べられているように、国会の論議に委ねるべきものである
 というふうに私も考えます。しかし、その過程において、今後
 の皇室のあり方ということも当然議論されることになるわけで
 すけれども、その将来的なあり方ということについては、やは
 り将来その当事者になる皇太子ほかの意見を聞くという過程も
 私は必要なのではないかと思っております。」

 「……皇太子殿下ほかというのは、陛下の会見では皇太子と秋
 篠宮というふうに名前が挙がったわけですけれども、自分のこ
 とを言うのはちょっとはばかられたものですから、それで「ほ
 か」というふうに言いました。」

 「皇室典範の議論そのものは、こちらが何か言うということで
 はありませんけれども、先ほどの繰り返しになりますけれども、
 その過程においておそらく皇室のあり方というものについての
 何らかの意見というものは聞く、私が聞く必要があるというふ
 うに言ってはいけないかもしれませんけれども、周りからそう
 いう意見を求められることはあるのではないかというふうに思
 います。」

 ずっと以前からインターネット上では、男系か女系かよりもまず
は当事者である皇族方のお考えを聞くべきだという意見もあり、決
定のプロセスとしてそれは非常に重要で不可欠な手続きです。長い
歴史をもつ家系の末裔として、また少なくとも悠仁殿下の代までは
男系継承が可能である現状を考えるに、皇族方が簡単に直系長子優
先や女系天皇容認の発言をなさるとは思えませんが、国民の側で強
力に女系天皇を要求しますと皇族方も最終的には譲歩せざるをえな
くなりますので、皇族方の動向に注意を払いつつ男系維持の国民運
動を盛り上げなければならないでしょう。

 「将来の皇室のあり方」という表現は非常に微妙であり、皇位継
承の形式とは無関係の問題のようにも思えます。しかしながら、も
し男系継承が必要とあらば、皇族方は必ずそのような結論に至るは
ずの論題をもち出してくるでしょう。その時にはそれを結論にまで
展開する論陣をはり、それを世論として広めていくのが男系維持派
の義務であると言えます。おそらくは「将来の皇室のあり方」につ
いて公式にご意見を表明なさる機会が出てくると思われますので、
男系維持派としても速やかな対応が必要とされるでしょう。

 また、皇族の数が今後減ることについて秋篠宮殿下が「国費負担
という点から見ますと、皇族の数が少ないというのは、私は決して
悪いことではないというふうに思います。」とご発言なさっている
のは、もちろん皇族に対する国民からの批判を極力抑えたいとの意
向なのでしょうが、そのほかに、「公務は皇太子殿下と秋篠宮殿下
のお二人で何とかこなせる」という表明ともとれますし、また、
「女性宮家などを作って女系継承になりそうな余計な火種を作るな」
との表明ともとれます。

 ところで、将来の皇室のあり方などについて両殿下でお話をされ
ているかどうかに関しては、以下のように発言しておられます。

 「具体的にそういう話し合いを、話し合いという形でしている
 ことは、今現在においてはそう多くありません。ただ、例えば
 御所などに集まった時にですね、話の中でそれに関連するよう
 なことは話題になることはあります。しかし、今後はそういう
 機会を作っていく必要があるというふうに考えております。」

 これは是非とも話し合っていただきたいと思います。歴史ある日
本国のあり方について最終的に最も責任があるのは皇族方です。日
本国の屋台骨・背骨にあたる方々にしっかりとした見識をもってい
ただかないと、一時的な国民世論に振り回され、日本国自体が揺ら
いでしまいます。

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神聖ローマ帝国、オーストリア帝国、ドイツ帝国、フランス王国、ロシア帝国(パーヴェル1世以後)、トルコ帝国等と欧州の1等国は全て男系継承です。古代ローマ帝国以来カエサル、インペラトルを称する者が女性であったことはありません。ロシアの女帝は当時の欧州諸王家は承認せず、エカテリナ「女帝」は公式にはあくまでもモスクワ女大公であり、オーストリアのマリアテレジアは皇后であり、女帝ではありません。女系継承国は英国も含めて元来2等国です。歴史の偶然で欧州大陸の1等国の君主制が革命で全て倒れ、英国、スペイン等の2等国が残ってしまったのは返す返すも残念です。女王はたくさんいても、女帝という言葉は存在しないというのが世界史の法則です。悠仁様の存在は八百万神の御加護にほかなりません。ハプスブルグ家、ホーヘンゾレルン家、ブルボン家の御当主方は今でも男子であり、日本皇室が男系を守り続けていることを誇らしく思って下さっているに違いありません。

2009.12.05  スサノオ  編集

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