老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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蓮舫は日本人か?
自衛隊の制服を外国製に?
そのような国は存在するのか?
中国製の制服をねっらた国籍日本、アイデンティは中国という蓮舫の策動
まさに売国奴 蓮舫!

台湾は日本の生命線!より転載しています。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-969.html

自衛隊制服の「外国産」導入を願う民主党の「亡国」仕分け人  (付:11・28 「日本解体阻止!国民大行動」第3弾の報道動画)

■制服を民間人の背広と同一視した民主党劇場

国に命を捧げるべき軍人の精神を律する軍服の栄誉、尊さを説いたのが三島由紀夫氏だが、そう強調しなければならなかったのは、戦後日本が軍(自衛隊)の尊厳と言うものを忘れてしまったからだ。

その三島氏のことを思い出させたのが、予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」なる民主党政権の「政治ショー」である。そこでは十一月二十六日、自衛隊の制服(軍服)などの被服購入費(八十九億円)に対し、削減の必要ありとの判定を下したのだ。しかも「制服の外国産採用で二十億円程度の削減できる」と言う理由だ。

陸上自衛隊の制服は毛と再生ポリエステルの混紡であって一般的なスーツと同じであり、「一般のスーツの参考価格では国内縫製よりも海外縫製の方が七千円前後安い」と言うのだ。

そもそも素材がどうあれ、軍服を背広や作業服などと同列に扱うことなどできないのである。戦後教育では学んでいないとしても、そんなことは政治家、識者なら常識で理解できるはずである。

だが取り纏め役の蓮舫参院議員は「仕分け人十二人中、要求通りが二人、縮減が十人。海外産も含めた対応をお願いしたい」などと評決してしまったのである。

■媚中政権の売国的な意図すら感じられる

報道によればこのとき、会場にいた自衛隊幹部は「やりきれない様子。制服がメード・イン・アジアになることについて『考えられない』と一言だけつぶやき、会場を後にした」(日刊スポーツ)。

実は仕分け人たちは「常識」がないのではなく、ただ「戦後民主主義」の軽薄思想に染まっているだけかも知れない。軍服と聞いて「反日本能」「反戦本能」でも働いたのか。

いずれにしても軍人の士気を低下させるような愚かな判定をあえてしたのだけは確かだ。
この日はそのほかにも銃器類・弾薬購入費(百十八億円)の「見直し」を求め、あるいは一線の部隊の人員不足を受けての自衛官増員要求(七十二億円)には「認めない」とするなどの判断を次々に下している。

だがこれを最も喜ぶのは、日本の防衛力強化を嫌う中国だろう。だから自衛隊の弱体化を求める媚中政権の、売国的な意図を感じないではいられない。

■敵の潜入防止より予算削減を求める政治ショー

北沢俊美防衛相が「ナンセンスだ。軍服を海外に依存する話は世界中で聞いたことがない。その国と危険な状態になったら、オンボロ服でことに臨むのか」と批判したのはもっともだ。

制服に誇りを抱けないがために士気が上がらなければ、有事のときにはそれが仇になり、彼らの命の危険はさらに増すこととなる。

そんなことを許していいのだろうか。戦後一時期において見られた自衛隊を犬畜生のように看做した左翼的情念が、今なお民主党に継承されているのが憤ろしい。

これまで国産品を使用してきたのは、模造品による潜入工作を防ぐなど、安全保障上の観点からだったそうだ。防衛省はそう説明して反論したが、仕分け人の中には国賊たちが紛れ込んでいるのだろうか。結局それを聞き入れることはなかった。

防衛省は、擦り切れた制服を使い回して貸与し、ストックすらないとの涙ぐましい現状も説明した。

それならば被服購入予算は縮小ではなく、逆に倍増して世界一高品質のものに変えてしかるべきだろう。

■自衛隊は中国製の制服を着せられるのか

二〇〇一年、米国では耳を疑いたくなるようなニュースがあった。陸軍が中国から六十万個以上のベレー帽を購入しようとしたのだ。

そこで議会では轟々たる非難の声が上がった。国防総省は「参謀長は米軍部隊がかぶるベレー帽は中国製や中国素材によるものであってはならないと決定した」との声明を発表せざるを得なかった。

だが日本の与党には、こうした常識は存在しない。

自衛隊の制服の海外での調達先として最も考えられるのも中国だろう(中国も民主党政権に戦略的に売り込んでくるだろう)。

■外国産制服は国民の怒りを呼ぶだろう

そこで最近あったエピソードを参考までに紹介したい。

最近都内では外国人参政権などに反対する「日本解体阻止!国民大行動」が繰り広げられているが、主催者は参加者に対し、「日本解体阻止」と書かれたジャンパーを頒布している。用意されたのはフィリピン製と日本製だが、実は「日本製」は中国製だった。業者が注文に正しく従わなかったのだ。

そこで主催者がそのことを告知すると、売れるのはフィリピン製のみで、誰も中国製を買おうとしないのである。これはもちろん品質などの問題ではなく感情の問題だ。「敵の製品など汚らわしく、着たくはない」との反撥心があるのである。

そこでもし中国製の制服が支給されたとしたらが問題となる。自衛官はどう思うか。そして国民はどう思うか。

もちろん他の国の製品でも同じことだ。外国製の制服が導入されれば、反日本、反自衛隊と言う国家への背信政策の問題として、全国国民の怒りを買うこととなるだろう。

政治ショーでの自己宣伝には夢中だが国防には無理解、無関心な政治家たちにより、国の命運がいとも簡単に左右されてしまう日本の現状を、心ある国民は断じて許容してはならないだろう。

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