老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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北朝鮮を信じることはできません。
在日の北朝鮮関係も同じですね。
信用できる外国人と信用できない外国人を明確に区別して対応しましょう。
差別ではありません。

 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」より。 
    
だから世の中は奇々怪々。北朝鮮からの武器密輸がばれた
  タイで発見された中東某国への武器とミサイルの数々
****************************************

 11日、タイのドムアン空港に強制着陸させられた国籍不明機はイリューシン76輸送機(登録はグルジアの会社。パイロットはベラルーシ人、乗組員四人はカザフスタン国籍)。
国連の決議に基づきタイの当局が輸送機内部を検査したところ、35トンもの武器がでてきた。
ミサイル、プロペラ式の擲弾など。

 2006年の国連決議では「武器を積んだ可能性のある航空機、船舶を拘束し、中を検査し、武器などを廃棄できる」と謳われている。

 拘束されたパイロットらは「積荷は油井管と部品と知らされていた。われわれは輸送業者であり、荷主のいう通りにモノを運ぶに過ぎない」と嘯いたが、14日からバンコクで取り調べが始まる。

 奇々怪々なのは、第一に、この北朝鮮発の輸送機は「ベラシーシに帰る」と言いながら、大きく南へ迂回し、次の給油地をスリランカとしていたことである。ベラルーシへ帰るなら中国上空からロシア領空へはいるのが近道ではないか。

 第二にタイの当局は明言していないが、CIAの情報によりドムアン空港に強制着陸を命じていることで、「給油目的」でタイに寄ったという当初の発表にも嘘がある。
機は明らかにタイを越えて、ミャンマーの軍事独裁政権の飛行場で給油をはかろうとしていたのだ。
現在、タイのドムアン空港は軍使用、一部を民間のローカル線が使用しているが、国際線などの主力はバンコック郊外の新空港に移転している。

 第三は乗組員の国籍(ベラルーシ、カザフ国籍といっても彼らは露西亜系の風貌)と輸送機の登録国籍(グルジア)。ベラルーシはプーチン政権と鋭く対立し、グルジアは08年にロシアと戦争したばかり。
 どうやら胡散臭いデータが並び、謀略工作の匂いがする。

 過去に北朝鮮の船舶を拘束したのは貳例があり、UAEがイラン向けの北朝鮮籍輸送船を検査したところ、大量の武器を発見、また今年6月と7月に米海軍が東シナ海で北朝鮮の貨物船を臨検しようとしたところ、いずれも北朝鮮へUターンした。

 これらのことから推測すれば、北朝鮮の武器はミャンマーからスリランカを経て、イランに運ばれる予定だったと考えられる。
直線の平壌―北京―ウィグルーカザフ上空を通過しなかった理由は、北朝鮮と中国との間になにかの食い違いがあるからだろう。

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