老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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勝谷氏のメルマガ、今回も売国奴小沢の言動に関する記事ばかりです。

皆様にご紹介したく、全文転記します。

相手は中国狂惨党シーチンピラ(習近平シーチンピン)


2009年12月16日号。<力で君臨する独裁者の使者が徳で象徴たる天皇陛下の前に出た時の惨めな様子の痛快さよ>。

 4時起床。
 流れて来る映像を見た瞬間に、期せずして涙が出た。天皇陛下がむりやり押しかけてきた支那のナンバー2とにこやかに会談されている光景である。

 <天皇陛下と習近平・中国国家副主席が会見>

 http://www.asahi.com/national/update/1215/TKY200912150197.html

 しかし、次第に私はなるほど「格の違い」とはこういうものかと、陛下に申し訳ない気持ちを押し殺しつつも微苦笑したのである。習近平、まるで人間の前に出たパンダでしたね。人と獣が一緒に座っているようで滑稽だった。

 天皇陛下のかけられたお言葉に対する支那人の応答が如実にそれを示している。と同時にどこぞの政府とは対極の陛下の見事な外交手腕に改めて恐懼した。

 <宮内庁によると、陛下は冒頭、「今回の訪問によって両国間の理解と友好関係が一層増進することを希望しています。胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席はお元気ですか」と述べた。主席訪日直後の昨年5月に起きた四川大地震にも触れ、「いろいろと大変だったと思います」と気遣い、復興状況を尋ねた。 >

 相手ではなく外交的にはご自身と同じ地位にある国家元首の健康を気づかう。「あなたはメッセンジャーに過ぎない」と言っておられるのである。四川地震について「いろいろ大変だったと思います」というお言葉もそうだ。明らかにすべての国々に心をかける帝王としてのお言葉である。
 
 傑作なのは陛下のこうしたお振舞いにオノレの利益のために乗り込んできたはずの習近平が完全に気押されていることだった。

 <習副主席は「今回このような形でご引見していただいたことに心から感謝を申し上げます」と謝意を表し、胡主席からのメッセージを伝えた。会談の最後にも「お忙しい中、わざわざご引見の機会を作っていただいたことに深く感謝します」と重ねて謝意を述べたという。>

 「お目にかかれて光栄です」ではない。わざわざ自分から今回の僣上政府による会見のゴリ押しがあったことを、二度にわたって認めているのである。習近平のためにこの機会を作った胡錦濤は北京でこれを見て舌打ちしたことだろう。

 せっかく上から目線の朝貢外交を繰り広げようとしたのに、役者が本番になって、天皇陛下の御稜威に打たれて完璧に演技を忘れてしまった図である。ざまあみろ。

 習近平は胡錦濤が不在で彼が支那のトップだった7月に起きた、新疆ウイグル地区での人々の蜂起の弾圧の責任者でもあった。今回の来日に際して、在日ウイグル人組織から抗議の声明も出ている。


 <習副主席に抗議声明/在日ウイグル人組織、騒乱めぐり>

 http://www.asahi.com/politics/update/1214/TKY200912140172.html

 <中国の習近平(シー・チンピン)国家副主席の訪日に合わせ、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」傘下の日本ウイグル協会は14日、7月に新疆ウイグル自治区で起きた騒乱を巡り、「副主席の決断次第では、ここまでの犠牲者は出なかった」と抗議する声明を発表した。>

 陛下の前の借りてきた猫のような習近平のありさまがあまりに痛快だったので、不敬を承知で言わせていただく。陛下、四川地震もさることながら「ウイグルの方は、最近はもうすっかり大丈夫ですか」と聞いていただきたかった(笑)。

 その習近平のために私は個人的にも大迷惑である。私の仕事場がある麹町や番町あたりは、機動隊で埋めつくされている。一方通行が多いので、タクシーに命じて小さな路地をいくつも曲がることが多いのだが、そうしたところが不意に閉鎖されていたりする。民族派の車が乗り込んで来るのを防いでいるのである。

 支那やロシアの要人がくるとままあることだが、今回ばかりは機動隊員も真剣だった。実際に膨大な民族派の街宣車が繰り出しているのだ。原稿を書いている耳にはずっとマイクから流れる怒声が響いている。まあ、こちらは迷惑とは言わずにおこう(笑)。

 それにしても今回の習近平と天皇陛下の会見ほど、日本国民の右も左も関係なく怒りを呼んだ出来事はなかなかないのではないか。民族派が街宣車で暴れ回るかと思えば、共産党も批判している。


 <小沢氏の「国事行為」発言が波紋/共産委員長「小沢氏は憲法読むべきだ」>
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091215/stt0912152055009-n1.htm

 <共産党の志位和夫委員長は15日、記者団に「外国賓客と天皇との会見は国事行為ではない。小沢さんこそ憲法をよく読むべきだ」と述べた。>

 さすが理論派の共産党(笑)。本当は以下のようなことは、記者会見で小沢一郎代表に恫喝された時に、即座に記者が切り返さなきゃいけないんだけどね。

 <憲法は天皇が行う国事行為として、国会召集や衆院解散などを列挙している。外交文書の認証や外国大使・公使の接受も含まれるが、外国賓客との会見は国事行為ではなく、もっと天皇の意思を反映した「公的行為」に分類される。

 公的行為は、国事行為ではなく純然たる私的行為でもない国の象徴とし
ての公的な活動と解釈される。(1)国政に影響を及ぼさないこと(2)天皇の意思が大きな意味を持つ-の2点を要点としており、具体的には、国際親善活動のほか、全国植樹祭や戦没者追悼式へのご出席などがこの公的行為に該当する。 公的行為は、小沢氏がいう「内閣の助言と承認」を必要としない。また、国事行為の場合は天皇に拒否権はないが、公的行為には憲法上の規定がないため、必ずしもその限りではない。>

 まことに面白い。小沢さんは陛下のお心のうちまで踏み込んで発言したが、まさに陛下がどう思われていたかが問題になって来るわけである。次回、何かの機会に会見などで陛下のお心のうちをうかがえる時に「あの時は残念な気持ちでした」とでも言われたらどうなるんだろうなあ。

 ちなみに志位和夫委員長の論拠は憲法7条にある。条文には、天皇陛下の国事行為について厳密な規定がある。


 http://www.houko.com/00/01/S21/000.HTM
 9番目の項目にある<外国の大使及び公使を接受すること。>がよく勘違いされがちだが、これは海外からの来客に会うことは意味しない。あくまでも、一国の代表として日本に駐在する大使や公使が相手の話だ。習近平と会うのは国事行為ではないのだ。

 というわけで右も左も(私はこの分け方はもう自分の中では抹消しているが一般論として)世論こぞって今回の出来事を批判しているのだからこれは当然だろう。


 <小沢氏は宮内庁長官批判も宮内庁には応援メールが殺到>
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091215/stt0912152000007-n1.htm

 <この問題に関連して、宮内庁などに計1千件以上の電子メールが寄せられている。会見実現までの鳩山政権側の動きを疑問視する意見が目立ち、おおむね羽毛田長官の立場や発言を支持する内容という。>

 であれば民主党本部にはどれほどの抗議が来ているかなどは、容易に想像できるのに、ここでもかねてから私が言っている広報発信能力が完全に欠落している。

 <一方、民主党にも同様に国民の声が寄せられている。ただ、「国民から通常よりも多く声が寄せられているが賛否がある。数えてはいない」(事務局関係者)としている。>
 卑劣としか言いようがない。<数えていない>だと?国民を馬鹿にするのもいいかげんにしろ。たとえ批判が9割であってもそれを堂々と公表して信ずるところを行くのが公党というものであろう。

 今回の出来事で参議院選挙での民主党の票は2割は減ったであろう。ほかのことをすべて捨ててコツコツと選挙区を歩いてきた小沢さんの努力は、自身の発言によって水泡に帰したというほかはない。

 習近平がこちらに来たので日本国内のことばかり注視しがちだが、民主党の幹部は支那でもとんでもない発言をしている。


 <民主内で強まる「日米中正三角形論」山岡氏、上海のシンポで展開>
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091214/stt0912141919007-n1.htm

 <山岡氏は「日米関係が基地問題で若干ぎくしゃくしているのは事実だ。そのためにもまず、日中関係を強固にし、正三角形が築けるよう米国の問題を解決していくのが現実的プロセスだと思っている」と述べ、正三角形論を展開した。>

 頭がおかしいんじゃないか。普天間基地問題でただでさえ日米同盟が危機に瀕している時に、だったら支那ともっと仲良くしようと言っているのである。女房とケンカをしている時に、しばらく愛人の家に逃げていて帰ったらどうなるか、山岡賢次さんはやってみたらいい。もうやっていたりして(笑)。

 正三角形というならば、支那にも基地を提供して駐留してもらうのかね。そうでなければ米軍に出ていけという話で、これは鳩山由紀夫首相が前から言っていることだ。しかし米軍が出ていった瞬間に支那が頼まなくてもやってくるだろう。それを担保するには、核武装を含む強力な自前の軍隊を整備しなくてはいけない。そこまでの覚悟で「正三角形」と言っているのなら私は認めるが、民主党にそんな「戦略」(お得意の言葉だが、もっとも欠けているもの・嘲)はないだろう。

 山岡発言は、一方でそれでも懸命に普天間問題を解決しようとしている現政権の背中をナイフで刺すようなものである。政権内部でもっと問題にするべきではないのか。

 朝日新聞の夕刊の第二社会面に「窓」というコラムがある。論説委員室からと銘打っていて、時にはなかなか鋭い指摘も見られる書名コラムなので必ず読むことにしている。

 しかし昨日のそれにはのけぞった。タイトルは『チベット仏教の傑作』だ。書いているのは川戸和史さんという論説委員である。まさか、ひょっとして、と思って読みはじめるとはたしてその通り。

 <東京・上野の森美術館の「聖地チベット-ポタラ宮と天空の至宝」展(朝日新聞社など主宰、2010年1月11日まで)で、チベット仏教美術の精華の数々を堪能することができる。>

 あとは引用するまでもない。『築地をどり』の「ボク何でも知っているもんねの所作」が延々と繰り返されるだけなので。

 言うまでもなくこの展覧会は支那独裁政権が侵略した先のチベットの人々の宝物を強奪して展示しているものだ。世界中で反対運動が繰り広げられて、私の仲間も頑張っていることはここで何度か伝えてきた。

 http://www.seichi-tibet.com/

 国際的な恥ずかしいイベントであることを知ったのか朝日新聞も主宰していることを大きな声では言わなくなってきたように感じていたのだが、論説委員がこうやって堂々と書くとはねえ。(朝日新聞社など主宰)ってきっと胸をはりながら書いたのだろう。記者クラブの中でぬくぬくと育ってくるとこういう世間知らずが生まれる。むしろ気の毒になってくるのである。

(c)2009 勝谷誠彦、katsuyamasahiko.jp All Rights Reserved.
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