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外国との交渉で、譲歩したことは永久に禍根を残す証明となる。


安倍元首相の日中歴史共同研究提唱と北岡座長任命の大罪
奥山篤信
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各国の歴史はお互いの歴史価値観に基き各国が独自に作るものであり、他国が干渉すべきものではない。トラファルガー海戦の評価も英仏では異なっている。それで良いのである。日本は教科書記述に関しての他国の干渉を受けているが、歴代の政府がそれに対し軟弱な姿勢を取り続けたことこそ問題である。
こんな中で2006年10月、噴飯物の日中歴史共同研究実施を、安倍晋三首相の訪中時に首脳会談で合意した。そもそも靖国神社を巡ってシナの不当な内政干渉に対して逃げ腰の姿勢でかかる提案を日本側が行なった経緯がある。

まさに僕の想像通り、この安倍の提案はその意図に反して完全な裏目にでたのである。そもそもこの日本側座長に北岡伸一なる定見もなく見識も皆無の名誉欲御用学者を選んだことにある。(北岡は政権が変わっても、いまや岡田外相のもとで日米裏合意解明の座長とは!まるで猟官売名居士の証明)こういう日中の学者を集める場合、断じて妥協しない愛国の学者を選ぶべきはずである。それを全く名誉も恥ないと言わざるを得ない北岡が座長だとは驚きであった。北岡は国連次席大使での「活躍」を見ればその人格と品性がわかるというものである。

案の定昨日発表された結果報告では、なんと1937年の幻の南京大虐殺は「大規模な虐殺行為であることを認めこれを討論した」と明記との認識では一致したという。そして、犠牲者数だけが今後の研究課題となったよし。すなわち中国の大虐殺記念館が「30万人」と表示。日本の研究者の間では「数万~20万人」などの諸説があり、犠牲者数について「諸説あり、政府として正しい数を認定することは困難」との見解を示したという。

とんでもない北岡の国賊行為であり断じて許されない所業である。いわゆるアウシュビッツや原水爆投下のようなシステマティックかつレイシズムによるものが大虐殺の定義であり、単なる戦場にある、これは全世界戦争に共通な極限状態にある偶発的な兵士の規律違反行為(日本軍はこれを厳しく罰した)(ベトナム、イラク、アフガンどこでもある戦争の負の副産物)による犯罪行為を北岡は大虐殺と混同しこれを認めたのである。北岡は歴史学者と称しているが、このことを見ても北岡が何の勉強も研究もしていないことが明らかである。それに加えて日中全面戦争の発端となった37年の盧溝橋事件について、日本側は事件の「偶然性」を、中国側は事件発生の「必然性と計画性」を重視。毒ガス兵器の使用や市民への無差別爆撃など、日本軍の中国での侵略の傷跡が今も残っているとの考えで一致した。 まさに中国側の言いなりであり、中国側に日本在留民に対する目を覆うばかりの残虐行為は一切触れていない。

 戦後の歴史については、日中双方が、日本が新憲法のもとで平和国家として歩んだことを肯定的に評価。靖国神社参拝問題や日本の歴史教科書問題などについては、今後研究する必要があるとしたという。研究は中国のあの天安門事件の大虐殺や四人組や文化大革命には一切触れず、一方的に北岡が中国側の言い分に折れたものであり、まさに嘘をわざわざ事実に変え“日本政府お墨付き”をつけただけの大罪を北岡が果たしたのである。

中国の言いなりの後矮小化された当たり前の“日本の途上国援助(ODA)が中国の発展に貢献したと評価”で北岡がうまくいったと心で嬉々としている姿を想像すると北岡の正体ここにありといえる。一体北岡座長以下中国で何をし、何をされていたのか明らかにされねばならない。

まさに北岡史観は鳩山・岡田のシナ朝貢外交と一致する結果をえた。これで来年5月鳩山以下閣僚の南京大虐殺記念館への土下座外交が確実となった。

結局かかる日中歴史共同研究提唱を提唱し、しかも北岡を選んだ安倍元首相は万死に値する大罪を犯したのである。
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