老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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永山英機さんの メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より。

今年の一年は立腹することばかりでした。
前半は、相次ぐ地方選挙で自民党の敗北、選挙が近づくと近隣の保守の皆様に呼びかけてきましたが、自民党と同じく反応がありません。
自民党の地方の活動を見ていると国政選挙敗北の準備をしているよう。それでも奮闘を呼びかけきましたが、期待通りに完敗しています。年末までに再生する気配も見当たりません。今は自民党崩壊を待つのみです。新たな真性保守政党の誕生をお手伝いします。
今なお自民党内で頑張っておられる、少数の真性保守の議員の皆のご奮闘を期待しています。利権議員の来年中の自壊を期待しています。


亀井静香も浮上―足利「朝貢」時代を髣髴とさせる政府・与党の「皇室軽視」と「中国への忠誠心」


ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1005.html

■新華社の報道「中国のために」は正確だ  

戦後国民は「君臣の別」と聞けば前時代的だとの印象を持つかも知れないが、「別」があるのが今に変わらぬ日本の国柄(国体)であって、今日の国家、社会の安定と繁栄も、それが護られた上でのものなのである。

ところが今年の政権交代後、「君臣の別」が政府・与党によって大いに乱され始めている。伝統を打ち破ることで国体破壊(日本弱体化)に道を開こうとしているのか。それとも自らの権勢を示そうとしているのか。あるいはその両方か。

まず岡田克也外相が十月二十三日、国会開会の勅語に関し、「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」などと宮内庁に指示した。メディアは「閣僚が天皇陛下の発言について意見を述べるのは異例」と伝えた通り、臣下としての身の程を忘れた振る舞いだった。

そして十二月に入ってからは、小沢一郎幹事長、鳩山由紀夫首相が宮中の規則を無視し、宮内庁に対して習近平副主席の拝謁の強引な設定を指示した。つまり新華社が報じた通り「鳩山首相は中国のために天皇の慣例を破った」のだ。

■不敬発言をひけらかした亀井静香

そしてさらには十二月二十七日、今度は亀井静香郵政・金融担当相がテレビ朝日の報道番組「サンデープロジェクト」に出演し、習近平の拝謁で問題となった皇室の「政治利用」について討論した際、驚くべき発言を行ったのだ。

―――私は恐れ多くも陛下に申し上げた。権力の象徴だった江戸城にお住まいになられるのでなく、京都か、あるいは(亀井氏の地元の)広島にと口が滑って言ってしまったが、権力の象徴であるお城にお住まいになるのは相応しくないのではないかと。

―――陛下は黙って聞いておられました。

これは二十四日に宮中で行われた閣僚を召しての午餐での話である。

亀井は番組終了後、記者団に次のように説明している。

―――幕府の権力の象徴のお城の跡に入られたのが間違いだった。その後の歴史が陛下の政治利用みたいな形になっていった。

そしてさらにはこう明かした。

―――陛下は「京都、好きです」とは言っておられた。

江戸城を皇居とすることが政治利用に繋がるとの幼稚さ、「広島に」などと申し上げる不謹慎さは素より、こうして敢えて行った不敬発言について、「口が滑って言ってしまった」などとテレビの前でひけらかしたことに、この人物の国体に対する「挑戦」の姿勢を感じ取らざるを得ない。

■亀井発言「習近平にお会いするのは当たり前」の意味

昭和四十八年、増原恵吉防衛庁長官が内奏の際、昭和天皇から受け賜わった「昔の軍隊は悪い面もあったが、そこはまねてはいけない。良い面を取り入れてしっかりやって欲しい」とのお言葉をメディアに漏らし、辞任に追い込まれたのは、それがあまりに不敬であり、「政治利用」に繋がるものだからだった。

しかし現政権には、そうした畏れ謹みの真心など微塵もない。平野博文官房長官などは二十八日の記者会見で、「(皇居移転を)政府として考えているわけではない」とした上で、「閣僚としてでなく、亀井静香代議士としての発言なんでしょう」とし、政権は発言とは無関係だとバリアを張った。だが亀井はあくまでも閣僚として参内しているのだ。

習近平の拝謁を設定したことが問題化したことについて小沢は、「陛下にお伺いすれば、喜んでやってくださると思う」などと言い切った。

鳩山は「(習は)将来のリーダーになる可能性の高い方だ。もっとお喜びの中でお迎えすべきでは」と吐き捨てた。中共の次の最高指導者を喜ばすためなら皇室利用は当然だと言わんばかりだった。

それでは当時、亀井はいかなる態度だったかと言えば、やはり「次の主席にお会いするのは当たり前」とはっきり発言している。

ここで鳩山、亀井が精神面において、いったいどこの国の「大臣」かが問題となるのだ。

■「日本国王・足利義満」と符合する小沢・鳩山・亀井

さて習近平ではなく明の時代の永楽帝の話だが、一四〇三年にこの皇帝が即位すると、日本の将軍足利義満は祝いの使者を派遣したところ、同帝はそれを嘉納し、「日本国王源道義」(源道義とは義満のこと)の金印を下賜して義満を日本国王に冊封して明皇帝の外臣に任じるとともに、冊封国に許される明への勘合貿易(朝貢)を許可した。

このような売国行為に国内では批判が集まったが、義満にとっては名分論より対明貿易の利益こそが重要だった。

一方明の側も義満の動きには満足だった。なぜなら当時あの王朝は、宋朝時代に崩壊した中華帝国を中心とする、東アジア世界の冊封秩序の再建を目指していたからだ。

明は東アジア秩序を破壊する倭寇の討伐をこの「日本国王」に期待し、「国王」はそれにしっかりとそれに応えている・・・。

そこで永楽帝を現在の中共に、そして義満を現在の政府・与党に置き換えて考えてみよう。

これにより、政府・与党としてはこれまでには決してあり得なかった、かくも大胆な皇室への冒瀆行為がいかにして行われるに至ったかが、はっきりと見えてくるのではないだろうか。

東アジアに影響力を拡大する中共に媚び、その外臣となることで気が大きくなったのか、日米同盟の空洞化を図る一方で、皇室に対し奉り反逆行為を縦にしようとしているかのようだ。もちろん国民からの批判なども眼中にない。

中国でも亀井発言を報じるメディアが見られるが、あの国が日本で進行中の国体破壊、国家弱体化の動きを注視していないわけがない。

逆賊たちのため、日本の国威が汚され行くのはこれからだ。国益はますます「中華皇帝」へと献上されて行くのだろう。媚中亡国政権の恐ろしさはこうしたところにあるのであるから、倒閣運動にはこの点をよく踏まえることが重要だ。

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