老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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宮内庁は祭祀の調整を具体的に発表し、陛下のご負担軽減といいながら、実際はご日程件数は増え、歴代天皇が第一のお務めとしてきた祭祀だけが激減したのでした。
斉藤様は宮内庁の再考を求めておられます。
元旦の陛下の分刻みのご予定驚きました。
改めて祭祀以外の御公務の削減を求めます。
転載します。


斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」vol.113
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 元日に日本年金機構が発足しました。社会保険庁からの移行で、500人以上が分限免職(解雇)となりました。社保庁職員として給与をもらい、実際は無許可で組合活動ばかりしていたという「ヤミ専従」で懲戒処分を受けた約20人は採用が見送られました。

 労組活動の専従者なら労組から報酬を得るべきです。税金から得ていた給与は返還されるべきです。まして年金記録問題には組合との不適切な関係が背景にあると指摘されています。不採用は当然でしょう。けれども、組合は訴訟で対抗する構えです。

 興味深いのは組合の綱領です。「戦前、日本の労働者と労働組合は、諸外国に例を見ない天皇制軍国主義のもとで、人間らしい生活を求め、侵略戦争に反対するたたかいを続けました……」。

 「諸外国に例を見ない天皇制軍国主義」って何のことでしょう。19世紀風の国家観を唱え、対立と破壊を信仰し、革命を実践する人たちがいる。だから「反動国家」からカネをむしり取ることも正当化されているのではないのですか? 時代錯誤の歴史論が年金記録問題の遠因ではないのでしょうか?

 気になるのは、革命家たちと同じニオイが、あの「天皇特例会見」をゴリ押しした小沢民主党幹事長にすることです。多数派を形成すれば天皇をも動かすことができる、という発想ですが、それはまた次の機会にお話しします。

 さて、先週は「天皇特例会見」のその後について書きましたが、肝心なことを書き忘れました。習近平国家副主席の今後のことです。

御所から神嘉殿南庭に復した四方拝───私たちの祈りと声が通じた
  

▽暗雲漂う習近平副主席の前途

 ちょうど1か月前になりますが、「副主席は血なまぐさいウイグル弾圧の責任者だから、陛下がご引見になるのはふさわしくない」というような、保守派からのきびしい抗議の声があがりました。けれども、「弾圧の責任者」という理解は実態とずれているようです。

 昨年7月のウイグル「暴動」は、胡錦涛国家主席がイタリアで開かれたG20に出かけていたときに起きました。中国ウォッチャーの情報によれば、王楽泉新彊ウィグル自治区書記は血の弾圧を主張したのに対して、留守番役の習近平氏はむしろ煮え切らぬ態度で、そのため政治局会議で逆に批判されたというのです。
http://www.melma.com/backnumber_45206_4614804/

 予想に反して、9月に軍事委員会副主席になれなかった理由はここにあり、来日の打診が10月にずれ込んだのも失地回復に手間取ったのかと推測されます。

 だとすると、日本国民の反発を招いた「天皇特例会見」騒動は、習近平氏にとって、対日外交の主導権を手中に収め、権力の階段を駆け上がる踏み台としての目論見がはずれただけでなく、前途にふたたび暗雲をもたらすに違いありません。習近平氏は巻き返しに必死になるはずです。乱はさらなる乱を呼び、隣国の乱はわが国にも跳ね返ってきます。

 政治闘争を日常茶飯事とする中国の権力者たちに、「友愛」だとか「国際協調」などときれい事をいって、日本の最高権威である陛下を差し出すような特例会見をゴリ押しした政府民主党の罪はそれでなくとも重いといわざるを得ません。

 ということで、本題に入ります。この正月、宮中祭祀に関して、特筆すべきことが起きました。私たちの祈りが届いたのです。


▽注目すべき元日の宮中行事

 宮内庁は昨年末、今年1月1日の行事について、以下のように発表しました。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gokanso/gyoji-h22.html

平成22年1月1日(金)
午前5:30 天皇陛下 四方拝 神嘉殿南庭
同 5:40 天皇陛下 歳旦祭 三殿
同 9:05 両陛下 祝賀及びお祝酒 侍従長始め侍従職職員 御所
同 9:30 天皇陛下 晴の御膳 花の間
同 9:45 両陛下 祝賀 長官始め課長相当以上の者、参与及び御用掛 鳳凰の間
同10:00 両陛下 祝賀の儀 皇太子同妃お始め皇族各殿下 松の間
同10:10 両陛下 祝賀 元皇族、御親族 竹の間
同10:15 両陛下 祝賀 未成年皇族 鳳凰の間
同11:00 両陛下お始め祝賀の儀 内閣総理大臣始め 梅の間
次いで 両陛下お始め 祝賀の儀 衆議院議長及び参議院議長始め 松の間
次いで 両陛下お始め 祝賀の儀 最高裁判所長官始め 竹の間
同11:30 両陛下お始め 祝賀の儀 認証官等 松の間
同11:40 両陛下 祝賀 堂上会総代(3名) 鳳凰の間
午後1:10 両陛下 祝賀 宮内庁職員及び皇宮警察本部職員 北溜
同 1:20 両陛下 祝賀 旧奉仕者会会員(元宮内庁職員及び元皇宮警察本部職員) 北溜
同 1:30 両陛下 祝賀 元参与、松栄会会員、元側近奉仕者、元御用掛 竹の間
同 2:30 両陛下お始め 祝賀の儀 各国の外交使節団の長及びその配偶者 松の間

 注目したいのは一昨年および昨年との違いです。


▽平成の祭祀簡略化が進行中

 一昨年暮れのご不例直後、宮内庁はご公務の取りやめなどを発表し、羽毛田長官は「当面、1か月程度はご日程を可能なかぎり軽くし、天皇誕生日や年末年始の行事などについて所要の調整を行いたい」と12月11日の定例会見で語りました。

 ところが昨年元日の行事は、少なくとも宮内庁発表によれば、調整前の前年とほとんど変わりません。変わったのは、午前5時40分の宮中三殿での歳旦祭が親拝ではなくご代拝となったこと、9時5分の「祝賀およびお祝酒」の「お祝酒」がはずされたことです。

 長官のいう「可能なかぎり軽く」の実態がこれなのです。言行不一致そのものです。

 それなら今年はどうだったのか、というと、歳旦祭の親拝と「お祝酒」が復活しただけではありません。注目すべきことに、19年以来、御所で行われていた四方拝が神嘉殿南庭での神事に復したことが宮内庁の発表で分かります。

 このメルマガの読者ならご存じのように、まだ明け初めぬ元旦、陛下は宮中の奥深い神域、宮中三殿に付属する神嘉殿の南庭で、伊勢神宮、山陵、四方の神々を拝する四方拝を行われます。庭上で行われるのは、「庭上下御」といい、天皇がみずから地上に降り立って謙虚に神々を仰ぐ崇敬の誠を示しているといわれます。

 しかし昭和の時代、祭祀嫌いの入江相政侍従長は、天皇しかなさらない、一年最初の四方拝の破壊に熱中しました。昭和44(1969)年12月26日の入江日記には、入江が当時68歳の昭和天皇に「四方拝はテラス、御洋服で」と提案したとあります。

 そしていま、羽毛田長官のもと、昭和の祭祀簡略化を先例とする平成の簡略化が進行しています。


▽宮内庁の説明不足

 19年から四方拝の場所が御所に変更されていることは宮内庁のホームページから明らかです。昨年もお召し物は黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)ではなくモーニングで、場所は御所の庭上で行われていますが、何を基準とした変更なのか、分かりません。

 しかし昨年末の発表では、先述したように、今年は神嘉殿南庭にもどされています。そして先週末に「平成22年1月1日(金) 天皇陛下 四方拝(神嘉殿)」というご日程が発表されました。
http://www.kunaicho.go.jp/activity/gonittei/01/h22/gonittei-1-2010-1.html

 私たちの声が届いたということで オょう。私たちの主張を理解する方がおられるのでしょう。ありがたいことです。

 ただ、ひと言だけ申し上げれば、なぜ宮内庁はきちんと説明しないのでしようか?

 一昨年末も長官会見は「祭祀の調整」にふれていません。1か月半後の翌年1月末になってようやく宮内庁は祭祀の調整を具体的に発表したのですが、ご負担軽減といいながら、その後、ご承知のようにご日程件数は増え、歴代天皇が第一のお務めとしてきた祭祀だけが激減したのでした。

 どうしても祭祀を「調整」する必要があるというのなら、納得がいくように説明されるべきではないのでしょうか? 元にもどすのなら、その説明も必要でしょう。もう1つ、忘れてならないのは、陛下のご負担軽減は急務でしょうし、ご公務のあり方を再考する必要があることに変わりはないでしょう。
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