老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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台湾竹田・池上博士文庫九周年祭に参加して




14日より20日までの間台湾を訪れました。その一部をご報告します。



1月16日台湾屏東県竹田郷にある池上博士文庫九周年祭が盛大におこなわれた。

この日のために、前日より少しばかりのお手伝いをして後、劉理事長ご紹介の王様ともどもとピントン市内で夕食をご一緒する。



その席には静岡県袋井市よりお越しの江崎氏ともご一緒する。

袋井市は、ピントン県内ある地下ダムを作られた鳥居氏の出身地であり、台湾の実業家許氏から鳥居氏の胸像の贈呈を受けた御礼に、袋井市長はじめ百数十名の市民がこのピントンにお越しになられたというお話を伺った。その訪台の一員に参加されていた江崎氏は湾生でもあり、ピントン県人会にも入っておられるそうでした。



当日、劉理事長始め私たち計4名が車で竹田駅に向かった。

この日は御目出度い結婚式の多い日だそうで、幸先がいいと車内は沸いていました。

竹田駅に向かうまでの間、結婚式に関わる装飾した車列に幾度かすれ違うということもありました。



参加者は日章旗にも記名していました。

(後で聞いたことですが、台湾在住の或る日本人学校(台北・台中・高雄の三校あり)の

先生のお一人が、日章旗への記名を拒否されたそうです。この先生どんな教育を受けてこられたのでしょうかね。台湾にいる日本人として恥ずかしい限りです)



劉氏の開会の辞を皮切りに、ピントン県副県長・日本交流協会高雄事務所長・高雄日本人学校長を初め多数のお方の挨拶を受けた後、恒例の日本時代の台湾人の皆様を先頭にして、日本の歌の数々がご紹介されました。



日本の国歌をはじめ、「一月一日」「蛍の光」「仰げば尊し」「惜別の歌」など日本では今や歌われる事がなくなった歌の数々を自然と流れる涙を拭くこともなく、一緒に歌わせていただきました。



参加した皆で、記念写真を取った後、簡単な食事をしながら歓談していました。

この催しには、台湾の「自由時報」の記者もきていて、簡単な取材を受けました。

この集いが翌日の17日「自由時報」A14面下段2段を使って写真付きで報道されていました。予想もしていないことですが、この記事の最後の部分に私の名前が載せられて、この集会に日本から駆けつけたと紹介されていました。



皆様の話題の中心は、直前におこなわれた補選で3名全員の当選という快挙の話でした。

これから巻き返すのだという台湾人の気概に触れた思いでした。また日本の政治状況についての質問も多く、民主党の圧勝についての感想も随分質問されました。



こような場で多くの台湾人と知り合いのなれたことは大きな成果でした。

長栄大学董事長、静宜大学日本語文学系教授など交流を約束することができました。



当日の午後からは、県内の原住民族パイ湾族の集落を訪れ宿泊しながら翌日もパイ湾族のことについて少しは勉強できたかなという経験をすることもできました。

これからも、今後、原住民との交流を考えてみたいというありがたい経験をつむ事ができました。



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