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永山英樹さんの メルマガ版「台湾は日本の生命線!」 より転載しています。
日本がすることは、日台の絆を強めることに邁進している、この得難い友邦台湾に協力の手を差し伸べるだけではないだろうか。

ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/


日本統治時代の寺院復活の物語―「JAPANデビュー」が語らない日台の歴史的絆に感動
ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1030.html

昨年は馬英九政権による台湾の中国化政策の強化や対日政策の方向修正に呼応するかのように、NHKが「JAPANデビュー」なる歴史捏造番組を放映して「親日台湾」のイメージを損うなど、台湾併呑を狙う中国の日台離間戦略の影響が顕在化し始めた年だったが、この年を送るに当たって台湾では、そうした政治陰謀をよそに、日台の心の深いつながりを思わせるエピソードがあった。

それは日本式に除夜の鐘が衝かれたことである。

台湾の太平洋側に位置する花蓮県の水田地帯では、日本の農村を見るかのような光景が広がるが、それはこの地が日本統治時代、日本の農業移民が切り開いたと言う歴史と無関係ではあるまい。

同県の吉安郷などもその一例だが、ここは徳島県吉野村の農民が移り住んだ地域で、当時は吉野村と呼ばれた。

村民は風土病などに悩まされながらも、懸命に開拓を行った。当初はよそ者を襲撃した原住民とも仲良く共存することがでるようになった。

村民は真言宗の信者がほとんどのため、村では一九一七年(大正六年)、真言宗吉野布教所が建てられた。全島からの募金によるものだった。

布教所は戦後日本人が引き揚げた後、慶修院と改められたが、やがて荒廃が進んだ。

だが九〇年代の民主化時代に入り、それまで国民党政権によってタブー視されてきた台湾史に脚光が当たり、日本時代の遺構の保存気運も高まる中、同院の建築は国によって第三級古跡に指定され、県の文化局も寺の修復を決めた。

そして二〇〇三年に工事が始まった。庭に転がっていた八十八もの石仏も原状が回復された。

二〇〇四年、日本からかつての村民や仏教関係者たちが修復祝いに慶修院を訪れた。

それを暖かく迎えたのが地元の人々だった。ある議員は「吉安郷が今日豊かになったのは日本人のおかげだ」と挨拶した。かつての住職の子息は「あのころと全く同じように再建された。花蓮県に感謝したい」と語った。

爾来寺は多くの信徒を集めている。また極彩色の寺院が多い台湾で、古色の日本風木造寺院は人々の関心を集め、やがてここは懐旧体験、あるいは日本文化体験を味わえる観光スポットとして有名になった。

そうしたなかの昨年の大晦日、その日集まる信徒たちのため、純日本的に初めて除夜の鐘が衝かれることになったのである。また八十八の石仏の前にも蝋燭が灯された。

人々にはやはり日本式の雑煮が振舞われた。喧騒な台北を離れ、静けさを求めてやってきた人もいたそうだ。

「人々は弘法大師の新年の祝福を受け取った」と、現地の新聞は伝えている。私はこれを読んで、信仰における日台の人々の心持ちの近さを思い、暖かな気持ちとなったのだった。

もし「JAPANデビュー」が描いたように、台湾人が中国人と同じく日本の「過去」を憎悪する民族であれば、このような情景は見られまい。

なぜ中国やその傀儡とも言うべきNHKなどの国内勢力のため、日本と台湾との心の絆を断ち切られなければならないのかと、台湾人の日本に対する親しみの感情、優しい態度を知るものなら誰もが思うはずである。

もっとも敵の悪勢力にとっては分断しなければと思うほど、日台の絆は脅威なのだろう。

あとは日本の側が、この得難い友邦台湾に協力の手を差し伸べるだけではないだろうか。
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