老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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◎「米中二極論」の破局 中韓を知りすぎた男
http://kkmyo.blog70.fc2.com/

アメリカが目覚め始めた。いやEUも目覚め始めた。いったい何に対して?
もちろん中国に対してです。

オバマ政権はこの一年中国を最重要国扱いし、「G2」とまで言って中国を
持ち上げてきました。それは中国が最大の貿易相手国であり、米国債の
最大買い付け国として気を使わざるを得なかった事情もあります。

そのためにアメリカは中国の国際協調や国際規範を無視した傍若無人な
野蛮な振る舞いや人権弾圧や軍拡には口を閉ざして我慢してきたのです。

オバマ政権は中国がこのまま発展を続けて近代化を実現すれば、責任ある
グローバルプレイヤーになってくれると信じてきたからです。

しかしここにきてやっとオバマは中国の実体が見えてきました。オバマ
が目覚めたというよりアメリカペンタゴンが舵をきりました。

ちょうど1年前大統領に就任したバラク・オバマは「希望」や「変革」を
掲げて登場しました。米国民だけでなしに世界中の人々の希望の星だった
のです。彼の就任演説を聞いて多くの人たちは感激して世界の平和と
発展を信じました。(私もオバマの演説に感激した単純な一人です)

しかしいまや変革も希望も色あせてきました。彼の「話せば分かる」という
対話路線や寛大な政策は中国にはまったく通用しませんでした。

国内的には「超リベラルの過大な政府」はことごとく失敗し、民主党系の
識者からも公然と批判され始めました。つまり人間の善性を土台にした
「社会民主主義思考」では何も解決しないことがアメリカ国民はやっと
分かってきたのです。

特に中国に対してはアメリカのイライラは募る一方です。米国の台湾への
兵器売却に中国が報復を言明、アメリカに脅しをかけました。たんなる言葉
の脅しだけでなく、製造にかかわったボーイングやユナイテッド・テクノ
ロジーズ、ロッキード・マーチンなどに制裁措置を加えると言明しました。

アメリカは台湾への防衛的武器の売却は「台湾関係法」で義務づけられて
います、それでも中国に気を使って台湾が希望する戦闘機F-16は今回の
武器売却に加えませんでした。それにもかかわらず、中国は米国の予想を
はるかに超えた強い傲慢な態度で反発しました。

先月ゲーツ国防長官が米中交渉を求めてもあっさり袖、グーグル問題も含め
てアメリカはついに切れました。中国は18万人のサイバースパイを養成し
国防総省のコンピューターに年9万回にも及ぶサイバー攻撃を仕掛けました。

ここにいたってやっとアメリカは中国の野蛮ぶりに目覚めました。あまりにも
遅い、遅すぎです。オバマ政権はこれまで中国を大国扱いして、我慢を重ね
て「戦略パートナーシップ」の強化に努めてきました。

多くのアメリカ人は中国がこのまま資本主義開放経済への道を進み、やがて
近代国家になれば、世界の大国としての自覚が出来、世界の常識ある国家
として振舞ってくれると期待していたのです。

甘い、あまりにも甘い、中国人を常識ある人間として扱ったアメリカの罪は
大きい。中国というモンスターはアメリカの無知のおかげであまりにも
大きく育ってしまいました。

1月22日ゲーツ国防長官がインドを訪問し、インドも日増しに激しさを増す
中国のサイバー攻撃にさらされていることを知り、中国は米印「共通の敵」
であるとの認識で一致しました。

EUも中国とはこれまで「包括的戦略パートナーシップ」の強化に努めて
きましたが、欧州の公的機関や企業のコンピューターを狙ったサイバー攻撃
も中国から発信されていることがわかりました。

そのうえ中国はCOP15で削減設定をあからさまに妨害、主要国がイランの核開発
阻止に苦労しているのにイランへの制裁強化での協力も拒否、そして
為替誘導やアフリカなどでのなりふりかまわぬ資源獲得外交、欧州各国は
中国との付き合い方を考え直し始めてきました。

EU各国もここにいたってやっと中国人が自分たちと同じ価値観を共有して
いる人間ではないという事に気がついたのです。

その野蛮で邪悪な中国人が地球規模の覇権へ邁進しています。中国政府の
戦略は十数億の膨大な自国民を、海外にどんどん放出することです。たとえば
あの風光明媚なカナダのバンクーバー周辺都市が中国移民に席巻されてきました。
街の看板は中国語がメーン、銀行マンも商売人も中国人だらけ、中国系議員も
徐々に増えてきています。

オーストラリアの選挙で移民政策に厳しかったハワード現職候補が落選、彼の
地元は中国系住民が多数を占めていたからです。つまり世界各地で移民した
中国人が経済でも政界でも数の論理でキャスチングボードを握り始めました。

これらの実体を世界中の先進国が気が付き始めてきました。しかるに我が日本
の政治家たちは、勉強不足で今世界で何が起こっているのかをまったく知りません。

民主党が提出しようとしている外国人参政権付与法案、移民1000万人受け入れ、
などの法案が通過することによって、日本が中国人に支配され、雇用が侵食され、
道徳が崩壊し、犯罪国家になり、日本人が追いやられ阿鼻叫喚の日本になって
いきます。

私や保守系の真っ当な人たちが中国の危険性をいくら警告しても、親中派の
政治家や評論家が「21世紀は中国の世紀だ!」との声にかき消されてしまいます。

中国の発展し続ける部分だけを取り上げて、中国人の問題点や危険性を無視
続ける日本のマスコミや評論家、中国専門学者は日本を沈没させるつもり
ですか?

世界は目覚めつつあります。日本は一体いつになったら目覚めるのですか?
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