老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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文字色日本の根幹に大きな影響を与える各種法案に対しての態度

12名の自民党市議 民団の説得に応じ永住外国人地方参政権に賛成





先日千葉県市川市で、永住外国人への地方参政権(選挙権)の付与に反対する意見書の採択に委員会レベルで決議しながら、在日本大韓民国民団(民団)のロビー活動の結果、一夜にして本会議で否決されていたことについて報じました。

早速千葉県の草の根保守の皆様方が、関係市議と協議された中で次に様なことが判明しました。

全国の皆様に参考として御知らせします。



民団は市議会保守の中心的議員へは工作せず、隠密行動を狙っていたのです。

市議会中心人物はジェンダーフリー条例改廃の立役者なので、彼等から見て(右の)確信犯
なので来なかったのだろうということは充分考えられるところです。



民団はどの政党に的を絞って工作したのか。

皆様ご想像のとおり、公明党なのです。公明党は創価学会挙げて永住外国人への地方参政権(選挙権)の付与に取り組んでいたのですから当然です。


14名の自民党議員中採決時退席した2名を除いて12名の自民党議員が、民団の説得に応じていたのです。説得に応じたのは、外国人参政権について不勉強で、反対どころかいとも簡単に民団の論理に屈していたのです。

保守といえども地方議員のその理論水準はこの程度なのです。



ここからの大きな教訓の一つは、過去にすばらしい議会での活動があったとしても、それはそのときのテーマと事前打合せがあったから出来たものでした。

実績があるからといって、何時までもその理論水準が維持されている保障はないのです。


絶えず新しい問題に集団として充分な意思統一が成されてこそその成果が期待できるのです。



間違った議会態度による議会での間違った決議に対して、賛成した議員は自己反省と今後の保守政党議員としての態度を市民に表明することによって、真摯な態度が市民に評価されるのではありませんか。市民から期待される議員とは、このような態度をとる議員ではないでしょうか。


今後は、議員と地元草の根保守の連携をより緊密にし、勉強会も持つのも一つの方向ではないでしょうか。





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