老兵の独り言

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皆様お馴染みの林道義先生の寸評をお送りします。
先生がこの寸評を記されたのは1月25日で、若干時間が経過していますが、内容は若干の時間の経過を問題としていません。
皆様にご紹介します。


平成22年1月25日

民主党首脳二人のゴマカシ比べ  

民主党首脳二人、すなわち鳩山首相と小沢幹事長は、ゴマカシの天才ではないか。
鳩山首相
 まず鳩山首相。『正論』2月号で、私が「鳩山首相はマザコンで、決断できない人間だから、何でも先延ばしにする」と書いたせいかどうか知らないが、普天間基地移設先を決めるのに、「期限」を切ってきた。「五月末までには決着をつける」と、断固とした態度を見せた。だがそれはとんでもない詐欺みたいなものである。


 「五月まで」というのは、ただ政府の案を作るというだけで、アメリカとの間の合意までも含めた「決着」ではないのである。つまりは、それからアメリカとの間の話し合いが出発するということなのだ。本当の決着がいつになるか、雲を掴むような話で、事実上の無限の引き延ばしである。


 だいたい、政府の中をまとめるだけで五月末までかかるというのが、おかしな話である。それほどに鳩山首相の指導力、リーダーシップは貧困なのか。そんな優柔不断なことでは、政府案が決まったところで、アメリカからノーといわれたら、またまた別の案を出すまでに長い時間がかかることであろう。


 名護市長選で、名護市への基地移設に反対の候補者が当選した。これで移転先選びはますます難しくなる。政府案を決めるのに、五月まででも無理になったというのが大方の見方である。


 面倒なことは先へ先へと引き延ばすという、私が指摘したマザコンの特徴を、わざわざ証明しているようなものである。ただし鳩山氏には、したたかな計算もあるのだろう。いま白黒を決めたのでは、支持者の多くが離れる危険がある。少なくとも参院選までは、のらりくらりと引き延ばそうという腹なのだ。決断できないマザコンでも、ズルイ計算だけはしっかりとできるらしい。


 案の定、普天間問題についての議論は沈静化してしまった。五月末に政府の結論が出るまでは休戦という形である。私はマザコンの特徴をもう一つ付け加えることを忘れていた。それは「ズルイ言い訳やゴマカシを言って、相手の鉾先をかわし、逃げまくる」という特徴である。昨今、鳩山氏のリーダーとしての資質に「 ? 」が付き始めている。支持率はどんどん下がるだろう。


小沢幹事長


 次は小沢幹事長。東京地検の聴取には応じたが、それで「手打ち」にしたいようだ。「私は天地神明に誓って不正はしておりません」と強がってみせたが、とても信じられない。四億円もの大金は個人としてこつこつ貯めたものだと ? 庶民の感覚から考えたら、何か悪いことでもしなければ、そんな大金が貯まるとは考えられない。どうやって貯めたのか、説明してほしい。


 「やましいところがない」のならば、国会の参考人として、堂々と説明してもらいたい。これだけの疑いをかけられているのだから、ごまかすつもりがないのなら、国会でも、堂々と質問に答えたらどうか。
 鳩山首相は、「小沢さんは選挙で民主党を勝たせてくれた大切な同志だから、信じたい」と言った。また小沢氏の元秘書の石川衆議院議員について、「起訴されないことを望む」と発言した。これらの発言は皆、「私」党の長としての発言であり、「公」党の長または国の長としての発言ではない。国の権力を私物化しているとしか思えない。小沢氏のゴマカシを、「信じたい」の一言で、ごまかそうという意図が明白である。


 民主党政権はゴマカシによって成り立っている政権である。赤松農水相は、マニフェストにない外国人地方参政権は民団への公約だと語った。外国人への公約は律儀に守るが、日本人への公約であるマニフェストはあってなきがごとし。「マニフェストを守らなくてもいい」と国民が言っているとうそぶくかと思うと、他方でマニフェストにない夫婦別姓法案を出すと言っている。


 この嘘つき政権のゴマカシに、国民がいつ気付くか。日本人は利口だというところを是非示してほしいものである。
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