老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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「中韓を知りすぎた男」ブログより転載しています。
中国への思い入れは冷静に再考を願う。


日米台湾の絆

日本のマスコミが台湾を取り上げることは非常に少ない。しかし台湾の
動向は日本国にとって生死の分かれ目になるくらい重要なことなので す。

一週間前の新聞記事に「三年ぶりに台湾が対中投資規則緩和策を発表」と
小さな囲み記事が載っていました。この記事の重要性に 気が付く日本人は
ほとんどいないと思われます。

中国との距離を設ける李登輝時代の「急がず忍耐強く」が陳水扁政権を
へて 現在の中国の傀儡政権である馬英九政権で「中国一辺倒」に近づきつつ
あります。

この先馬英九政権が切望するECFA(経済協力枠 組み協定)が締結
すれば「台湾併呑作戦」は一発の銃弾も打ち込まずに台湾は中国に吸収
されます。

中国の巧みな宣伝で日本 を含む世界中の人々は「台湾はもともと中国の領土
だ」と思っています。日清戦争で台湾を日本に無理やり割譲された、統一
するのは当然の行 為だと世界中に宣伝しています。

中国は台湾併呑を正当化するために「一つの中国」を声高に国際世論に宣伝
してきました。

台 湾の歴史を述べると長くなります。興味のある方は勉強してください。
私は小林よしのり氏の「台湾論」で楽しく教えられました。

中 国共産党と一体化している馬英九総統は2012年に選挙を迎えます。
この間の4年間でまず台湾経済を中国経済と一体化させ、身動き取れない
よ うにしてしまう作戦です。

2012年以降は台湾国民をあきらめさせ併呑はしかたがないと思わせれば
成功です。そのためにも12年 以降馬英九政権を継続させる必要があります。

ところが独立を党是に掲げている民進党が昨年12月の地方選に続いて、1月
に行われ た国会の補欠選挙で3選挙区とも民進党が完勝しました。

このままいけば次期総統選で馬英九が負けるかもしれないという可能性が
出 てきました。

台湾国民は一党独裁の中国共産党に吸収されることに不安を持っています。
台湾は自由にして民主主義国家です。中国は 言論、出版、集会、人権の自由
の無い国、その上密告社会です、台湾国民は価値観のまったく違う国に吸収
されることに異常なまでの不安を抱 いています。

しかし馬政権下で三通(通商、通信、通航)が実現、週に270の航空直行便
が台湾海峡を往来するようになり、中国観 光客がどっとやってきました。
そのうえ買い付け団が続々訪台、昨年の買い付け額は150億ドルにも
なりました。

世界が不 況で苦しむ中,台湾の12月の海外受注高は52%増し、中国向けが
電子製品を中心に同92%増しという大幅な伸びを記録しました。

こ うなるとすでに台湾経済は中国市場の利益を無視することが出来ず、自然
にそのコントロール下に組み込まれてしまいました。

しかし 経済で「一つの中国」の足場を固めたが、台湾国民の不安を解消する
までにはいたっていません。

そこで馬英九総統は、台湾国民の懐 疑心を和らげるために最近二枚舌を盛ん
に使い始めています。

彼は「米国からの武器購入によって台湾は自信を持って中台関係をさら に発展
させることが出来る」と語っています。また彼は「日米安保条約は東アジアの
安全と安定の重要な支柱であり、台湾は非常に重視してい る」と白々しく
二枚舌を使っています。

さらに馬英九は恒例の元旦演説で「台湾は独立主権国家で、台湾の将来は
台湾住民の 手中にある。台湾は民主国家であり、対中政策は国会と世論の
監督を受ける」と李登輝と基本的に同じ主張を述べました。

発足からす でに20%台に急落した馬総統は支持率を上げるために、白々しい
二枚舌を使っています。

中国は馬総統を「隠れ独立派」「平和分裂 主義者」などと批判していますが
まさに出来レースです。

中国は馬政権の間にECFAを早期締結に持っていき、それと国外での
不 在者投票制度を確立すれば台湾の領土は自然と中国の領土に組み込まれて
いきます。

中国市場で利益を得て経済の奴隷になってしまっ た台湾の海外移住者の
総数は170万人も居り、そのうち中国にいる台湾人は100万人もいます。

話は日本の鳩山首相に飛びます。 この男は口では日米同盟が重要と
いいながら、方向は日米離反と日中接近です。
いくら二枚舌で日米同盟が外交の基軸とごまかしても本音がす ぐにぽろりと
出てきます。

今月1日に行ったメキシコ大統領との会談で日本の対外基本方針について
「従来の日本外交が米国 編重だった、今後は米国と距離をとる」といって
います。すでに米国と経済が一体化しているメキシコの大統領に何の益にも
ならないことを述 べるとは本当にオオ馬鹿野郎です。

日米安保条約改定50年の節目を迎え、両国が同盟深化の協議を始めた
直後にこのような発言をす るとは、米国の不信感は強まる一方です。

普通の常識ある頭なら、アジア・太平洋の安全と繁栄は、アメリカを軸に
日本と台湾の三国 連携以外考えられません。

わが国もアメリカも自由にして民主国家であり、台湾も民主国家です。
自由・民主主義の価値観の共有とい う点において日米台湾の三国は
一心同体であり、運命共同体なのです。

ところがわが国の首相ときたら日本という国を一党独裁の野蛮 な恐喝国家
に吸収されることが幸せと考えている正味のバカ野郎です。

鳩山首相は、中国の歴史も、日本の歴史もほとんど勉強してい ない、この男
は台湾を朝鮮半島と同じように分断地域と思っている。台湾は歴史的にも
文化的にも中国とは全く違う国です。

韓 国も台湾の歴史を全く理解していません。韓国の中央日報は「中国と
台湾は朝鮮半島より早く統一が実現する」という表題で「朝鮮半島と
中台 が地球上で最後に残された分断地域だとした上で、統一は両地域の
願いだと書いています。

今日も相変わらず私のブログはアサッテの 方向に飛びまわり、何が言い
たいのか自分でもさっぱり分からなくなりました。

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