老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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先日御知らせしましたように、八尾市議会自民党は、7名全員八尾市男女共同参画推進条例に賛成されました。小生のコメントを述べてみます。

大阪府八尾市議会12月議会では、圧倒的多数で「八尾市男女共同参画推進条例」が採択された。

一瞬「まさか!」と驚くと同時に、保守系の八尾市議に対する「やっぱり期待する方が間違っていたか」と悟らされた。
今や自民党本部を含め「自民党」と一括りで呼称するとき、保守系という印象を敢えて与えないように「リベラル自民党」と呼称することにしている。その呼称が最適と判断しているからである。

地方でも、小生が居住している大阪府の八尾市議会では、別の理由で一人の無所属議員が反対されて、共産党は6名全員退場されて成立した。
市議総勢31名。勿論自民党八尾市議団は7名全員賛成された。
幾ばくかの期待は寄せていた。それは、これまでの八尾市での男女共同参画の考えだとか施策批判などの殆ど全てての資料を中心議員に手渡し眼を通して頂くお願いなどの手立てを取ってきたからである。

保守政党と位置づけることは、自らのリベラル振りを隠蔽することになる。八尾市議会自民党もリベラル自民党の看板に恥じない行状である。

自民党が問題ない条例と評価して賛成した「八尾市男女共同参画推進条例」の問題箇所の文言を列記してみます。

<前文> より
 「固定的な性差感は依然として残っており,多くの市民が社会における男女間の不平等を感じています」
 「格差の拡大やドメスティック・バイオレンスが社会問題化するなど」
 「市民一人ひとりが性別によって社会的な役割を決められることなく、生き生きと暮らすことのできる社会の実現には、なお一層の努力が求められます」
 「活動の方針を決定する場に参画する女性の割合は高くありません」
 「「中小企業をはじめ、商業や農業等において多くの女性が従事していますが、男女の均等は雇用と待遇の確保には、なお至っておりません」

(定義)
<第2条>
 男女共同参画      均等に成果及び利益を享受することをいう。
 ドメスティック・バイオレンス
              男女間において、身体に対する暴力又はこれに準ずる心身 に有害な影響を及ぼす言動等をいう
 (基本理念)
<第3条>
   (2)固定的な役割分担等を反映した制度又は慣行が・・・配慮されること
   (3)方針の立案及び決定過程に共同して参画する機会が確保されること
   (4)子育て、家族の介護その他の家庭生活における活動に家族の一員として共に役割を担い・・・活動に対等に参画できるように配慮されること
   (5)妊娠、出産等に関する事項について互いの意思が同等に尊重されるとともに、生涯にわたり健康な生活を営むことができるように配慮されること。
   (6)男女共同参画に関する取組は、国際的な理念及び情勢と関連していることから、その動向に留意して行われること。
(相談への対応)
<第15条>
    市長は、市民及び事業者から性別を理由とする差別的な取扱いその他男女共同参画の推進を阻害する要因による人権侵害について相談を受けたときは、国等の関係機関と連携し、迅速かつ適切に対応するものとする。

これは基本的な部分に関して疑義のある箇所を列記した。
自民党の市議に確認をすると、別段問題となる箇所がなかったので、この条例に賛成し
たとのことでした。この市議は、かってこの法案が国会で議決されたことに対して「あ
のときは国会議員が何も認識していないときに議決したものだから、いろいろと問題と
なった」と述べられました。 

この条例には、罰則規定はありません。しかし、これまでは条例を制定すること無しに
参画施策を進めてきました。これからは条例の存在を口実として、公然と遠慮すること
なくこれまで実施してきた参画施策ができる条件が整備されたのです。 
リベラル自民党市議団に一定の期待をしていたことが間違いでありました。反省点です。
今後真剣に真性保守の八尾市議の選出に取組みたい。
 
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