老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

学習院はきちんと父兄を選考しているのでしょうか?
 乃木希典学習院長であれば、命懸けで対処したことでしょう。
 現、学習院長にもそれを望みたく思います。



斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」
 (「斎藤吉久の天皇学研究所」メールマガジン)

 
 今号は愛子内親王殿下の「登校拒否」問題に関する葦津泰国さんのエッセイを掲載します。葦津さんのブログからの転載です。連載「靖国神社とそのあるべき姿」第8回は、明日(3月16日)発行のメルマガになります

 愛子さま「登校拒否」報道にがっくり by 葦津泰国


 愛子内親王が学習院初等科に登校したがらない状況にある。原因は校内の乱暴な男の子の与えたストレスのようだ。こんなニュースが宮内庁の野村東宮大夫の定例記者会見で発表されて、大騒ぎになっている。


[1]非常識な報道

 伝えられるところによると、愛子内親王はこのところ学校にお出かけになっていないが、これは学習院校内でお受けになられた強いストレスが原因である、という発表だった。これを受けて学習院側では、ちょっと粗雑な行動で愛子さまをびっくりさせたような生徒の行動が過去にはあったが、すでに解決したのでご理解いただきたいと、直ちに弁解の記者会見をした。

 しかしこの野村大夫の発言は直ちに世界に報道され、英国・デイリーメール、米国・ABCニュース、スペイン・エルムンド、オーストラリア・シドニーモーニングヘラルド、タイ・バンコクポスト、ブラジル・グローデなどに、日本皇室の王女が「いじめ」で登校拒否をされた、と派手に報道された。

 この騒動が発表されたのは、巷間で問題にされている皇室内部での主導権を争う、在来の宮内庁筋と新たに権力奪取を狙う小和田氏に近い外務省との醜い争いの結果である、との指摘などもなされているが、こんな非常識な報道が出て来る背景を思うと、かなりの確率でそんなこともあるのか、と思わせてしまう。


[2]キズつけられた信頼感

 この報道で、日本の皇室が「私なき」存在であるという日本人の伝統的な信頼感が大きく傷つけられることになったのは、確かであろう。

 さらには、結果的に、愛子さまの学友である、民間人の生徒たちの将来にまで、大きな精神的傷を与えることにつながるのは避けられない、と思われる。私にとってはこのことのほうがショックである。

 加えて、世界の日本の皇室にかける印象も、これによって大きく傷つけられることになった。

 皇室をめぐっての報道には、近年になって、今回の報道事件のように、それを報道する連中の浅薄さによって、思わぬ大きな悪しき印象を生んでしまうことが多すぎるように思う。


[3]皇室の真価を理解せずに

 それらが生ずる大きな原因は、いまの皇室にかかわりを持つ人たちが、日本の皇室の持つもっとも大切な伝統的な長所、培われてきた特質をまったく理解しようとせず、皇室の果たしている精神的な大きな貴重さを評価せず、単なる外面だけを眺めて、西欧などの王室と日本の皇室を、同じものの如くに思いこむ軽率さから来ているものだといわなければならない。

 日本の悠久の歴史が育んできた伝統的な宝物である皇室の本当の価値を目利きする能力ももたずに、うわべだけで皇室を論ずる君側(くんそく)の奸(かん)の跋扈(ばっこ)する姿に、ただただ嘆息するのみである。

 その後のニュースでは、愛子さまが雅子妃に付き添われて登校され、妃殿下に見守られながら一部の授業を受けられた。事態は徐々に改善されている、と報道されている。だがこれって、事態の改善と受け取るべきものなのかどうか。いろいろの見方があると思うが、私には、少しもそうとは思えない。


 ☆斎藤吉久注 葦津様のご了解を得て、「私の『視角』」(3月8日)〈http://blog.goo.ne.jp/ashizujimusyo〉から転載させていただきました。適宜、若干の編集を加えてあります。


スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。