老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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重要な、軽視することができない情報です。
~~~~~~~~~~~~~~~

「日本会議 国民運動関連情報」 平成22年4月1日(木) 通巻第369号
日本会議事務総局 担当 江崎道朗  アドレス me@nipponkaigi.org
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 このメールは日本会議に関係されている方に国民運動の関連情報としてお送りしているものです。日本会議の公式見解ではありません。不要な場合は、me@nipponkaigi.org あてに「メール不要」とご返信ください。
****************************************

 外国人参政権の背後に中国の影
…………………………………………………………………………………………………………

 3月30日(火)に放映されたチャンネル桜の番組でも紹介しましたが、外国人地方参政権運動の背後に、中国共産党政府と連携している在日中国人グループがいることが判りました。
  http://www.youtube.com/watch?v=5GjS9TUNxII
  
 実は3月に入って、インドネシアで長らく仕事をしていた方から連絡がありました。インドネシアは、経済の八割は華僑に牛耳られているといわれ、華僑とその背景にいる中国に対して強い警戒心がある国です。そのため、中国の動向にはかなり敏感にならざるを得ないのです。

 その方がいうには、今回の外国人地方参政権問題の背後で、在日中国人グループが公然と、日本の政界進出を企て、そのための在日組織を設立したことが、1月8日付東京新聞に載っているというのです。そこで、その記事を送ってもらったところ、驚きました。記事は、以下のように書かれています。

《 「十年かかっても、二十年かかっても私たちの代表を国会に送り込みたい」
 昨年十二月下旬、東京・池袋で開かれた「華人参政支援協会」の第一回研究会。来日二十一年の蘇霊さん(51)が力強く訴えると、同席した中国人数人がうなずいた。いずれも一九八〇年代以降に来日した「新華僑」と呼ばれる人々だ。
 協会は日本国籍を取得した人を国会に送り出すことをはじめとした中国人、中国出身者の政界進出を目的に昨年九月に設立された。呼び掛けた段躍中会長(51)は「日本で中国人は、芥川賞作家はじめ上場企業の社長、大学教授など多くの分野で活躍している。唯一の空白地帯が政界だ」と語る。
 きっかけは昨年六月に出席した参院総務委員会。日中関係の書籍出版などを手掛ける段さんは、在留外国人の代表として外国人政策への提言を求められた。しかし、参政権を持たないため、陳情するしかない「お客さん」の立場に歯がゆさを感じた。
 「われわれ(新華僑)の仲間が国会議員にいてくれたら」
 昨年の政権交代で、外国人の地方参政権付与に前向きな民主党が政権についたのを機に協会を立ち上げた。参政権を“与えられる”のを求めるだけでなく、日本国籍を持つ中国出身者が国会に進出し「主役」として政治参加することもにらんでいる。
    ◇
 在留外国人は二〇〇八年末時点で約二百二十二万人、十年間でほぼ一・五倍に増えた。特に中国人はその三割を占め、三年前に韓国・朝鮮を抜き出身地別で最多に。法務省によると、日本国籍を取得した中国人も累計約十一万人に達し、韓国・朝鮮の約三十二万人に次ぐ。
 しかし台湾出身の父親を持ち国政に進出した蓮舫参院議員(民主)は日本で生まれ育っており、新華僑ではない。
 協会は当面、勉強会やインターネット雑誌の発行などで機運を盛り上げつつ、他の外国人団体との連携も模索する。段さんは「いずれは松下政経塾のような政治家育成組織もつくりたい」と意気込む。》

 注目してほしいのは、華人参政支援協会の会長に就任した段躍中という人物です。彼は天安門事件が起こった翌年の平成3年(1991年)に来日し、平成11年(1999年)には、対中感情を改善させるために中国共産党政府の立場を擁護する書籍を出すため、日本僑報社という出版社を設立しています。その後、在日の中国系学者や留学生たちの取りまとめ役をしつつ、本格的な反日活動を展開しています。

 平成13年(2001年)には、新しい歴史教科書をつくる会の教科書を批判すべく、中国政府と連携して、国内の華人文化人を結集して「在日中国人教科書問題を考える会」を設立するとともに、在日中国大使館と連携して、「アジア歴史問題懇話会」の事務局長に就任。
 平成14年(2002年)には、従軍慰安婦問題に取り組むバウネットジャパン(安倍総理らをNHK番組問題で提訴した団体)や、ピースボート、そして「子どもと教科書全国ネット21」らとともに、歴史教育アジアネットワークジャパンを創設し、アメリカのアイリス・チャンら反日団体や韓国、北朝鮮、そして中国の反日団体と連携して、2007年には、アメリカの下院で「慰安婦」対日非難決議の採択に成功しています。

 このように国際的な反日ネットワークの在日華人グループの中心者が、段躍中です。その彼が民主党政権の誕生とともに、地方参政権ばかりか、国政への進出をめざして活動を開始したのです。

 実は、中国共産党の対外戦略は、中国人を大量に移民させ、内部から乗っ取る方式です。
 現にいまから僅かに二年前の平成20年5月28日、ネパールでは、中国共産党系の共産主義者たちによって議会の多数派が占められ、240年続いたネパール王制は廃止されてしまいました。

 同様に現在、タイでは、華僑系のタクシン元首相らが大規模な反政府デモを繰り返し、タイは大混乱に陥っていますが、このタクシン派のイメージカラーは「赤」であり、その中心活動家は、王政打倒を叫ぶ共産主義者たちだといわれています。
 フィリピンでも、来る大統領選挙では、アキノ元大統領の息子が当選確実といわれていますが、アキノ家も実は華僑であり、息子の側近は中国政府との関係が深いといわれています。
 すでにミャンマーやパキスタンは、中国共産党の支配下に落ちたといわれており、いまやアジア諸国は確実に中国共産党政府の内部浸透工作に屈しているのです。その内部浸透工作が、日本でも外国人参政権付与という形で本格化していると、見るべきでしょう。

 日本が中国によって乗っ取られてもいいのでしょうか。断固としてノーというためにも、来る4月17日の「外国人地方参政権に反対する国民大会」に皆さん、お集まりください。残念ながら、3月31日現在で国民フォーラム事務局に届いた参加申込み数は、僅かに4000名だそうです。是非とも一万名の皆さんで、武道館を満杯にしたいと思います。

 転送歓迎ですので、皆さん、知人・友人にお誘いあわせの上、ご参加ください。 

【ご案内】
外国人地方参政権に反対する国民大会
――1万人が結集し、永住外国人地方参政権法案にノーを

と き 4月17日(土)午後2時から午後3時半(開場12時半予定)
ところ 日本武道館 〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園2-3
 ※企画の詳細はブログ http://k-forum.iza.ne.jp/blog/ でお知らせします。
交通のご案内 東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅下車2番出口 徒歩5分。駐車場はございません。公共交通機関をご利用下さい。
お申込み Fax 03-5157-5657または 電子メールkokuminforum@gmail.comまで、「1万人大会参加申込み」と明記し、申込みの日時、氏名、住所、年齢、電話番号をご記入の上、送信下さい。当日は、送信されたFAX用紙または電子メールを印刷したものをご持参の上、「Dゲート(南東口)一般受付」までお越しください。

参加費 無料、カンパ歓迎
 カンパの送先は、下記まで。「カンパ」と明記してください。
 郵便振替口座 00190-4-632864 名義 国民フォーラム 山王パークタワー内郵便局

主 催 永住外国人地方参政権に反対する国民フォーラム
呼びかけ人 伊藤憲一(青山学院大学名誉教授)、小田村四郎(元拓殖大学総長)、櫻井よしこ(ジャーナリスト)、佐々淳行(初代内閣安全保障室長)、石平(評論家)、田久保忠衛(杏林大学客員教授)、長尾一紘(中央大学教授)、中西輝政(京都大学教授)、百地章(日本大学教授)、山本卓眞(富士通名誉会長)[五十音順、敬称略]
連絡先 100-0014東京都千代田区永田町2-9-6-501
電話03-3581-4822 FAX03-5157-5657 電子メール kokuminforum@gmail.com


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