老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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以下の再質問を小学館宛に送信しました。
ご披露します。
     ~~~~~~~~~~~~~~~



小学館オンライン担当者殿

3月23日に小学館あてに質問をしました。
そのご返事が、3月27日に26日付の回答が届きました。

いただいた回答は、回答となっていないので再質問します。

「中日辞典」は中国出版社と共同編集

確認したところ、確かに生命保険の約款のように、小さく書かれてある。
表記してあると言えばその通であるが、良くわかるものではない。
北京の商務印書館という会社との共同編集であるらしい。
しかも、中国に阿る、中国の主張を100%組み入れた編集となっている。

それを明らかにするために質問します。

問1 小学館の回答には、中国に対して日本の立場?を貫いているかのごとく、「共同編集ということは、当然、お互いの立場を十分に理解し、尊重してつくられたもの」と表面的には繕いながら、実際を糊塗しています。

そこでお尋ねするのですが、「お互いの立場を十分に理解し、尊重してもらった」部分があって初めて、このように表現できるのですが、具体的に前回質問した部分のどの部分を「十分に理解」してもらい、「尊重」してもらったのか、教えてください。それとも、領土・台湾の帰属先に関する諸問題を除いたその他の部分での日本の見解を「十分に理解して、尊重した」のではありませんか。そして、台湾に関する帰属先などの問題は、中国の「立場を十分に理解し、尊重」したのではありませんか。正直に具体的にお答えください。

問2 「また、<地名>台湾の記述に関しましては、~中略~齟齬はないものと考えています」と回答しています。

この様な回答がされることは十分に予測できたものでしたから、事前に質問の部分では、上記に関しては「理解する」ということであり、承認したものでないと触れていた事はご存知のはずです。『この声明は「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する」中国政府の立場を理解・尊重すると表明したに過ぎないのであって、「承認する(recognize)」のではありません』と触れておきました。
然し回答は、敢えてこれを使って「中国の領土の不可分の一部」と中国の主張の通りを踏襲しておいて、齟齬はないと主張するとは厚顔ぶりに呆れるものです。
少なくとも、貴社の今回の主張をするのなら、「理解しているが、承認していない」ことを具体的に反論する必要があるのですがそれもしないで、一方的に中国側の主張を繰り返しているだけです。
この「承認したのではない」と言う主張を日本国の外務省は否定していないし、即ち突き詰めて考えれば「承認していない」こととなるとも外務省は言う。これが日本の立場なのです。

「互いに立場を理解し、尊重する」と貴社が言うのならのなら、当然日本のこの立場を理解・尊重」してもらって初めて、共同編集に値するのですね。
然し、この部分には日本の立場は一つも反映されていなくて、中国の立場しか見えていなません。

改めてお聴きします。「理解し、尊重」には、承認という意味が含まてていますか。中国に確認するのではなく、日本政府に確認することによって初めて日本の立場が鮮明になり、互いの立場を理解していくことにつながります。
中国に確認するのでは、「互いの立場を理解し、尊重」することとは相容れません。まず、「日本の立場」の確認は日本政府にするのが通常ですね。

問3 
  「ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持」とされていて、ここに中国領土となった根拠を挙げているのだろうと想像しますが(具体的に回答しなくて一括説明と言う姑息な手段をとるから想像するしかない。またポツダム宣言当時、中華人民共和国は世界に存在していなかった)、敢えていうなら、この八項をベースにしてカイロ宣言に触れたいのであろうがこのカイロ宣言はプレスリリースである。「日本がカイロ宣言と言う条約に基づき台湾を中国に割譲した」と言うのが事実でないことは、日本政府が最もよく知っているはずである。

サンフランシスコ条約でも、明らかなことは台湾を放棄したことであり、帰属先として、中華民国でも中華人民共和国とも明記されていないのが実際です。従って台湾の帰属先は未定であると理解するのが条約の正確な国際的理解です。貴社はこの見解に賛同しますか、異論があるのなら具体的にお答えください。
  現状の(辞典の記述の)ままなら、多くの日本の辞典愛用者に、「台湾は中国の一部」とする間違った事を教えることになり、編集部の責任は大きなものとなります。

問4 以上の質問に真摯に答えるなら、そこから出てくる取るべき貴社の態度は、辞典の記載事項の変更ですね。中国語の編集に中国側の会社と共同編集しなければならない事情はありません。それは貴社の態度の問題です。敢えて、共同編集するのなら、日本の企業は主体性を持って編集すればいいのです。第一日本で使用する辞典であるからです。
何時編集内容を変更されますか。

なお回答は、「一括説明」ではなくて、個別に具体的にお願いします。「一括」では問題の焦点を前回のように暈してしまいますので。
回答内容によっては更に質問を継続します
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