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八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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小学館への台湾認識に関する小生の質問に対する回答を3月26日付けで頂戴しましたが、今日先ほど以下のように再質問しました。
全国の皆様にご披露します。

小学館外国語編集部御中 大澤 昇様ご署名の貴社ご回答を頂戴しましたが、当然納得出来るものではありませんし、回答といえるものではありませんでしたので再質問させていただきます。今回は一括回答という姑息な手段でなく個別に具体的にお答えください。
もっと早く再質問す予定でしたが、4月初めより、脳内出血での入院のため、再質問が送れたことをお詫びします。

問 1 「北京の出版社の共同編集で作り上げた中国語の辞典」で「当然お互いの立場を十分に理解し、尊重してつくられたもの」とされています。この回答には、中国に対して日本の立場?を貫いているかのごとく表現されておりまた、「共同編集ということは、当然、お互いの立場を十分に理解し、尊重してつくられたもの」と表面的に表現上は繕いながら、その実、実際を糊塗していますと言わざるを得ない記述です。
そこでお尋ねするのですが、「お互いの立場を十分に理解し、尊重してもらった」部分があって初めて、このように表現できるのですが、具体的に前回質問した部分のどの部分を「十分に理解」してもらい、「尊重」してもらって辞典のような表現となったのか、具体的に教えてください。中国の国家戦略や外交政策を永年研究してきた一人として台湾に関する帰属先などの問題は、日本の基本的立場を無視した中国の「立場を十分に理解し、尊重」した表現となっているではありませんか。正直に具体的にお答えください。また、台湾の帰属先は未決定であるとの日本の基本的立場に立って辞典が編集され、日本の青年に正確な知識が提供できるようにされるよう訂正されてください。


台湾の記述に関しましては、~中略~齟齬はないものと考えています」と回答
しています。

この様な回答がされることは十分に予測できたものでしたから、事前に質問の部分では、上記に関しては「理解する」ということであり、承認したものでないと触れていた事はご存知のはずです。『この声明は「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する」中国政府の立場を理解・尊重すると表明したに過ぎないのであって、「承認する(recognize)」のではありません』と触れておきました。
然し回答は、敢えてこれを使って「中国の領土の不可分の一部」と中国の主張の通りを踏襲しておいて、齟齬はないと主張するとは厚顔ぶりに呆れるものです。
少なくとも、貴社の今回の主張をするのなら、「理解しているが、承認していない」ことを具体的に反論する必要があるのですがそれもしないで、一方的に中国側の主張を繰り返しているだけです。
この「承認したのではない」と言う主張を日本国の外務省は否定していないし、即ち突き詰めて考えれば「承認していない」こととなるとも外務省は言う。これが日本の立場なのです。

「互いに立場を理解し、尊重する」と貴社が言うのならのなら、当然日本のこの立場を理解・尊重」してもらって初めて、共同編集に値するのですね。
然し、この部分には日本の立場は一つも反映されていなくて、中国の立場しか見えていなません。

改めてお聴きします。「理解し、尊重」には、承認という意味が含まてていますか。中国に確認するのではなく、日本政府に確認することによって初めて日本の立場が鮮明になり、互いの立場を理解していくことにつながります。
中国に確認するのでは、「互いの立場を理解し、尊重」することとは相容れません。まず、「日本の立場」の確認は日本政府にするのが通常ですね。

問3 
  「ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持」とされていて、ここに中国領土となった根拠を挙げているのだろうと想像しますが(具体的に回答しなくて一括説明と言う姑息な手段をとるから想像するしかない。またポツダム宣言当時、中華人民共和国は世界に存在していなかった)、敢えていうなら、この八項をベースにしてカイロ宣言に触れたいのであろうがこのカイロ宣言はプレスリリースである。「日本がカイロ宣言と言う条約に基づき台湾を中国に割譲した」と言うのが事実でないことは、日本政府が最もよく知っているはずである。

質問者  大阪府八尾市
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