老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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大阪の根屋 です。
あらゆる可能性も危険性も考えることをしない対応もしない脳天気な航空管制官と国交省!
これで日本は大丈夫なのか。
何故この無許可着陸機を警告のうえ撃墜しなかったのか。
日本が侵略されたら、武装した中国兵が飛行場に降り立ったら、誰が阻止するのか、誰が指揮命令するのか、

民主党政権で日本が危機にさらされている。
永山英樹さんは叫ぶ。

成田「無許可着陸」の中国機に軍事要員は乗っていたか


ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1148.html

■「日本に迎撃された恐れ」で騒ぐ中国メディア  

四月二十五日正午すぎ、中国の大連発成田行きの中国国際航空九五一便ボーイング七三七と成田空港管制官との通信が途絶え、同機は着陸許可を得ないまま同空港に着陸した。

もし滑走路に別の航空機があれば、大惨事に繋がった可能性もあった。

ところで中国のメディアは、それとは別の大惨事が発生した可能性を指摘し、騒いでいた。

「日本のミサイルに撃墜される恐れがあった」と言うのだ。

東京に駐在するラジオ・フランス・インターナショナル(RFI)中国語番組の中国人記者が二十六日に行った報道が、その発端である。

■PAC3訓練と繋ぎ合わせたRFIの誇大報道

「中国旅客機の勝手な進入で空港に大禍の危険」と題するこのニュース。よほど「危険」を強調したかったのか、次のような誇大報道をやってしまった。

―――ちょうどその日の夜から翌朝にかけ、日本の皇居付近の新宿御苑で航空自衛隊による迎撃ミサイルPAC3(パトリオット・ミサイル3)の迎撃訓練が行われた。

―――日本のある航空評論家は、「中国の旅客機が国際航空通信の規定に違反し、百人もの命を乗せて日本の空港に突入したが、もし上空警戒や迎撃訓練に遭遇していれば悲劇が起こった可能性がある。中国機には何の訴えようもなかっただろう」と話す。

たしかに二十五日夜、新宿御苑ではPAC3の訓練が行われた。

だがそれはあくまで、中国機が無許可着陸してから数時間後のことである。

■不審な外国機は撃墜されても当然と考える中国人

仮に同時刻に実施されたとしても、同機がPAC3の射程内を飛んでいたのかが問題だ。

それに九・一一テロのような航空機テロであることが判明したのならともかく、自衛隊が交信不能であることだけを理由に、航空機を攻撃することなどあり得ない。

そもそもこの日の訓練は展開訓練であって、実射訓練などではなかった。

従って同機が誤って攻撃を受ける可能性はゼロだったのだが、このような扇情狙いの記事を人民日報系の環球時報がさっそく引用報道した。そしてさらにその記事が同国の各メディアに使い回しされたため、かくして「撃墜の危険があった」「ミサイル攻撃の危険があった」との情報が飛び交うに至ったのだった。

日本人には馬鹿らしい報道と感じられるが、無許可着陸を行う外国機を迎撃しても不思議ではないとするのが日本を除く世界の常識とも言える。だからこうした扇情報道にも真実味を帯びたわけだろう。

そこで今回の事件の経緯を振り返りたい。

■あまりに不可解な交信途絶と無許可着陸

問題の中国機は、滑走路から約十二キロの位置まで羽田空港のレーダー管制室とやり取りしていた。そして午後0時九分、成田空港の管制塔と交信せよとの指示され、そのための周波数も伝えられた。

だが同機が成田と交信することはなかった。そしてそれから約三分後、無許可で着陸を刊行したのである。

この間、成田の管制塔は六回にわたって同機に呼びかけたが、応答はなかった。同機が周波数を合わせ、応答したのは着陸の約二十秒後だった。応答できたということは、機器が故障した可能性は低いと言うことだ。

そこで操縦士は「何度か通信設定を試みた」が、管制塔に反応がなかったと主張しているのである。

中国国際航空も「何度も管制塔側に向けて呼び掛けたが、まったく反応がなかった」と説明する。管制塔のミスだと言わんばかりだが、決められた周波数を受信するのが管制塔なのだから、それはあり得まい。

そこで操縦士は周波数を誤設定してしまったのかとの不可解さが残る。

そしてさらに不可解なのは、許可を得られないまま着陸を強行し、航空管制のルールを平然と破ったことだ。

■「大問題ではない」―国交省の対応を危惧する台湾人

幸い事故はなかった。そこで国交省は中国機に対し、口頭注意だけで済ませた。

共同通信はこう報じていた。

―――この時間帯は着陸機が少なく、直前の着陸機とは3分と十分間隔があいていた。交信できなくなった時点で、直前機は滑走路から誘導路に出ており、国交省は「重大なトラブルではない」としている。

共同の中国語サイトも「国交省は重大な問題ではないと認識している」と報道し、それも中国や台湾のメディアに盛んに引用されたのだが、これを読んだ台湾人識者の友人から連絡があった。

「本当に国交省は何の問題もないと思っているのか」と。

このように友人は、かねがね日本の中国に対する警戒心の欠如、無防備さを危惧している。だからこうも言ってきた。

「日本人は中国の超限戦を知らないのか」

「パイロットに軍事要員はいなかったのか」

要するに今回の無許可着陸は、中国の「斬首」作戦の演習ではないかと疑っているのだ。

■台湾が警戒―民間機で特殊部隊を送り込む中国軍

有事の際、敵側の中枢を攻撃し、その指揮系統を破壊するのが「斬首戦」だが、中国は台湾有事において、制空権を握った後に落下傘部隊を降下させ、政府や軍の首脳を殺害、あるいは捕虜にするとの「斬首」作戦を想定している。

台湾政府は、その際に降下する特殊部隊の主力は約二十万の武装警察だと予想している。「斬首」行動を完了した後、台湾島内の秩序維持の任務についていると宣伝し、国際社会の干渉を防ぐとの戦略だと言う。

あるいは平時において、民間機、または民間機を装った軍用機を台北の空港に着陸させ、そこから特殊部隊が躍り出て「斬首」に出るとの奇襲作戦に出る可能性も高い。台北市内のタクシー運転手の中に中国の工作員が多数紛れ込み、市内の道路事情などを把握したとも見られている。

民進党政権(二〇〇〇~〇八年)が中国との航空機の直接運行を拒んでいた理由の一つもそこにある。同政権は〇三年から中国の「斬首行動」への対応策を研究し、軍事演習では台北周辺に延べ二万人の兵員を集結させていた。

■無許可着陸で日本の対処能力を探ったか

ところが〇八年五月二十日に発足した国民党政権は同年六月十三日、中国との「関係改善」のため、台中間の直行便を七月四日から運行することを両国間で合意した。これを受けて中国側は何をしたかと言うと、合意から五日後の十八日、民間旅客機で特殊部隊を輸送する軍事演習を実施しているのだ。明らかに台湾に対する「斬首」作戦を想定したものだった。

一方台湾軍も同年十月三十日、台北の松山空港で民間機による中国軍部隊突入を想定した軍事訓練を行っている。台中会談で直行チャーター便の増加が合意される五日前のことだった。

右手で握手し左手で拳銃を隠し持つ中国を目の当たりにしている台湾人だからこそ、この友人は今回の中国機の行動が、将来の対日軍事行動に備えた「斬首」作戦の訓練や、日本側の対応能力を探ることを目的としていた可能性があると見たのである。

たしかに、今回の中国機の動きの不可解さを考えれば考えるほど、中国が一方的に進行中の「超限戦」(戦時、平時を問わず、あらゆる手段を行使して行う戦争)の一環ではないかとも思えてくる。

少なくともこれくらいの警戒感は絶えず持っている必要があるはずだ。そうでなければとてもあの国の「超限戦」には対抗できないからである。

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