老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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南木クラブMLで、ご紹介下さっている、柳原さんの紹介記事を皆様に転送します。
青山さんの解説は良く分かりますが、今の小生にとって血圧管理上良くないほど、頭にくるお話でした。ご紹介します。


柳原です

わが政府は統治能力を失っている!
その実体を青山さんが話されています
一人でも多くの方々に転送をお願い致します!



◎青山繁晴
「はい。これはあの、あえて海兵隊じゃなくて、あの、海兵隊サイドの、僕、話聞きましたけど、それじゃあんまり偏るかと思って、国務省、これ冷静な人なんですけど、この人に聞いたらですね、まぁあえて翻訳したらこういうことになるんですが、あの、英語で言うと、in disguiseって言ったんですよ。in disguiseってあの、中学、高校の英語に出てきますから、覚えてる人多いでしょ。変装してるとか、仮面つけてるとか、要するにごまかしてあるっていう意味で、その、実務者協議という言葉に騙されて、みんな日本の防衛省に集まってみたら、実務の話になるような具体的な中身は何にもなかったと」◎



青山さんも宮崎の件についても激しい怒りをもっておられます!


◎青山繁晴
「それなのに普通に赤松さんはその、外遊に出て行ったわけですよ。で、そのこと自体が、この内閣の危機意識の薄さ、あるいはさっき言いました、動物が殺されるだけじゃなくて、その陰にどれだけの畜産農家の苦労があって、一頭の豚、一頭の牛が育ったのかと(涙)。そういう気持ちがないのかと。総理はすぐ思い、思いって言うけど、ほんとはどこに思いがあるんだっていうことをね、さっき赤松さんがあまりにも、文章を読むだけで適当に会見してるから、僕はもうほんとに怒り爆発したんですけれども。この赤松さん、この人もね、個人だけにしたくないのはですね、じゃあ赤松さんが行きましたと。じゃあ赤松さんいなくなったらですよ、この民主党政権は政治主導って言って、その、政務三役ってのを作ったんじゃないですか」◎

◎村西利恵
「日本に迫る危機、それは韓国哨戒艦を北朝鮮が撃沈か。そして北朝鮮・金正日総書記の“謎の訪中”。
さらに中国海軍が日本の海に進出してきたこと。さらには“鳩山密使”がロシアへ」
(パネルに誤植。×西大西洋→○西太平洋。CM明けに訂正あり)

-中略ー
青山繁晴
「テストしてるわけです。だから『餌食』ってキーワードはもうこのへんから関係しててですね、
このままだと中国の野心の餌食になりかねないと。日本の海に隠されているメタンハイドレートの
ような新しい資源も含めて、重大な局面になってるのに、実は防衛省が前線で何となく、
その、対処療法でやってるだけで、官邸が中国に対してどういう考えなのかさっぱり
分からないわけですよ。そして最後に、今日の最後は鳩山密使がロシアへってことですが、
密使っていうのは誰なのか。はい、出して下さい」


村西利恵
「それは鈴木宗男衆議院議員」

青山繁晴
「はい。これたった今、鈴木宗男さん、あの、ロシアに行ってるんですけれどね。えー、今日の朝刊にちっちゃい記事が2紙だけ出ました。それどういう記事かというと、鈴木宗男さんがロシアのモスクワ市内で、ロシア外務省の外交アカデミーって場所で、えー、講演をしたと。で、その講演の中で、北方領土を交渉する時に、ロシアが、当時のソ連が不法に攻めてきたってことを、もう日本は言っちゃいけないと。そんなこと言うと、ロシアから反撃があるだけだから、ロシアの名誉と尊厳を大事にしなきゃいけないって、それ…」

山本浩之
「えーー」

青山繁晴
「びっくりする演説をなさったんですね。しかしそれは、もちろんその演説自体は鈴木宗男さん自身の書かれた原稿だろうし、彼の意思だけど、本当は今回だけじゃない、最近頻繁に行ってて、それを正確に把握してるのは実は日本の公安当局なわけですよ。鈴木宗男さん、こっそり何度もロシアに行ってるってこと把握してて、今回鈴木さんは、実は鳩山総理に対して、親書を送れということも要求した。鳩山さんはさすがにためらった上で、それはあまりにも二元外交になるし、ばれたらまずいからってことで断った。しかし鈴木宗男さんは、鳩山総理は6月に日露首脳会談があるんです、カナダのサミットのところで。そこで領土問題、何とか進展させたいっていう意欲があるんだと。どうしてか。参議院選挙に間に合うからですよ」



ご参考

10.5.12.青山繁晴がズバリ!3/6
http://www.youtube.com/watch?v=fizVh7vCxvM


0.5.12.青山繁晴がズバリ!4/6
http://www.youtube.com/watch?v=gY6XWJjRrqI


10.5.12.青山繁晴がズバリ!5/6
http://www.youtube.com/watch?v=Ova-4Ymp40A

10.5.12.青山繁晴がズバリ!6/6
http://www.youtube.com/watch?v=gv43AxJpleI

●むねお日記
http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html



沖縄になぜ米軍は必要?&今週も民主党擁護の勝谷さん ぼやきくっくり
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid823.html#sequel




◎甘過ぎる対応?口てい疫に中国海軍進出…鳩山政権の危機管理を青山ズバリ ぼやきくっくり
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid824.html#sequel

 新聞やテレビであまり突っ込んだ報道がされていない口蹄疫について、青山さんが涙と怒りの解説。

 他に中国海軍の動き、北方領土問題で鈴木宗男の暗躍など、鳩山政権の危機管理の杜撰さを次々と批判。GJ!(≧∇≦)
 2週間ぶりの放送ってこともあるのでしょうが、とにかく盛り沢山でした。

 コーナー前に、普天間基地移設問題のニュースと青山さんの解説がありましたので、まずこの部分を要旨のみ記述、続けてコーナー本編は完全起こしでお送りいたします。

 コーナー本編は間投詞(「あの」「その」など)や言い直しもできるだけ再現しました。但し、細かい相づちなどは支障のない範囲でカットしています。
 画像はYouTubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。
 ※私の使っているMacOS9でついにYouTube視聴ができなくなりました。
  裏技使ってキャプチャしたので画像が粗いですが、ご容赦を<(_ _)>


 内容紹介ここから____________________________

 …………青山さんの解説(あくまで要旨)…………
    (  )内は山本浩之キャスターの発言です

■普天間基地移設問題 平野官房長官・町議会談に徳之島3町長は容認・反対と意見分かれる(FNN-鹿児島テレビ5/12 12:48)
■普天間問題 北沢防衛相と平野長官が沖縄・仲井真知事と相次いで会談、政府案の概要説明(FNN5/12 06:12)
■普天間基地移設問題 沖縄・仲井真知事に11日夜も移設案の具体的内容示されず(FNN-沖縄テレビ5/12 12:52)
■5月決着は努力目標? 首相「できる限りのことはする」(産経5/12 10:59)

(まずは徳之島に関して、当初3町長は平野官房長官とは絶対に会わないということだったが、今日、平野長官が会うのは8人の町議だけだが、3町長で足並みの乱れが。こういった状況をどう見ますか?)

 一言で言うと、政権側の切り崩し工作。分断の仕掛けが始まった。私の知る限り、官邸は3町長のうち、内心賛成でしかし民意として反対があまりに強いから、それをなかなか言えない人がいるという見方をとってきた。その町長と仲が良かったり、連なる町議の中にはっきり賛成と言える人がいるという見通しを前から持っていたので、それが鳩山さんの不思議な自信にもつながっていた。

 でもそういう切り崩し、分断の先に、何かこう日本の国益や、徳之島や沖縄の住民に良い展望が開け、安全保障にとっても良いことが開けるかというと、そうじゃなくて、とにかくやたら時間がかかることに必ずなる。さっきVTRで大久保町長がおっしゃっていたが、団結が崩れると大変なことだと。どういうことかというと、徳之島でまた真っ二つに分かれると、ものすごい膨大な時間がかかっていくということ。

 ところが政権の中にそれを有利な状況と捉える人がいるのは事実で、つまり5月末というのはそれで自動的にチャラになると僕に言った人がいる。つまり自分たちがこの5月末を無しにしたんじゃなくて、地元で賛成反対入り乱れるようになったら時間かかる。それから視聴者の方必ずお気づきだと思うが、訓練を全国の自衛隊基地に分散するってことは、その地域の住民の納得が必ず必要。訓練内容変わるわけだし、たとえば海兵隊のヘリコプターって今のところ非常にうるさい。やがてオスプレイっていうのに変われば別だが、今のところ大変音が大きい。その住民の納得を得るって、全国の自衛隊基地でできるのかとなる。普通に考えたら時間かかるから駄目なのが、時間かかるから良いって話に今なっている。

(今夜始まる日米実務者協議はどうですか?)

 5月4日に防衛省でやった時が全然ダメだったから、今度はアメリカでやりましょうになるのだが、アメリカ側からすればアメリカの一番弱い部分を突かれるところがあって、米軍の基地をまともに使うためには地元住民の良き賛成、全員賛成じゃなくても、ある程度支えてくれないとほんとはできない。これは普天間でも、ほとんど報道されてないが、海兵隊の諸君も普天間の市民と何とか交流持とうとして、運動会をやったりいろんなことをやっている。だから地元住民と話し合いしてるんだと言われたら、アメリカも実務者協議やりませんとは言えないし、時間かかっても文句は言えないという、そういういわばからくりというか仕掛けというか、住民の意見が分かれていくことを政権が利用していくような話になる。

(ということは、共通してるのは時間稼ぎという言葉。鳩山総理は今朝のぶら下がりで、5月末というのは国民との約束と言ってるんですが、普通その言葉だけを聞いてると、何言ってんの?と。今もう残り20日を切って、約束が果たされることはないんじゃないですかと突っ込みたくなる。そこで時間稼ぎってことになると、ああ、だからこういう受け答えをしてるのかってことが符合してくる)

 そうなんです。鳩山さんは別の場所では、私は何を言われても美しく行動するんだってことおっしゃってる。だから私はずっと5月末と言ってきましたと。その私がぶれないからこそ、住民の中から賛成の人も出てきて、そして住民同士でじっくり考えていただく時間をお与えするんだという思いでいますから、という話におそらくなる。そういう方向に動いてるなっていうのがよく分かる。


 …………以下、“ニュースDEズバリ”全文起こし…………
 
■宮崎・口蹄(こうてい)疫被害 71カ所で感染や感染の疑い確認 処分の対象は7万7,000頭超(05/12 01:08 FNN-テレビ宮崎)

山本浩之
「ま、これも政府の危機管理能力が問われる問題ではあるんですけれども、今日の青山さんの“ニュースDEズバリ”のコーナーは、ズバリその、危機管理がテーマだというふうに聞いております」

青山繁晴
「はい。あの、今までのニュース皆さんご覧になってて、ま、普天間のことがあって、そして今、口蹄疫のことが出たわけですけどね。あの、今日はもう最初からキーワードをお出ししたいと思うんです。その、いずれにも共通する言葉というのは、あの、僕たち有権者みんなの胸にあると思うんです。それはこれです(フリップ出す)」



山本浩之
「『統治セズ』」

青山繁晴
「はい。すなわち、政府、政権、内閣あるのに、統治してないんじゃないかと。で、それはたとえば普天間のことについて言うと、その、鳩山政権どうなるかとか、5月政局とかいうことがやっぱり語られる中心になってるんですけども、もうそんなことをはるかに超えてるというのをまざまざと見せてるのが、口蹄疫だと思うんですね。で、さっき東国原知事は、動物が死んでいくの見るのは辛いとおっしゃってて、率直な気持ちだと思うんですけど、本当は死んでいくんじゃなくて、殺されていくんですよね」

山本浩之
「ああ、そうですね」

青山繁晴
「で、それはやむをえず殺処分にしてて、その、殺される動物だけじゃなくて、手塩にかけて育ててきた(涙)、すいません、農家の方の気持ち考えるとですね、この『統治セズ』って、どんなにひどいことなのか。一生懸命育ててきて、農家で一頭でも被害が出たら全部、自らの手で殺さなきゃいけないんですよ。そして埋める場所もないと、遺体が積み上がってるっていうのは(涙)、この『統治セズ』って言葉にあの、含めなきゃいけない、この辛いこの国の現状っていうのはですね、もうほんとに、あの、ひどい惨状にあると思います。連休明け、いきなりこんなで申し訳ないんですけど、この国、何とかしなきゃいけないです。だからあの、すみません、連休明け、いきなりこんなことになって申し訳ないけれども、皆さんと一緒に、一体その、統治を回復するにはどうしたらいいのかっていうことを、赤裸々に皆さんと一緒に、現実をまず見つめたいと思います」

山本浩之
「はい、ではコマーシャルをはさんで青山さんの解説です」

(いったんCM)

山本浩之
「日本の危機管理がいかに深刻な状況にあるかっていうお話でした。さっそく具体的な中身についてお願いしたいと思います」



青山繁晴
「はい。今日はまず、鳩山政権の5月危機、鳩山さん個人の問題とか鳩山内閣だけの問題じゃなくて、もう私たち日本全体の危機になってるんじゃないかということを具体的に考えたいんですけど、やっぱりまずは最初はどうしても普天間のこと、考えなきゃいけませんね。で、まずこれを見ていただけますか」



村西利恵
「今月の4日、就任後初めて沖縄を訪れた鳩山総理は記者会見で、『学べば学ぶほど、海兵隊の役割を考えたとき、全て連携して抑止力が維持できるという思いに至った』と話しています」

青山繁晴
「これね、その、これだけ普天間ずっとみんなで悩んで苦しんできて、やっとですよ、やっと初めて沖縄に鳩山総理行かれてね。そしてその行かれた日の記者会見で、自分、勉強していったら、海兵隊が抑止力だってことが分かりましたとおっしゃってるんですよね。これ、あの、皆さん、のけぞったでしょ?」

村西利恵
「はい」

青山繁晴
「のけぞったんですが、この『アンカー』で何度もあの、僭越ながら申してきたのは、鳩山さん個人を宇宙人とかいうふうにして終わらせるのはやめましょうと。やっぱり嫌でも、辛くても僕たちの問題にして捉え直したいですねと。ということで、あえて言えばですよ、要は鳩山さんのおっしゃってるのは、この私たちの日本では、安全保障や外交については勉強しなくても総理になれると、いう、いわばね、これ皮肉でなくて言ってんですよ、僕。貴重な証言ですよ。海兵隊が何をしてるかって勉強しないで総理になったわけでしょう?それ、勉強しないまま総選挙の時にね、最低でも県外、やがては国外に出したいってこと、勉強しないで言いましたってことを言ってるわけですよね」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「だからそれが、あえて言いますが、今年、敗戦後65年間ですけど、65年の間、実は日本の総理は、人によっては安全保障なんか勉強しなくたってなれたっていう、これ、ま、実は証明なんですよ。やっぱりそういう意味では、その、僕たちの問題として捉えなきゃいけないと思うんですけど、皆さん、今日はあくまで具体的に考えたいんで、実は同じ日にですね、もう一つ重大な、重要なことがあったのをご記憶の方いらっしゃいますよね。これです」



村西利恵
「それが、普天間基地の移設をめぐる日米実務者協議」

青山繁晴
「はい。実務者っていうからこれはあの、踏み込んだ話になるんだろうなということですよね。まさしく同じ5月4日が、これ日本の防衛省で行われたんです。これあえてね、あの、新聞に出されてるところの参加者をこうずらっと並べたんですが。岡安ちゃん、ほんとにサプライズ質問ですが、今日は時間がないんで早く答えて下さいね(一同笑)」

岡安譲
「プレッシャーですね、いきなり。はい」

青山繁晴
「この中で一番大事な、大事な人は誰ですか?この中で」

岡安譲
「その中で一番大事な人ですか?その、今、青山さんが指されてるあたりじゃないですか。要は映ってない人が問題とは、そういうことじゃ…」

青山繁晴
「何て頭いいんですか(笑)。あの、ほんとは、その通りなんですが、ほんとはこれなんですよ、これ」

一同
「『ら』(「シーファー国防副次官補ら」の『ら』)」

青山繁晴
「『ら』ね。『ら』で隠されてる人がいるんですよ。つまり、もうはっきり言うと、これ皆さん実務家ですよ。しかし本当はもっと本物の実務家がいて、実務家がいて、この中に隠れてるのは実はアメリカの海兵隊の関係者なんです。すみません、名前は言えませんけれども。えー、この海兵隊、さっき鳩山総理が勉強したら抑止力になると分かったっていう海兵隊の、その当事者が日本にやって来て、この防衛省に入って行って、この実務者協議をやったんですよ。で、この『ら』にそれほんとは隠されてるわけです。ここに、どこにもないでしょ?その、海兵隊って字がですね。ほんとはいました。そしてその結果、その協議の中身はどうだったかというと、こうです」



村西利恵
「アメリカ・国務省幹部によると、『「実務」という言葉にだまされた』」

青山繁晴
「はい。これはあの、あえて海兵隊じゃなくて、あの、海兵隊サイドの、僕、話聞きましたけど、それじゃあんまり偏るかと思って、国務省、これ冷静な人なんですけど、この人に聞いたらですね、まぁあえて翻訳したらこういうことになるんですが、あの、英語で言うと、in disguiseって言ったんですよ。in disguiseってあの、中学、高校の英語に出てきますから、覚えてる人多いでしょ。変装してるとか、仮面つけてるとか、要するにごまかしてあるっていう意味で、その、実務者協議という言葉に騙されて、みんな日本の防衛省に集まってみたら、実務の話になるような具体的な中身は何にもなかったと」

村西利恵
「なかった?」

青山繁晴
「ええ。で、これね、最近のニュースで皆さん思い出されるでしょ。さっきストレートニュースに出てきた仲井真沖縄県知事がね、北沢防衛大臣と1時間半も話し合ったあとにですよ、いや、具体的な話は何もなくて、何かもうどこをつかんだらいいか分かんないような話でしたということなんですよ。で、したがってその、これあくまでアメリカの見方ではあるけれども、その、実務者協議と言いながら、実はこれも時間稼ぎに使われてると。実務、実務って言ったら行かないわけにいかないけど、行ったら実務がないという話を実はしてるわけですね。そして実はこの、こういう、こういう動きの前に、こういう動きのほぼ1カ月前に、1カ月近く前に、もう一つ実は重大な、これも重大な動きがあったんですね。それはおととい判明したばかりですが、これです」



村西利恵
「4月の上旬にルース駐日大使、そして小沢幹事長、この2人が極秘に会談していたことが、おととい判明しました」

青山繁晴
「はい。これは当然フェアに申しますが、毎日新聞のスクープです。毎日新聞があの、どういうふうにスクープしたかというと、小沢さんがこの会談のあとに、小沢さんに近い人々に喋ってしまったんですね。で、その喋った、喋ったのを聞いた人たちから毎日新聞が取材できたわけですけれども。その毎日新聞の報道によれば、小沢さんはルース駐日大使、ま、ルースさんていうのはもともとビジネスマンですが、オバマさんととても近い。外交経験はないけども、オバマさんのいわば代弁者っていう重大な役割ですね。その人と小沢さん2人だけで会って、何を言われたかというと、2人だけって、ま、あの、実は通訳役の人はいますけれどね、その、実質2人で会って、小沢さんが受け止めた感触は、要はその、総理を替えてほしいと。鳩山総理をオバマさんが全然信用してないから、このままだと何もできないと。それで小沢さんは要するに、俺に頼ってきてね、小沢さんの訪米は駄目になったくせに、アメリカはやっぱり俺に頼ってきたと。つまり俺の力で新しい総理作ってくれるかという意味に受け取ったと。周りに話した中身ですよ、小沢さんが。で、それを、それがあったので、皆さん、まあ謎解きみたいな話ですけど、その連休直前からですね、今にかけて、急に前原さんとか仙谷さんが、あるいは枝野さんが、つまり反小沢とされる方々が、鳩山さんを擁護する発言を始めたでしょ?」

山本浩之
「ああー、ねぇ」

青山繁晴
「つまり、こういうことを察知して、その、小沢さんが総理を、首をすげ替えて自分だけは生き残ろうとするんじゃないかというので、一種の小さな政局になってるわけですよ。ところがですね、あの、そういう報道だけじゃなくて、アメリカ側に僕なりに確認してみますとね、ルース駐日大使は鳩山さんのことだけ言ったんじゃないと、あるいは普天間のことだけ言ったんじゃないと、ほんとはこういうふうに言ったんだと、私なりの取材では聞きました。はい、出して下さい」



村西利恵
「『課題は普天間だけじゃない。何もかも誰と話をすればいいのか分からない』」

山本浩之
「えーー……(笑)」

青山繁晴
「はい。実は普天間はただ一つのイシュー、イシューっていうのはその、課題にすぎなくてですね」

村西利恵
「一つの問題である、はい」

青山繁晴
「あの、あとで言いますが、北朝鮮や韓国や中国やロシアやたくさん問題があるのに、どこの誰と話していいか何も分からないじゃないかと(一同苦笑)。だからさっきの『統治セズ』って言葉につもながってしまうんですが。これってやっぱりアメリカ側から見たらそう見えるって話だけじゃ偏りますから、当然、官邸を含めて、今のこの現政権側に聞いてみると、こういう言葉が返ってきたんです。出して下さい」



村西利恵
「政府高官によると、『わが政府は統治能力を失っている』」

青山繁晴
「ええ。あの、僕は政治記者の時代から30年くらい日本政府の方々とつき合ってきたんですが、この言葉聞いたのは、ま、初めてですね」

山本浩之
「はぁ?」

青山繁晴
「その、リーダーシップがないとかいろんなこと言うんだけど、わが政府は統治能力失ってるんだよって、まあ悲痛な、あの、皮肉じゃなくて、悲痛な表情で、これ僕実際に会って聞きました。あの、おっしゃってですね。で、それが、たとえば普天間のようなその、アメリカとの関係のことだけじゃなくて、一番の問題、本当の一番の問題はこれなんです。はい、出して下さい」



村西利恵
「それが、宮崎県での家畜伝染病、口蹄疫の問題ですが、最初に感染が確認されたのが4月の20日でした。そこから、ま、きのう確認された時点で7万7000頭を殺処分するという、ま、急激に拡大している問題です」

青山繁晴
「はい。村西さんありがとう。それで、これあの、えー、時間の系列に沿っていくとですね、何が問題かっていうのはですね、あの、よく分かってくるんですよ。というのはですね、一番最初に牛3頭ね、その、感染確認、ほんとはこれより前にですね、1週間ぐらい前に、怪しいのってあって、それももったいなかったけど、でも4月の20日、つまり連休に入る9日も前に感染が確認できたんですよ。ということは赤松さんは、このあと実はここに外遊と書いてますけどね、ま、遊びに行ったわけじゃないけれども、しかしキューバ、それからコロンビア、メキシコ、そういう中南米に行かれたんですね。それは自由貿易協定をどうするって話でもちろん大事な話ですけど、今、絶対行かなきゃいけないわけじゃない。ということは、この時点で外遊を中止する判断は十分にできたわけですよ。だから東国原さんはこの27日になってですよ、動きがないから、この、赤松農水大臣に対策要望しましたね。で、これ対策要望しただけじゃなくて、あの、知事の立場からはそう言えなかっただろうけれども、外遊やめてくれませんかって気持ちがあるのは当たり前じゃないですか」

一同
「うん」



青山繁晴
「それなのに普通に赤松さんはその、外遊に出て行ったわけですよ。で、そのこと自体が、この内閣の危機意識の薄さ、あるいはさっき言いました、動物が殺されるだけじゃなくて、その陰にどれだけの畜産農家の苦労があって、一頭の豚、一頭の牛が育ったのかと(涙)。そういう気持ちがないのかと。総理はすぐ思い、思いって言うけど、ほんとはどこに思いがあるんだっていうことをね、さっき赤松さんがあまりにも、文章を読むだけで適当に会見してるから、僕はもうほんとに怒り爆発したんですけれども。この赤松さん、この人もね、個人だけにしたくないのはですね、じゃあ赤松さんが行きましたと。じゃあ赤松さんいなくなったらですよ、この民主党政権は政治主導って言って、その、政務三役ってのを作ったんじゃないですか」

一同
「ええ」

青山繁晴
「大臣と副大臣と政務官といるわけじゃないですか。じゃあ大臣いなかったら他の人が頑張るはずでしょ?しかしたとえば政務官の1人はですよ、デンマークに行ってるんですよ、デンマークの視察に。ね。じゃあ副大臣、副大臣はその、宮崎県に入ることは入りました。29日に入ったけれども、しかし、その苦しんでる農家の現場には行かなかったんんですよ。だから形式的に来ただけって宮崎県は受け止めたから、政務三役と言いながら、誰も仕事をしてない。誰も外遊やめない。そしてですよ、政治主導っていうのは本来は主導ですから、政治独占じゃなく主導なんで、政治がリードして官僚を動かすってことでしょ、正しく。既得権益を超えて動かす。それが政権交代のはずじゃないですか。ところが、政治独占になってるから、今は。農水省も、農水官僚もけしからんですよ。それをいいことに、いわばサボタージュしてると僕は思いますけれどね。何にも農水省から指示が来ないわけですよ。だからどんどんどんどん被害が広がって、そして、被害が広がっていく報告来てるはずなのに、そのままゆうゆうと外遊を続けてですよ、そして外遊をしっかり終わってから、まるで普通に、連休明けに会社に行くみたいに宮崎県にやって来てですよ」



青山繁晴
「この時の言葉がね、僕はひどすぎると思うんですが、赤松農水大臣がこの東国原知事に対してね、知事は国の動きが遅いと批判なさってるけど、僕は心外だと言ったんですよ。僕は心外だ。その言葉に込められてるのはね、自分への、赤松さんは自分への評価が気になるわけですね。その言葉には、この、この時に、政務三役は何をしてたのか。民主党が掲げたあの高い理想のはずのシステムは動いてないって反省が、何もこの人にないっていうのを、自ら晒した。あえて言えば、その時東国原さんが、私は動きが遅いって言ったわけじゃない、もっと機動的に動いてくれって言っただけで。そんなことはほんとは必要なかった。もし大阪の橋下知事だったら、国は遅いじゃないかと絶対言ったはずでね。東国原さんも僕はほんとは責任あると思いますよ。その結果、そういうことが全部絡んでどうなってるかというと、実に7万7000頭の農家の方が飼っていた牛、豚を自らの手で殺さなきゃいけない。2000年に宮崎県は口蹄疫ありましたけど、その時に殺処分になったのは35頭ですよ。今回7万7000頭ですよ。この違いをですね、この違いを、統治能力がないと言い切らざるを得ないんじゃないかと。そして最後に、この件で最後に言わなきゃいけないのはね、さっきの会見でも、お金出しますからと。全額補償してあげますからと。それが一番最低ですよ。それはバラマキの行政そのものじゃないですか。農家をバカにしないで下さいよ(涙と怒り)」

山本浩之
「そんなもんで済むような話じゃないですよねー」

青山繁晴
「そうです。あの、農家もね、畜産農家が今後やっていけんのかと。たとえば台湾で畜産農家が壊滅したこともあるわけですから。これから畜産業がやれんのかって話してる時に、いやいや、損した分はカネ出してあげるって。それが政権交代の結果なのかっていうね、打撃をやっぱり僕たちは考えなきゃいけないです。そして皆さんね、外交でももっと、いや、外交でもですね、非常に深刻な危機が迫っています。はい、ちょっと出していただけますか」



村西利恵
「日本に迫る危機、それは韓国哨戒艦を北朝鮮が撃沈か。そして北朝鮮・金正日総書記の“謎の訪中”。さらに中国海軍が日本の海に進出してきたこと。さらには“鳩山密使”がロシアへ」
(パネルに誤植。×西大西洋→○西太平洋。CM明けに訂正あり)

青山繁晴
「はい。もうこういうこといっぱい出てて、皆さん、これも大変だと思う、そして、これ(ロシア)一体何の話だと思われてるでしょう?そして今日の後半のもう一つのキーワードは、残念ながらこれです」



村西利恵
「ここでズバリキーワードは『餌食(えじき)』。外交問題における日本の危機について、CMのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「統治能力を失っている日本。続いてはその、外交における危機なんですけれども、一点訂正があるんですね」



村西利恵
「はい。失礼いたしました。先ほどこの日本の海のところが『西大西洋』になっていましたが、『西太平洋』の誤りです。大変失礼いたしました」

青山繁晴
「はい。この4つのうち、まず1つめですね。はい。もう、すぐ出していただけますか、はい」



村西利恵
「はい。韓国の哨戒艦の沈没は北朝鮮が関与しているのかと言われていますが、魚雷の爆発が原因と多国籍調査団が結論づけたと報道されました」

青山繁晴
「はい。これあくまでまぁ報道ベースってことにしてますけれども、あの、僕なりに調べた、あるいは聞いてる、あの、話でも、これあの、調査団てほんとにあの、韓国、アメリカだけじゃなくて、オーストラリアとかスウェーデンとか、あの、そういう公平なことをやれる調査団でやりましたが、これあの、中国から北朝鮮がかつて買った魚雷、それを改造したと言われるものがあるのは間違いないんですが、その破片と見てもうほぼ間違いがないんですね。これあの、僕もちょっと信じがたい、未だに信じがたい部分もあるぐらい、この時期にその、北朝鮮が魚雷で韓国の海軍の船を沈めて46人って犠牲者を出すかっていうのは、もうほんとびっくりなんですが。あの、この件は今日詳しく話す時間はないんです。まだあの、2つ説があります。北朝鮮が関与してるっていうのはもうだいたい断定されてますけど、2つ説っていうのはですね、その、えー、船を感じたら自動的に魚雷を発射してしまうシステム、一種のシステムを海の中に沈めといたから、そこから発射されちゃったと」

村西利恵
「自動的に、うん」

青山繁晴
「というのと、それから偵察総局っていう新しいあの、部署ができてて、そこが意図的にやったんじゃないかと。音声の交信からはそうだという、あの、説と2つあって、どっちが正しいか僕もまだ言い切れないので、今日はそこまでにしとくんですが、今日は日本との絡みで言うとですよ、これ、極めてもう、このあとどうなるかについて、大事な問題がありますね。はい、それ出して下さい」



村西利恵
「国連安保理で制裁を議論へ」

青山繁晴
「はい。岡安さん、再びサプライズ質問ですが、もっと時間がないんで、もっと早く答えて下さいね(一同笑)。国連安保理で、このまま行けばおそらく韓国が北朝鮮に対して制裁してくれませんかってことを議論が始まります。これ非常に重大な場面なんですが、これ日本はものすごく重大な当事者ですね。どうしてですか?」

岡安譲
「えっとね、時間がないんで言いますと、分かりません(一同笑)」

青山繁晴
「はい。これは、あの、日本と近いから、だけではなくて、日本は今、国連安保理の理事国なんですよ。あの、国連安保理って常任理事国5カ国と非常任理事国10カ国あるのご存知ですね。その非常任理事国の日本はメンバーで、しかもこれは選挙されてアジアの代表の、アジア代表2カ国あるんですが、その1カ国として日本が入ってるんですよ。ということは現実にね、僕もアメリカから言われてんのは、あるいは韓国軍の方からも実はつい最近言われたのは、日本が安保理でどういうふうにこれを処理するのか日本と相談したいのに、日本の誰と相談していいのか分からないと。防衛省と水面下で話してるけども、防衛省はそれ決定権あるわけじゃない。当然、官邸マターですから、それどうなのかさっぱり分からないと。だから『統治セズ』がここにも現れてるわけですね。はい、次はこれです」



村西利恵
「続いては、金正日総書記の“謎の訪中”。そして胡錦濤国家主席とその間、会談も行われました」

青山繁晴
「はい。これあえて謎って書いたのは、もう諸説入り乱れてるわけです。たとえばさっきのその魚雷による撃沈事件と関係があるんじゃないかって説もあれば、その、後継者問題と関係あるって説もあって、いろいろ乱れ飛んでて、中にはこの、呼びつけられたんだという見方もあるわけですけど、いや、一番の根幹は実はこれだと僕は考えてます。はい、出して下さい」



村西利恵
「経済崩壊が迫る」

青山繁晴
「はい。皆さんご承知の通り、『アンカー』でもやりましたが、デノミっていうものに、えー、お金の切り下げに失敗してですね、もうほんとに経済崩壊が、今までも飢え死とかたくさんありましたけど、今までにない規模で迫っている。それを中国としては、あなたの国はさっさと改革開放をやりなさいと。ね。それを迫る意味がある。しかし金正日さんを含む金一族の方々は、そうすると自分たちの独裁が崩れるってことで、また、まだ話がまとまってないんですよ。しかしその間にも経済崩壊が迫るから、日本の経済力をどのように活かすか、これも、今度は中国もですね、それからもちろん韓国もアメリカも、そしてたとえばロシアなんかも、日本とこれを協議したいわけですよ。その時に拉致をどのようにきちんとその中に入れるのかっていうことも含めて、日本と話し合いたいのに、これも日本のどこと話していいか分からないって現状にあるわけです。これが2つめですね」



青山繁晴
「そして3つめ、はい、3つめはですね、元に戻って、中国海軍が日本の海、ま、西太平洋の一部ですけども、沖縄の近海とか、あるいは沖の鳥島に出てきた、皆さんご存知ですね。これの一番大事なところは、日米同盟の揺らぎを含めて、日本が統治がない状態になってるところに注目して、海軍力を出して、たとえば、海上自衛隊とアメリカ海軍の連携がどの程度崩れかけてるのか確認するってことを、今はそれやってるわけですよ」

村西利恵
「テストしてるわけですね」

青山繁晴
「テストしてるわけです。だから『餌食』ってキーワードはもうこのへんから関係しててですね、このままだと中国の野心の餌食になりかねないと。日本の海に隠されているメタンハイドレートのような新しい資源も含めて、重大な局面になってるのに、実は防衛省が前線で何となく、その、対処療法でやってるだけで、官邸が中国に対してどういう考えなのかさっぱり分からないわけですよ。そして最後に、今日の最後は鳩山密使がロシアへってことですが、密使っていうのは誰なのか。はい、出して下さい」



村西利恵
「それは鈴木宗男衆議院議員」

青山繁晴
「はい。これたった今、鈴木宗男さん、あの、ロシアに行ってるんですけれどね。えー、今日の朝刊にちっちゃい記事が2紙だけ出ました。それどういう記事かというと、鈴木宗男さんがロシアのモスクワ市内で、ロシア外務省の外交アカデミーって場所で、えー、講演をしたと。で、その講演の中で、北方領土を交渉する時に、ロシアが、当時のソ連が不法に攻めてきたってことを、もう日本は言っちゃいけないと。そんなこと言うと、ロシアから反撃があるだけだから、ロシアの名誉と尊厳を大事にしなきゃいけないって、それ…」

山本浩之
「えーー」

青山繁晴
「びっくりする演説をなさったんですね。しかしそれは、もちろんその演説自体は鈴木宗男さん自身の書かれた原稿だろうし、彼の意思だけど、本当は今回だけじゃない、最近頻繁に行ってて、それを正確に把握してるのは実は日本の公安当局なわけですよ。鈴木宗男さん、こっそり何度もロシアに行ってるってこと把握してて、今回鈴木さんは、実は鳩山総理に対して、親書を送れということも要求した。鳩山さんはさすがにためらった上で、それはあまりにも二元外交になるし、ばれたらまずいからってことで断った。しかし鈴木宗男さんは、鳩山総理は6月に日露首脳会談があるんです、カナダのサミットのところで。そこで領土問題、何とか進展させたいっていう意欲があるんだと。どうしてか。参議院選挙に間に合うからですよ」

一同
「ああー」

青山繁晴
「だからそれをメモにして、ロシア側に渡したとされていて、まだ未確認ですけど、されてたって情報があって、その上で演説したわけですよ。ということは、一番日本が揺らいでるところで、ロシアと、ロシアのようなしたたかなところで領土交渉をやると、実は外務省の幹部も僕に言ってるのは、過去最悪の領土交渉になりつつあると」

村西利恵
「足元見られますね…」

青山繁晴
「つけこまれ、つけこまれ、足元見られ、餌食にされると。餌食ってことは、僕が勝手に言ったんじゃないです、この現状を見た政府の人間が言ってるわけなんで。これは僕たちは本当に声をあげて、参議院選挙の時の選択だけでは間に合わないです。それまでに僕らの声を、いわば集約しつつ、政府に自己改革を迫っていくしかないと思います」

山本浩之
「はい、ありがとうございました」



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