老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

CalendArchive

日本の時間

転職サイト『しごとナビ』
キャラクター【ナビちゃん】

プロフィール

老兵

Author:老兵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

お勧め書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

おすすめ書籍

フリーエリア

フリーエリア

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

国連人種差別撤廃委員会と部落問題(その1)          月刊「地域と人権」(5月号)人権連事務局長論文の要約
要約者 大阪の


人種差別撤廃条約の実施状況の審査(01年3月に次いで2回目)が今年(10年)2月24日と25日ジュネーブのCERDで行われ、3月16日には「審査総括所見」が出された。
日本審査内容の概略の主内容

 国連人権高等弁務官事務所は速報として、日本審査内容の概略を2月25日公表した。
特別報告者は人道的見地から人種差別撤廃の重要性と保障のための教育の重要性など、一部分においては日本政府と委員記の間に幅広い合意があるとし、アイヌ民族の地位と国内人権機関創設に関する動きの方向性に関しても合意があったとしました。
しかし、部落民の問題、日本政府の世系の解釈など、委員会の懸念する分野が残されたままとなっているとし、
委員会は、人種差別に関する法律、憎悪発言の規制(意味不明)、人権侵害救済の必要性、人権教育及び人種差別と不寛容に対処するための一般市民の啓発、日本人以外の人々と接触する職務に付く公務員及び公務員全般への教育の必要性を主張しました。
委員からは、日本は部落民の代表との協議の場を組織するよう促され、その流れで世系問題を更に解決する必要性についての特別報告者の懸念に賛成している。

マスコミの正確でない報道内容について
委員会の模様を次のように報道、  日本の人権状況についての見解を纏めた「総括所見に、挑戦学校を高校無償化の対象から除外する動きについて「懸念」を表明したほか、部落問題について「就職や結婚などで差別が続いている」とし、部落問題を担当する公的機関が無いと批判。ネット上の差別的な書き込みを防ぐことを含む幅広い対策を政府に勧告したとある。

委員会へのロビー活動について、 反差別国際運動(イマダー)、移住連、解同、北海道アイヌ協会、琉球弧の先住民族会、日弁連、外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク師岡元弁護士、ペ・ジウオン(在ロンドン韓国人)在日本朝鮮人人権協会(ビザの関係で参加できなかった)など13名

次回から国連勧告が如何なる日本国内報告に依拠しているのか、何が論点になっているかを明らかに。
  
スポンサーサイト

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

Copyright ©老兵の独り言. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。