老兵の独り言

八尾市をはじめとする全国での左翼情報チェックと真正保守の陣営拡大を願っています。 国連をはじめとする人権条約を基礎とする国内法の点検と法破棄運動も行っています。

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以下ご参考までに



国連人種差別撤廃委員会と部落問題(その2)
         月刊「地域と人権」(5月号)人権連事務局長論文の要約

要約者 大阪の根屋



1日本政府報告に対する全国人権連の意見(06年2月27日付)

① 日本政府の意見の提出」の中の世系解釈や同和問題の位置づけ、4条留保を基本的に支持する

② 第6回日本政府報告書作成にあたり提出済みの意見は



<マイノリティ女性>

マイノリティ女性としての「部落」について公的な調査をして国連に情報提供することは、政府による特別対策が02年3月末に終了している今日、江戸時代の身分による個人や地域の再把握に繋がり、人権侵害になることから大反対。全国地域改善対策・主管課長会議(01年10月)で特別対策を継続することが部落問題の解決に有効とは考えられないと、特別対策の終了を了承しているので、「部落の女性」は社会的弱者として捉えべき対象でも、その根拠もない。マイノリティにカウントしないで欲しい。(この見地の認識と拡散が大事と思います。)



 <人権擁護法案について>

    再提案の動きがあったが、国民の反対世論を反映し与党内に異論が生じて国会提案に至らなかった理由は、人権擁護法案が国連パリ原則に合致せず、優先すべき自由である言論・表現を「畏怖・恐れ」までをも「差別的言動」と称して過料の対象にして規制を加えようとしているから。政府提案の法案は一切評価できない。

抜本的な見直しを明記して頂きたい。



2 外務省の「人権差別」に関する見解

    人種差別については、この条約の第1条1において定義されている。この規定において差別自由とされている「人種」、「皮膚の色」「世系」「民族的若しくは種族的出身」については、この条約の適用上、必ずしも相互に排他的なものではない。

「人種」 とは、社会通念上、皮膚の色、髪の形状等身体の生物学的諸特徴を共有するとされている人々の集団を指し、「皮膚の色」とは、このような生物学的諸特徴のうち代表的なものを揚げたと考えられる。

「民族的若しくは種族的出身」とは、この条約の適用上、いずれも社会通念上、言語、宗教、慣習等文化的諸特徴を共有するとされている人々の集団の出身であることを指すものと考えられる。

「世系」とは、この条約の適用上、人種、民族からみた系統を表す言葉で、例えば、日系、黒人系といったように過去の世代における人種又は皮膚の色および過去の世代における民族的又は種族的出身に着目した概念で、生物学的・文化的諸特徴

に係わる範疇を超えないものであると解される。(この部分に解同他の左翼NGOとの違いがありそう)

今回はここまで。

次回は3「マイノリティ」について

   4部落問題の現状を歪曲して報告した日弁連グループなど。



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